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社会問題、鳥インフルエンザ 

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名古屋の東山動物園の黒鳥が鳥インフルエンザに感染したとかで、飼育されてたたくさんの野鳥類が殺処分となりますた。
鳥インフルエンザといっても自然界には当たり前に存在しているわけで、野鳥たちの世界の中では今に始まったことではないのであります。

そのウィルスが家禽類に伝染するうちに変異を起こし、高病原性となって家畜やヒトに感染すると厄介なことになるんで、忌み嫌われているのであります。

しかし、変異を起こすのはウィルスの逞しさもあるかもしれませんが、ヒトや家畜の抵抗力の問題もあると思うのであります。
もともと自然の仕組みのなかで生かされている立場でありますので、自然の営みのなかでは異物は近寄らないのであります。

本来、草を食する動物たちは家畜化され、抗生剤やホルモン剤まみれの動物性飼料を食べさせられる。
また、そんなふうに育てられた家畜の死肉はいろんな添加物で調整されヒトの食糧として当たり前に食卓にのぼる。
そんなんで育った家畜もヒトはもはや本来の強さを失っているのであります。

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ウィルスの変異以前に身体のほうが変異してしまっているのであります。
へなへなになった家畜やヒトを守るため、鳥インフルエンザに犯された鳥たち、またその近くにいただけの鳥たちも、ただただ処分されてしまうのであります。

自分のことは棚に上げ、ちょいと気になったんで偉そうに所見を書いてしまいますた。
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※画像に特別意味はありましぇん!

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潮風を求めて 

マミさんの百日咳?も少し落ち着いてきますた。
好きなビールも控え、食事も制限し、涙ぐましい努力を明るく続けてます。

ずい分前にも喘息で辛かった頃があるでごす。
そ~いえばその頃海辺に出かけると少し楽になったこともあったなあ、
ということで潮風を求めて近場の海へでかけけますた。

道路事情がとっても良くなって、家から30分でごす。
若かりし頃、ウインドサーフィンでお世話になった新舞子ビーチ隣、中部空港手前「りんくうビーチ」であります。
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この日は雨模様のお天気で静かな浜でありますたが、休日はBBQなんかで大変な人出のようであります。hiro1-126.jpg

お時間もランチタイムとなったんでどこかで食事を、と思ったでごすが、あたりに適当なお店はなし。
んで、近くに巨大ショッピングモールがありますので、勇気を振り絞って雑踏へ向かったのでありますが、
ウチの近所の同系列の店舗と違って、拍子抜けする閑散具合でありますた。
隣接してアミューズメントパークもあります。ドリフトしまくりの本格的レーシングカート場もあります。
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んで、フードコートでもってベジカレーをいただきますた。
マミさん:「一日分の野菜カレーとアイスコーヒーを2セットください♪」
店員さん:「ライスは大盛りにできますけど」
マミさん:「じゃあアイスは大盛りでお願いします」
マミさん:「アイスコーヒー、大盛りにしてくれるって♪」

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うひゃ~、大盛りはアイスでなくってライスでしょ!
すんません、当然ですがライスはとても食べきれませんですた。

久々のショッピングモールでありますた。

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春、さわやかウォーキング 

本日、お天気も上々でごす。
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家の付近を大勢の老若男女がそぞろ歩き。
なんかお祭りでもあったんかなあ?
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JR東海の「さわやかウォーキング」でありますた。
まさに爽やかな休日、
でもどこをめぐるんだろ?
ずっと住んでいるからわからない名所っていうんもあるんだしょうなあ。

「さわやか」なお隣の花壇。
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「ささやか」な我が家の花壇。
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がんばってます!花たち!
ワタクシは「さわやかウォッチング」でありますた。
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医療費? 

ちょうど3年前、マミさん(ワタクシの奥様)は旅先の八ヶ岳で呼吸困難になり諏訪赤十字病院へ救急搬送されますた。
それを機会に一切の医薬品、医療機関から遠のいております。
現代医療とは縁を切り、食の改善を進めホメオパシーと音叉ヒーリングで身体の排毒と体質の改善を進めております。
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ワタクシには詳しいところはわかりませんが、これまでン十年悩み続けてきたからこそ、確かなものとの親和性が高いのでありましょう。

医療と縁を切るってことは、どちらかというと(いわなくても)健康には恵まれてきたワタクシには理解できないほどの頑張りが必要だったと思うだすが、ここ3年間で我が家が使った医療費は0円なのであります。
(ワタクシも含め、但し施設にいるバアチャンは除く)

もちろんホメオパシーと音叉の学習費やオーガニックで割高な食材費など、コストのことを考えれば医療費をうんと上回るものかもしれませんだすが、同じコストでも支出の喜びは180度異なるのであります。
病気になってお金を払うことに喜びを感じる人いませんでしょ?
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んで、ちょいと話題は変わりますが、ワタクシたちは日本に住む限り医療費は使わなくても健康保険料は払わなくてはいけないのであります。
んで、その保険の対象となるのは認可された医療であり医薬品なのであります。
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(※画像とコメントとの関連はありません)

これ以上は書きませんが、ホントにヒトが人らしく重病にも認知症にかかることもなく健康に長生きし、ピンピンコロリ、元気に旅立つためには何が必要なんでしょ?

異論があっても社会のルールは守らなければいけません。
んでも、その中で何を選択していくかは全く自由でごす。
すべて自分のためです。しっかり考えましょ!



※確定申告の季節でごす。
お医者にたくさんかかった人の負担を還元する「医療費控除」。
んなら、医療費を使わず保険会計に貢献した人にも「医療費ありがとう控除」なんて~のがあってもいいじゃないの~
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認知症介護の責任って? 

2007年12月にワタクシどもの住む隣町のJ○東○道本線、共〇駅で認知症で徘徊していたおじいさんが列車に撥ねられ死亡する事故がありますた。
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鉄道事業者J○東○は一時運休による代替輸送に要した経費をこのおじいさんの家族に賠償請求しますた。
裁判では名古屋高裁までの二審とも家族に賠償請求を命じる判決がでておりますた。
家族がこのおじいさんの監督義務を怠ったがための事故である、ということであります。

この判決に関して先日最高裁での弁論があり、来月その判断が示されるようであります。

このおじいさんは資産家であり、家族が監督できないのであれば施設へ入れるなり専門スタッフを雇用するなりのケアができていたのかもしれませんので、そのへんの事情もあっての判決かと思うでごす。
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我が家のバアチャン(ワタクシの実母)ももう10年近く認知症施設でお世話になっています。最近は随分身体も衰えますた。

でも以前は家にいる間目が離せませんですた。
我が家ではワタクシとマミさんと二人しか介護者はいませんだす。
アチャンが施設から戻ってくる一月間はヘトヘトでありますた。
そんな中でもほんの少し、1時間程度目を離したときに家の中を歩き回って転び頭から大出血で救急搬送されたこともあります。

介護にまつわるいろんな事件事故が伝えられますが、その悲しさ、やるせなさは現実に当事者でないと多分わからんのでありましょうなあ。

先のJ○の事故にしても介護者の奥さんが少しまどろんだ隙におじいさんはお散歩に出かけてしまいますた。
それでの事故らしいでごす。

J○東○と家族との感情的な縺れもあるでしょう。
なので賠償の是非はワタクシにどうこういう資格はありませんだすが、なんとも割り切れない気持ちはあるのであります。

元来ヒロさんはあまり社会面には興味がないのでごすが、ちょっと思うところがあって書いてしまいますた。ちょいとシビアでありますた。
ご無礼しますた!
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