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マミさんライブ~うたいかたりVol.2 

本日はマミさんのライブであります。
紆余曲折でもっての開催であります。
今週初日に身体から抜け出したバアチャンも、きっと小躍りしながら飛んでくることでしょう。
寒くなるようであります。
皆様も気を付けてお越しくださいませ。
スナップショット 1 (2017-09-13 13-30)
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Dr.Jazz 

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先日の新聞に大きく訃報が掲載されておりますた。
ドクター・ジャズ、内田先生が87歳でお亡くなりになりますた。
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先生といっても十数年前、一度会食させていただいた経験くらいしかありませんだすが、雲の上の偉人であります(偏見はもちろんあるでごす)。
経歴はコチラでありますが、外科医現役の頃から大酒豪であられ「盲腸炎のオペくらい、少しアルコールが入ったほうがノリよく仕事ができるわい」、なんて語録にもあるようでごす。
ワタクシが会食させていただいたのもまだ明るいうち、名古屋のご自宅近くのカフェでありますたが、ビールを3本ほどお飲みになられますた。
「キミもどうだい?」「ワタクシは車ですんで」(先生をここまで乗せてきたじゃろ!)ってなことですた。

家康と八丁味噌くらいしかなかった岡崎に新たな文化シーンを醸成されたご功績は素晴らしいのでありますが、先生ご自身はただ好きなことをやってきただけの道楽ジジイなのであります(ご自身談)
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マミさんのCDもお買い上げくださりますた。
先生にもらっていただけるなら光栄です!って差し上げようとしたところ、
「プロだろうとアマチュアであろうと、作品はそのミュージシャンの魂なのであ~る。
それを聴かせてもらうにはプロアマ関係なくギャラなり相応の謝礼をするのが私の流儀なのであ~る」
と、お代をくださいますた。

先生のこの音楽に対するリスペクトが沢山のミュージシャンを育て、慕われる所以なのでありましょうなあ。
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SCjazz40周年~♪ 

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名古屋圏屈指の社会人ビッグバンド、サウンド・クリエーション・ジャズ・オーケストラの結成40周年ライブがありますた。
数百人のお客さんで会場はムンムン。
熱気に押されてビールもゴクゴク!

このバンドはマミさんもヒロさんも参加経験があるのでごす。
んでもって、只今休憩中ではありますが「MamiBand」にもこのバンドのメンバーが何人か参加してくださってます。
ってなご縁でフレンドリーに付き合わせていただいているのでごすが、ライブは3年ぶりくらいであります。
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んで、メンバーも少し若返った(といってもアラカン多し)り、女性進出があったり。
んで、この日のために気合も入っていたのか、すんばらしい演奏でありますた。

おなじみメイナード・ファーガソンのラインナップはロッキーのテーマを筆頭に圧巻でありますたし、ナイト・イン・チュニジアなんかも素敵なアレンジとソロでありますた。
いぶし銀に磨きがはいったようであります。
カッコよかった!
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おかげで気持ちの良~い休日を過ごさせていただきますた。
ありがとうでごす。

んで、ヒロさんは良~い刺激をいただきますた。
ガンバロ♪

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松下屋 

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ウチお近所にある奇妙なお店でごす。
金曜日と土曜日しか開店していません。
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楽器屋さん? んでも、キーボード、アンプ、なんでギターは高級なんでしょ?
マンドリン、バンジョーなんてマイナーな楽器は何なんでしょ?
昭和歌謡、ポップスのシングルレコードが沢山紹介されてます。

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いつのチェリオやペプシなんでしょ?

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惜しげもなくヤマハFGシリーズ12弦ギターが店頭に!欲しいな~♪

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音楽練習スタジオも完備しているのでごす。予約があれば金土曜日以外も開けてくれるのでごす。

一度ワタクシ、ヒロさんは勇気を振り絞ってお店に入ったことがありでごす。
まあ、店主さんは若干オタクではありますたが、同世代の気のいいオッちゃんでありますた。
店内は懐かしい、我々が10~20代の頃のレコードやおもちゃ、ありとあらゆるグッズ!
なかなか豊富な品ぞろえでありますた。
2Fスタジオも格安料金でちょっとしたライブもやれるのであります。

今どきブームのフィギュアやアニメとはちょいと違ってワタクシの心をくすぐる魅力があるのでごす。
ポ〇モンやら何やら、下向いて遊ぶ道具より、うんと安全健全と思うのでありますた。

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ボブ・ディラン 

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いや~驚きますた!
ノーベル文学賞にボブ・ディラン!
世界中が驚いたようであります。
賛否様々ありようでごす。

ワタクシ、ヒロさんはフォーク中坊だった頃、ハモニカホルダーをさげて、意味もわからず、ブービャビャー、ビーヒャヒャー♪「ハウメニ~ローズ、マスターマンオ~ダン♪」なんて真似してますた。
ときは学生紛争お盛んな頃ですて、プロテストソングのヒーロー岡林信康さんはディランに憧れ、その振る舞いはディランを日本の若者に強く印象付けることになったのであります。
(岡林さんがフォークギターをエレキギターに持ち替えたときのブーイングはアメリカでのディラン批判そのものでありますた)
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日本フォーク界の人気者といえば吉田拓郎とかかぐや姫といいますが、確かにフォークソングを昭和歌謡に押し上げた?功績はあるかと思いますだす。
しかし、日本のフォークソングの黎明期を支えたのは、岡林さんや高石さん、加川さんや高田さん、西岡さんや小室さん、といったディラン小僧の皆さんたちなのであります。
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この方々が起こしたさざ波が日本の音楽シーンに新たなうねりを引き起こしたのであります。
今思えば、自分で曲を作り自分で歌う、シンガーソングライター、ひいてはJポップの源流がこの頃のディラン小僧やバエズ少女のあたりにあるのかしらん♪

ジ、アンサ~イズ、ブロ~ニンザ、ウィン♪
答えは風の中にあるんでごす。

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