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ヒロさんの初級「音楽」教室!(528Hz) 

愛の周波数528hz

以前書きますた平均律の話の続きでごす。
うねりのないピュアな印象を受けるのがグレゴリオ聖歌に代表される純正律であります。
マミさんが増川博士より指導を受けている音叉ヒーリングもこの純正律を構成するソルフェジオ周波数の音叉が基本中の基本とされていると思うでごす。

その中でも特に528hzは愛の周波数、DNAを修復する周波数として超メジャーな周波数であります。
この周波数を楽曲の中に盛り込むためジョン・レノンは楽器のチューニングを少し変えていたという話までもあります。
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楽器のチューニングにはラ(A)の音を基準とします。この基準音は1939年に国際基準として440hzと定められますた。
純正律の場合であればラ=440hzとした場合、ド(C)=528hzとなります。(計算は難しいのでおいときます)
しかし近代音楽で採用されている平均律の音階では、この440hz基準音を採用すると528hzは表に出ることがなくなってしまうのでごす。

そこで、以前に記述した平均律における半音階の周波数比、1.0595で計算すると、ド(C)528hzとして、そこからラ(A)までは半音3つ分下がった周波数だから528hzを1.0595で3回割ると、ラ(A)≒444hzとなるのであります。

だから、チューニングにおいてラ(A)=444hzとした演奏をすると、少なくともキーがC又はCm(ハ長調、ハ短調)の場合、その主音であるド(C)≒528hzが頻繁に出てくるということになるのであります。
(レノンの名曲イマジンもオリジナルはCであり、カバーでもC音を多用するCmの平行調であるE♭が多いでごす)
music119.jpg

440hzを国際基準とした年は奇しくも第二次世界大戦の開戦年であります。
この基準制定は音楽というツールを使って側面的に戦争へと世相を煽るため、邪魔になる愛の周波数528hzを闇に葬ろうとした闇の支配者たちの陰謀によるものである、なんていう恐ろしい仮説もあります。

また、440hz基準に隠された陰謀を気づいたジョン・レノン、その影響力を怖れた闇の支配者たちが彼を抹殺したのではないか、なんていう話もあるだす。
music123.jpg


それがホントかどうかは知りませんが、レノン以外でも528hzに気づいているミュージシャンは440hzから離脱しているのは確かなようであります。
エンヤさんなど一部には純正律で自己表現をしているアーティストもいらっしゃいます。

しかし、ギターでは純正律を奏でることはほとんど不可能なため、ビートルズやジャズ、ブルースなどギター文化でもあるポップスのアーティストが528hzを表現するには440hzを忌避するしかないのであります。



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