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ヒロさんの初級「倍音」教室!(補足) 

失礼しますた。
そもそも「倍音」って何?っていう素朴な質問もありやす。
そ~ですた。
たとえばギターのチューニングで5弦の音=ラを444hzとして、5弦をボ~ん、と弾くと444hzのラの音がメインで鳴りますが、実はその他にもその倍数888hzや1332hzやもっともっと倍数の周波数の音も鳴っているのでごす。(整数倍で鳴るのを整数倍音といいい、そうでないのを非整数倍音と申します。)

倍音は楽器ではその個性を決める重要なファクターでごす。まだワタクシも若かりし頃、「マーチンのD45は、やっぱ、倍音が多くって最高だね!」なんて、意味も分からずカッコつけて使ってました。そうです、正しい使い方ではありましぇん。しかし、音色の決め手であることは確かであります。
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(文脈とはあまり関係ありませんが、マーチンD45と中ボーの頃憧れたニール・ヤング先生でごす。)

具体的には、例えば「晴~れた空~、そ~よぐ風、み~なと出船の、ド~ラのネ楽し・・・」そうです、ドラの音で「じゃ~ん」という音の「じ」が基音であり「ゃ~ん」の部分が倍音を含む部分でありやす、というとイメージしやすいかと思いやす。んで、この「ゃ~ん」の部分には可聴域を超える倍音も含まれているのであります。

自然界の音にはメインで聞こえてる音以外に沢山の倍音が存在してるのでごす。感じてみてください。
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ヒロさんの初級「倍音」教室! 

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30年目までは音楽を楽しむにはレコードですた。レコードの時代は耳を傾けるうち鳥肌がたったり、音色に涙がこぼれたりしますたが、昨今のCDはじめデジタル音源はクリアであるけど、音そのものの感動が少ないように思うでごす。(もちろん楽曲的魅力には鳥肌モンや涙モンはありますが)

CDの再生周波数は20~20,000ヘルツでごす。これはヒトが聞き分けられる範囲の周波数であり、それ以下それ以上の音はどちみち人間の耳からは聞こえないのでカットされているでごす。デジタルだから「ある」か「ない」、はっきりしている訳で、20~20,000ヘルツ以外の音は「ない」のであります。
んでも、自然界にはもっともっと幅の広い音が存在している訳ですて、たとえばウチのワンコ、アイシャはテレビでデジタル再生の猫や犬の声を聞いても反応しません。それはアイシャが聞いている生の鳴き声は、テレビで再生している音よりももっともっと高い周波数も含まれているから、テレビの音声はホンモノとは認識しない訳だす。ですから逆に、アイシャには我々には聞こえない音を知覚することができ、我々が気配を感じなくても「何ワンワン吠えてんの!」ということになるのであります。

ヒトは耳からの情報を脳ミソで処理し、これは風の音だ、これは波の音だ、という認識と、いうか錯覚をしてますが、本当は可聴域以外の音、「倍音」成分も感じているのでごす。耳の鼓膜からの情報だけでない振動波動も身体の全器官を通して聴いているのでごす。

アナログレコードにはバラつきはあれど、20~20,000ヘルツ以外の音も多少残されているため(塩ビ材質や録音技術、またまた再生機材等の条件はあるものの)、リスナーに鳥肌。、涙といった音そのものの感動が伝わる理由があるのだと思うのでごす。
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また、デジタル音は「0」と「1」の分断されたデータで表現されます。自然界の音(映像も)はコマ送りではない訳ですので、ここにも不自然さがあるでごす。
最近はハイレゾなるオーディオも注目されております。ワタクシは試してないんで断言できませんが、可聴域以外の再生ができてもデジタルである以上、どんなに圧縮していっても「0」と「1」のミゾは埋まることはありませんので、やっぱ必ず不自然さが残ると思うでがす。

だからアナログが良い、っていっても現代の環境でどなたも高級アナログステレオってことも難しいです。デジタルがいかんわけじゃないどす。聴きたい音、感じたい音に何を求めるか、個人差あるし、シチュエーションでも違いますし。でもデジタルでは本来の音源が発している倍音をすべて表現することは難しいだす。
だから、機会があれば心身のため、できるだけ心地よい生の音を聴きましょう。

マミさんの歌を聴きましょう、ワタクシのギターを聴きましょう(うんにゃ、これは違う意味で不快感が増すかも?)、ってのは冗談だすが、自然の音を心を澄まして聴くことは大きな癒しであります。

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旅サラダでやってた! 

