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音叉、チューニング 

昨日、今日とマミさんは音叉スクールで山梨へ。
で、本日は音叉にちなんだコメントを一つ♪

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初めてギターを手にした当時、調弦は音叉もしくはチューニングパイプでやっていますた。
最近はもっぱらデジタルチューナーであり、音を聞かなくてもメーターやLEDでピッタシ好みの高さに調整できやす。演奏中なんかですと、当然、音で確認することはできませんので、バンド使いとしてはたいへん重宝するチューナーでごす。
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マミさんは音叉を勉強しています。それまでワタシは音叉とゆーと、もっぱら楽器のチューニングに使うモンだと思ってますた。しかし、音叉=チューニングフォークは身体、うんにゃ人生そのものもチューニングしてくれるものであったのですた。

確かに、マミさんの使用音叉にはライフチューンと書いてあります、~な~るほどっ。
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ギターの調弦も音叉をあててウネリを感じて共振する高さを探ります。
マミさんの音叉もクライアントの身体にあてウネリで歪をさぐり、いろんな音色のいろんな周波数でもって細胞一個一個を共振させ、身体をチューニングするんかなあ、と思うのだす。
さらに心地よい音色は、魂を自然、宇宙と調和の方向へいざなってくれるのであ~る。
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デジタルチューナーはギターの方から音を発しない限り反応してくれませんだすが、音叉はギターやクライアントに積極的に働きかけてくれる、親切で頼もしいヤツなんでござる。

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テーマ: 癒し・ヒーリング

ジャンル: 心と身体

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ヒロさんの初級「倍音」教室!(音叉) 

以前の記事の一部くり返しになりますが、ご勘弁くだされ。
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自然の音、生の音では倍音が鳴っています。ギターで5弦でラの音を弾いても、それは444hzだけでなく、888hzも1332hzも、それ以上の倍音も鳴っているわけだす。(A=444hzでチューニングの場合)
この倍音にはヒトの可聴域を超えているものもあるわけで、それがデジタル再生音との決定的な違いでごす。ヒーリングミュージックとかでシンセを使った楽曲のCDも多くありますが、頭、脳ミソの癒しならそれもよいけど、脳ミソを含む身体全体、魂の癒しを求めるなら、本来の倍音も摂取できる自然の音、生音でないと無理であると思うのでごす。
だから音楽でもいいですが、森や海や自分の好きな場所へ出かけ、その自然の音に包まれる、これが一番の癒しかと思うのでごす。

また、倍音を多く含む音っていうのは、ギザギザの荒い波形となっておりやす。そうですわな、造形でも自然界には直線がないように、波形でも自然界にはきれいな放物線の波形なんてーのはありませんだす。
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(FlawTipsさんから画像お借りしますた。ありがとうございます)
倍音の多い音。声でいいますとジョー・コッカーさんやクラプトンさんのようなシワガレ声というかハスキーな声がそうでしょうか。
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また、モンゴルのホーミーやチベット密教に始まる声明とかも倍音が豊かな声であるだす。
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翻って音叉については、っていうとその用途性格上、倍音の少ないつくりがされてるでごす。
んでは、矛盾しているようですが、なぜその音が癒しになるかというと、身体の細胞の固有振動数にピンポイントで働きかけるには特定周波数だけの倍音成分の少ない音の方が直接的であり効果的であります。しかしまた、その反面、身体全体のリラックスを誘導するには、音叉の安定した周波数を用い、特定の異なる音叉の組み合わせで意図的にユラギを感じる振動、倍音をつくり出すことも効果的であります。音叉ヒーリングはその合わせ技で施術することかと思うでごす。
自然界また宇宙にあまねく存在する周波数の中から意図的に必要な組み合わせをつくり、それを適切に施術する、これがツボかと思うでごす。
音叉といっても耳から聞く音ではありません。身体全体、魂で聴く周波数・波動であると思うのでありますた。
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ヒロさんの初級「倍音」教室!(補足) 

失礼しますた。
そもそも「倍音」って何?っていう素朴な質問もありやす。
そ~ですた。
たとえばギターのチューニングで5弦の音=ラを444hzとして、5弦をボ~ん、と弾くと444hzのラの音がメインで鳴りますが、実はその他にもその倍数888hzや1332hzやもっともっと倍数の周波数の音も鳴っているのでごす。(整数倍で鳴るのを整数倍音といいい、そうでないのを非整数倍音と申します。)

倍音は楽器ではその個性を決める重要なファクターでごす。まだワタクシも若かりし頃、「マーチンのD45は、やっぱ、倍音が多くって最高だね!」なんて、意味も分からずカッコつけて使ってました。そうです、正しい使い方ではありましぇん。しかし、音色の決め手であることは確かであります。
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(文脈とはあまり関係ありませんが、マーチンD45と中ボーの頃憧れたニール・ヤング先生でごす。)

具体的には、例えば「晴~れた空~、そ~よぐ風、み~なと出船の、ド~ラのネ楽し・・・」そうです、ドラの音で「じゃ~ん」という音の「じ」が基音であり「ゃ~ん」の部分が倍音を含む部分でありやす、というとイメージしやすいかと思いやす。んで、この「ゃ~ん」の部分には可聴域を超える倍音も含まれているのであります。

自然界の音にはメインで聞こえてる音以外に沢山の倍音が存在してるのでごす。感じてみてください。

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ヒロさんの初級「倍音」教室! 

