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お伊勢まいり・・・〇〇との出会い? 

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先日UPの続きであります。
お伊勢さん内宮をお詣りしますて、おはらい町へ。
たくさんの人で賑わってますた。

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マミさん、「ちょっと真珠みてくるね~」
この真珠店はお伊勢参りのたびおじゃましてるでごす。
んで、何度かアクセサリーを購入させていただいているようであります。(ワタクシは関知しましぇん)

「ふぎゃ~、ちょっと来てっ!」
店の奥から不穏な雄叫びが!
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真珠店の奥に不思議な店があるのでありますた。
何度も来てるのに、なんで今日は気がついたん?
「最近ですよね、こちらのお店」
「いや~もう何年にもなりますねん」
店の奥さんも、暇だったこともあるけど、とっても嬉しそうに商品説明をしてくれるのでありますた。

んで、複製ではありますが、いただきますた。
なんと、たまたまシリアルナンバー、100番でありますた。
店の奥さんも、「わっ、100番やねん!」と何故かとってもカンゲキいただきますた。
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そ~です!〇〇との出会い、これなのでありますた!
んで、その日から我が家の玄関でお客さんにご挨拶いただいております。
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小淵沢の白龍さんにはすまんです♪
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〇〇と出会う日帰り旅行♪ 

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久しぶりに電車ででかけますた。

そ~です、お伊勢さんであります。
ヒロさんはなんと遷宮以来初めてなんであります。
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睦月最後の土曜日、穏やかに晴れ。
旧正月、一粒万倍日だそうな。
絶対、すんごい人出っ、と思いきや、意外とスムースにお詣りさせていただけますた。
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んでも、正宮ではきちんと並んでいる列に割り込みするジッチャン一団もありますて、
マミさん:「若い子たちもみんなお行儀よくしてるのに、あのジッチャン達よくないよね~」
ヒロさん:「ジッチャンは先が少ないから急いでんだよ!」
マミさん:「あ~そうか~、でも、急ぐと早く終点に着いちゃうじゃんね~」
・・・?

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沢山の人が手をかざしている石があります。
ヒロさん達もよく知りませんですたが、「四至神(みやのめぐりのかみ)」さまといって、内宮の四方を守る神様だそうでごす。
石の形をしていますが、神様なんです。
だから、神様に対して手をかざす、なんてことは失礼にあたるので慎んだ方がよろしいとのことでごす。
みなさん、気を付けましょう!

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神馬ちゃん、今日はいらっしゃいますた。
マミさんが話しかけたらずっと耳を傾けてくれました。

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どちらのお店も長蛇の列!豚捨さんもご覧のとおり。

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んでも我々はどこもスルッと入れてしまって申し訳ないでごす。
んで、今日は電車でおでかけ~、だからOKなんよ~♪

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んで、猿田彦さん。
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月読さん。

徒歩で五十鈴川駅まで。
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駅前唯一のカフェでありますが、ドリンクにケーキ2ケでセット700円はお値打ちでありますた。
ケーキをおつまみに、電車で安気なヒロさんはまたお神酒を頂いてしまうのでありますた。
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〇〇との出会い!
実はまだトピックスはあるのでごすが、次回にします~♪



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防災 

鳥取で地震がありますた。
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先週我が町でも地域の防災訓練がありますた。
役員として指定避難所まで町内の皆さんをお連れする役割を演じますた。
南海トラフ地震が危惧されるこの地域ではあります。
標高10m足らずの地域ではありますが、大平洋からは知多半島と渥美半島という防波堤で囲まれているため、津波の心配はとりあえずありません。
んですので南海トラフでは地震の揺れに対する対策が優先されると思うのであります。
んでもヒロさんは、避難の練習よりも、自分の身や家族や家は自分で守る、ってことを徹底することをまず考えるべきだと思うのであります。
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んでも守る、ってどういうことなんでしょうか。
命を守る、財産を守る、地位を守る・・・