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先週もレポートしました、よく行く知多朝市。
さっきテレビ朝日系「旅サラダ」って番組でやってますた。勝俣さんがレポートしてますた。
また、お客さんが増えますね~。

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諏訪へ行った 3 

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下社春宮近くの「万治の石仏」。かの岡本太郎画伯も絶賛したという。「奈良の秘仏より万治の石仏を見ていると心が豊かになる」と表現されたように、なんともユーモラスな容姿をされてます。

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初見の印象だすが、何かに似ている。そうだ、イースター島のモアイ像だ。そう思ったのはワタシだけではないわけで、少し前の有名人では「孤高の人」「八甲田山」の作家・新田次郎さんもそうでごす。新田さんは面白い妄想をされていて、かつてイースター島で戦いに敗れた部族が日本に漂着し、諏訪に移り住んだ、というもので、この石仏がモアイに似てるからって、まいるな~。でも真実かもしれん、でもユダヤ伝承もあるし、そのへんの折り合いはどうなるんだろ?
石仏の由来では万治三年(1660年)建立とされていますが、実際誰も当時を見ていないし、見方によってはオーパーツですし、いろいろ想像すると楽しいし、まっいいじゃん。

八ヶ岳、諏訪、この辺りは縄文銀座といわれてますし、縄文期には我々がまだまだ知らないことが沢山あって然りでごすが、当たり前にあちこちにそれらが伝わり息づいているんでしょうなあ。
再度、岡本画伯のお言葉「縄文がいいのではない。諏訪は縄文の文化が今も生きているからいいのだ」
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お作法に則り、3回まわりますた。
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知多へ行った 

ちょいちょい出かける知多方面。本日も、よく食すチリメンジャコ、ワカメなど求めに出かけますた。ここでは地物の関してかなりお値打ち新鮮。また、どのお店も試食付きでごす。素通りしちゃ申し訳ないような気分でヒロさんは食べまくります。七輪であぶった海産物はうまか~でごす。
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で、お目当ての小女子類&茎ワカメ類、さらに青柳貝をいただいたところで、ここの売り子さん(オジサン)に「店に行くともっといいモノいっぱいあるよ」と言われ、さらにおじゃましますた。
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はい~、ホント、いいモノがいっぱいありますた。いまや「幻の酒肴」といわれる「串あさり!」、ついつい購入。
できるまで小1時間待ちました、小鯖の干物。待ってる間近くの喫茶店へ(喫茶店なんて何年ぶりかしらん)さすが、海の男たちが集います、「高級活魚連合会」片名漁港御用達ハイパー軽トラ。聖岬弘法さまもおみえでごす。
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いや~海の幸、ありがとうございましたでごす。



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諏訪へ行った 2 

上社本宮をお詣りした後、寒かったんで甘酒の湯気につられ門前の茶屋へふ~らふら。一杯200円也。おいしい~、といただいていると、お店の奥から大阪オバちゃん風のおかあさん、「この栗うまいで~、ちょ~おっと食べてみ~、今むいたげるで~、ホイッ!」・・・ホントうまい!「でしょ~、千円分袋いれといたから、何だったら二千円のでもえ~よ~」・・・すんません、千円しかありませ~ん!あっ、知らぬ間に買ってしもた!でもホント美味しかっただす♪栗はあまり得意ではないワタクスですが、美味しくいただきますた。
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次は下社秋宮。信州手焼きせんべい本舗下諏訪店。何気に入ってしまったが最後、ご主人のマシンガントークで30分の軟禁状態ですた。でも、ブログでは公開できない話もありましたが、とても面白い話ばかりで、時間があればもっと聴きたいような♪
せんべいもうまい。ねれしみせんに創作せんべい。その他、数十種類の商品がならび、すべてご主人が解説(うんちく披露)してくださいます。大社煎餅だけではありませんですた。あなどれん!
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はいっ!お次はこの日の昼食、おソバ屋さん。春宮の門前に静かに佇んでるこのお店。
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店内は4人掛けテーブル×2、カウンター数席。おやじさんと奥さんとでやってらっしゃる。
驚きのメニューラインナップ
(最高プライス450円、炊き込みご飯、小~大みな200円って~のもすごい!)。シンプルゆえの力強さを感じます。期待が膨らむでごす。
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天玉そばを注文。じゃじゃ~ん!どんぶりのフチまでたっぷりのおつゆにてんこ盛り刻みネギ。かき揚げシャキシャキ、大量若干軟麺が玉子に絡み喉に優しく胃に満足感。うまか~!このコストパフォーマンス、素晴らしい!300円かけそばの素朴さも味わってみたかったでごす。
また来よっ!