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30年目までは音楽を楽しむにはレコードですた。レコードの時代は耳を傾けるうち鳥肌がたったり、音色に涙がこぼれたりしますたが、昨今のCDはじめデジタル音源はクリアであるけど、音そのものの感動が少ないように思うでごす。(もちろん楽曲的魅力には鳥肌モンや涙モンはありますが)

CDの再生周波数は20~20,000ヘルツでごす。これはヒトが聞き分けられる範囲の周波数であり、それ以下それ以上の音はどちみち人間の耳からは聞こえないのでカットされているでごす。デジタルだから「ある」か「ない」、はっきりしている訳で、20~20,000ヘルツ以外の音は「ない」のであります。
んでも、自然界にはもっともっと幅の広い音が存在している訳ですて、たとえばウチのワンコ、アイシャはテレビでデジタル再生の猫や犬の声を聞いても反応しません。それはアイシャが聞いている生の鳴き声は、テレビで再生している音よりももっともっと高い周波数も含まれているから、テレビの音声はホンモノとは認識しない訳だす。ですから逆に、アイシャには我々には聞こえない音を知覚することができ、我々が気配を感じなくても「何ワンワン吠えてんの!」ということになるのであります。

ヒトは耳からの情報を脳ミソで処理し、これは風の音だ、これは波の音だ、という認識と、いうか錯覚をしてますが、本当は可聴域以外の音、「倍音」成分も感じているのでごす。耳の鼓膜からの情報だけでない振動波動も身体の全器官を通して聴いているのでごす。

アナログレコードにはバラつきはあれど、20~20,000ヘルツ以外の音も多少残されているため(塩ビ材質や録音技術、またまた再生機材等の条件はあるものの)、リスナーに鳥肌。、涙といった音そのものの感動が伝わる理由があるのだと思うのでごす。
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また、デジタル音は「0」と「1」の分断されたデータで表現されます。自然界の音(映像も)はコマ送りではない訳ですので、ここにも不自然さがあるでごす。
最近はハイレゾなるオーディオも注目されております。ワタクシは試してないんで断言できませんが、可聴域以外の再生ができてもデジタルである以上、どんなに圧縮していっても「0」と「1」のミゾは埋まることはありませんので、やっぱ必ず不自然さが残ると思うでがす。

だからアナログが良い、っていっても現代の環境でどなたも高級アナログステレオってことも難しいです。デジタルがいかんわけじゃないどす。聴きたい音、感じたい音に何を求めるか、個人差あるし、シチュエーションでも違いますし。でもデジタルでは本来の音源が発している倍音をすべて表現することは難しいだす。
だから、機会があれば心身のため、できるだけ心地よい生の音を聴きましょう。

マミさんの歌を聴きましょう、ワタクシのギターを聴きましょう(うんにゃ、これは違う意味で不快感が増すかも?)、ってのは冗談だすが、自然の音を心を澄まして聴くことは大きな癒しであります。

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共振と共鳴 

 人の体組織はそれぞれの固有のキャラクターを持ち、その細胞はそれぞれ固有の周波数を持っているでごす。(んにゃ、人に限らず万物すべてでごんすが) だから、その固有周波数を共振させる振動を近づければ、当然、細胞いっこ一個がブルブルしてきて元気になる訳でごす。
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 マミさんが増川博士に教わっているのは、この適切な共振のさせ方なんかなぁ~、と思っておるでごす。メソッドはとっても深淵であり、一言ではないと思うでごすが、シロウト的な理解を無理やり一言にすると、こういうことかと思うでごす。
共振と同じような言葉に「共鳴」といおう言葉がありやす。だいたい同じ意味らしいでごすが、音を扱う場合は共鳴と言うらしいでごす。ワタクシの勝手イメージは「共振=物理的・クール」、「共鳴=情緒的・ホット」という感じもあるでごす。
 マミさんのヴォイス、ヴォーカルはシームレスに変化する周波数で身体全体を響かせます。だからリスナーの身体全体を共鳴させる作用があると思うであります。
パワフルな振動を科学的根拠のもと、宇宙の法則に沿って打ち込む音叉ヒーリングに、マミさんのマインド・ヴォイスを加えることで、何かすんごい効能があるように、私ヒロさんは思うでごす。
 細胞一つ一つが共振により本来の力を取り戻し、身体全体が喜びに共鳴する、みんな平和な気持ちで健康で。そんなことを私は勝手に思っているのでありますた。

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