共倒れを防ぎ、自分が助かるために傍らの人の命綱を切断する、ってことは許される行為でありますが、お釈迦さんの逸話にある、自らの命を糧として投げ出したウサギの魂はなんなんでしょ。
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死んだらおしまい、って思うから生を貪るんでしょうなあ。
命を失っても、財産を失っても、地位を失っても、魂が知っている大切なものを守ることができれば何よりではないのでしょうか。
とはいっても、準備ができていなければバタバタするのであり、きっとヒロさんはそうなんであります。

自助、互助、公助ってお助け種類があるでごす。
避難訓練っても、ワンコのアイシャも一緒に避難できるならまだしも、んでなければ何が起きようとマミさんと自助で頑張るのであります。
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ましてトラフ地震どころか3千mの津波が来たとしたら・・・
何百万もの魂はふるいにかけられるのでしょうか?ワンネス?
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天使のお店 

昨日、マミさんが突然「天使グッズ」が欲しいなあ、とスマホで検索。
わざわざ愛知県一宮市にあるお店まで出かけますた。
ワタクシは「高速代払ってわざわざ、ヘンテコなお店だったらガックリやんけ!」
などと、マミさんの前で口には出せず、内心思ってますた。

しかし、目的地に着いたのがちょうどお昼だったので、すぐ隣の和風ビストロで美味しいランチをいただきますた。
んで、ここまで来た甲斐がありますた♪
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われわれにとっては食べきれないボリューム!
マミさんはレディースランチを頼みますたが、男性でもオーダーOK、かつ男性でも十分すぎる多彩かつボリュームであります。
(ごはんもおかわり自由)
ワタクシのは手前だすが、写ってませんが、メインディッシュが別にあります。
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結果食べきれませんだすた!ごめんなさいでごす。
店員さんの感じも良く、なんで、お客さんもい~っぱい!
ご馳走さんでした。


んで、目的のお店でごす!
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いや~面白かった!
マミさんが突然行くっ、って言うんで来ますたが、わかりますた♪
何がって?
いや~不思議なお店ですた♪
多分、たびたび行くことになると思うのであります♪

ルルるん♪

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修行?その2 

前回の続編であります。

修行とは悟りを得るため僧侶が難行苦行に身をおくことと申しますた。
これは言葉の意味として間違ってはいませんだす。
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しかし、ワタクシの思うには俗世を離れて一心に念仏を唱えるということは、そのお坊様個人の目的と手段がはっきりしていて修行としては比較的わかりやすい内容であると思うでごす
(もちろん内容はワタクシに真似できないキビシイものです)

小乗といいますか選ばれた(選んだ)人にしか体験できない特別な世界だと思うのでごす。

でもワタクシたち地球人みんなが生きることの目的をキチンと理解しているのであれば、万人にとってこの世そのものが修行の場
であるということも理解できるのでないでせうか。

生きる目的=霊性を高める≒悟りを得る、っていうことだと思うのであります。

この世に生きること自体が難行苦行なんであります。
だから、それを無意識で知っている赤ちゃんは母ちゃんのお腹から出されるとオギャーオギャー、いやだ~いやだ~と泣き喚くのであります。
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(笑って生まれてくる子はいないと思うだす)

だから俗世であっても辛い悲しいやりきれないことに、逃げず乗り越えていく体験(たまには逃げてもいいけど)、これをいくつも重ねることがが霊性を高め、この世を修行の場として選んだ魂にとって悟りを得ることとなるのであります。
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その境地こそがあちらに帰る時の立派なお土産になるのであります。

っていうのがワタクシなりの修行という言葉の理解であります。

独断偏見まみれでありますので、何言ってんだ~なんて思って読んでいただければ結構でごす。

でも、この世の艱難辛苦も感謝の気持ちで向き合えば案外いろんなことを気づかせてくれるものだと思うだす。
その気づきのありがたさは、体験してきた難行苦行なんて、ちっぽけなものだったんだなあ、と思えるほど価値のあるものなのであります。
(と、きっと思うのであります)

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(これはちょいと違うかなあ?)
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(これの方が少しちかいかなあ♪)

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