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諏訪へ行った 1 

2年ぶりに諏訪大社をお詣りさせていただきますた。四社巡りでごす。いつも宿泊するのは山梨県北杜市であるから、順番は上社の前宮→本宮、下社の秋宮→春宮という感じになってしまうわけですが、正しい順番ってあるんでしょうか?いつもどこかで尋ねようと思いつつも忘れてしまい、後になって気付くのであります。どなたか教えてくらはい。
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前宮でごす。モリヤ山をご神体とされておるそうごす。鳥居左後方に見える十間廊もイスラエル文化を伝えているとのことだす。
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本宮でごす。現在本殿改装中でごす。来年にあわせてるんかなあ。
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秋宮でごす。
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春宮でごす。近くには「万治の石仏」もおわす。

諏訪大社といえば御柱祭でございましょう。7年毎の大祭で来年2016年がこの年にあたり、すでに街のあちこちでワクワク感を掻き立てるようなPRを目にします。
この御柱祭をはじめ、諏訪の奇祭には御頭祭(イサク伝承)やら御神渡(湖上を歩いてきたイエス)やら聖書の記述に類似したお祭りが多く、このエリアにおじゃますると、ユダヤルーツもウンウンとつい納得してしまうワタシでありますた。(古代イスラエルのは女神アシラを崇拝する「アシラ信仰」っていうのがあって、そのシンボルは「柱」だったそうな。アシラ祭=御柱祭、な~るほど)

しかし、諏訪大社には他にも違う意味で注目を浴びている神事があるだす。現在は剥製で行われている御頭祭は標的から外れていますが、お正月に矢で射ぬいたカエルをお供えする蛙狩神事っていうお祭りが、動物愛護関係のNGO、諸団体からかなりの批判の的となっているようだす。
ウチにもワンコがいます。動物虐待は大反対だす。しかし、我々の小学生時代は理科の実習でカエルやフナの解剖がありますた。ン十年で倫理観その他変わったんでしょうな。
神事に反対する団体の人たちは「無益な殺生」と言っているようです。そうだす、無益な殺生は絶対いけません!しかし、無益というと、化粧品や装飾品のために犠牲になるほうがよっぽど無益かとワタシは思うのだす。(いや、すんません、比べること自体無理がありますた)
団体の皆さんは純粋な気持ちからの発信でしょうから、それを反対するものではありません。でも、穏やかに自分との違いを感じることも大切なことだと思うのでごす。
神事の趣旨は伝承すべきことと思います。しかし、時代に媚びることなく、変化すべきところは強引に加圧しなくても変化して行くんだと思うワタクシであります。

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清里へ行った2 

八ヶ岳観光圏、このエリアではその日下膳10時の清里駅前の気温で割引率が決まる(マイナス5℃以下だと50%引き、0℃~マイナス5℃で30%引き)「寒いほどお得フェア」っていうのをやってます。
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んで、2月14日に清里高原へ出かけますたが、この日はマイナス6.2℃、ヤリ~!
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清里名物ニュージャージー牛ソフトもバレンタインデー限定チョコソフトも半額!
チョコソフト:濃厚!ビターチョコがそのままソフトアイスになってます。フルボディ、ガッツリくるだす。
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キープファームレストランのハーベストカレーランチも半額!
ハーベストカレー:10種類くらいの野菜がココナッツミルクで煮込んであり(マミさん解説)、ごはんは雑穀米。ちょい甘めだすが、とってもうまいベジカレーでごす。ドリンクバーはオーガニックドリンクばかり。画像はデトックスハーブティー
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半額で浮いた分、マミさんは〇〇〇も追加注文するのであった。
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これはかなりお得感の高い企画でごす。我々が食す頃には満席、待つお客さんがたくさんですた。

この企画関連で、昨日はマイナス4.7℃、おしい!んでも30%引きですたので、この日はこちらへ来るとよくおじゃまする三分一そば。
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この内容で1050円、企画用のメニューでなくて普段の内容がわかってるだけに、ホントお得です。良心的な企画でごす。
2月末までの企画だそうだす。機会があったらぜひ参加店をのぞいてみてくらはい。

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清里へ行った1 

2月14日、この日は何の日? 商業イベント的には「バレンタインデー」、ある友人曰く「フンドシの日」。しかし、八ヶ岳南麓では今や「豪雪記念日」。昨年のこの日、かつてない豪雪が山梨周辺を襲っただす。大変な被害ですた。強烈体験であり、住民の皆さんの記憶にはそれぞれの思いが鮮明に刻まれているようです。この日のあいさつは「去年の今日はたいへんだったよね~」というものでごす。あらためてお見舞い申し上げます。

で、話は全然変わるだすが、2月14日はお天気が良かったので清里高原へでかけますた。清里の冬。夏のトップシーズンとは同じ場所かい?と思うほど。すかし、絶景を堪能するなら絶対このシーズンをお勧めします。
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南を向いて、左手に富士山。(ちょっと見えにくいですが)
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同じく南を向いて、右手には南アルプス、北岳がとんがって見えます。
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北を向いて、左手には清泉寮越しに八ヶ岳。権現岳、赤岳周辺。
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同じく北を向いて、右手には秩父連山。瑞牆山周辺かなあ。
素晴らしいでごんす。

んで、せっかくの絶景を360度パノラマで展望したいと思ったヒロさんは、嫌がるマミさんを引きずりながら雪上バナナボートに乗り込むのでありますた。初体験。これは面白い、傍で見てるより乗ってみると絶対楽しい。スゲ~スゲ~、ぎゅい~~ん、わはっうはっ、ひっひっひ~、120R、60Rの強烈横G(に感じた)。あっという間の5分間ですた。
しかし、あとで気が付いたんだすが、若者が乗る場合は二本あるバナナ部分を馬乗りに跨いで乗る(これが普通の乗車姿勢)訳だすが、我々は係りのお兄さんに「は~い、バナナの間、中央のくぼみに足を投げ出して座ってくださ~い。両側の取っ手をつかんで絶対止まるまで手を離さないでくださ~い!」
ということで、冷静に考えると、しっかり年寄対応のリスク管理をされているのでありますた。そういえば我々の前の回で乗っていた老夫婦も同じ姿勢で乗っていますた。なんか違和感のある乗車姿勢だなあ、とは思ったけんど、我々も同じであるのであっただす。爽快感とともに一抹の寂しさを感じるのでありますた。
んでも、いくつになっても初めての体験は楽しい、楽しいモンは楽しいでごんす。
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フツーはこんな感じで乗るらしいんですわ(我々ではありましぇん)。しかし、
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この足の位置で、ご想像いただけますでしょうか?
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しかし、景色はサイコー。中年夫婦には十分なスリルと爽快感でありますた。
ぜひ、お試しあれ。

とりあえずここまで。清里日記はまだ続くのですた。

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ボーダーコリーのアイシャ その2 

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9年前の7月7日、アイシャを迎えに行きますた。
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この顔でやんす。チイ目、頑固そう、丈夫そう。で、いきなりマミさんをペロペロ。家までの約2時間、車酔いすることもなく、ずっとペロペロですた。でも、コスモがいなくなって以来、久々の体毛の感触、ニオイ。懐かしい気持ちで家路につくのでありますた。

しかし、この日から我が家では、明るく楽しい凄惨な日々が始まるのでありますた。
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わっ、シッコした、ウンチした! わわわっウンチ食べた!!!こっこらっ、その口で寄ってくるな! くさ~。

アイシャシリーズは続く♪

テーマ: ♪ボーダーコリー♪

ジャンル: ペット

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イヤシロチ 

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お正月に向けてマミさんがクリスマスの日に飾った水盤でございます。かれこれ、50日近くまだまだ元気な松葉や菊でごす。居間のシクラメンも何と3年目。
手前味噌ですが、我が家を訪問してくださる方々、皆さん気持ちいい~、といってくださいます。いえいえ皆さんが気持ちよいからですよ~。
イヤシロチは家相や風水ではないと思うですよん♪

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リニア 

ウチのワンコ「アイシャ」の母犬は「リニア」という名でした。
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アイシャは茶白だけど、実のカアチャンは黒白スタンダードですた。
でも顔つきはそっくり、やんちゃ、いたずらっぽいだす。
運動能力は抜群!垂直跳び、1.5m。弾丸ランナー、ボルトより断然早い。



で、全く話は関係ないどすが、リニア中央新幹線の工事が昨年末に着工されますた。本格的掘削工事は今年から始まるらしいどす。2027年に開通、東京・名古屋間の移動が40分でできちゃうんですって。
ワタシが小学生だった頃、「模型とラジオ」という雑誌がありまして、そこでリニアモーターカーの仕組みが理解できる簡単な工作が紹介されておりますた。
それを見て、作りますた!動きますた。!!興奮しますた!!!音もなくス~イ、スイ。
しかし、現実に列車として営業運転するとはユメユメ思わなかっただす。
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科学技術は際限ない人間の探究と欲求により進化し続けるのだすが、実際は犯してはならない神域があって、その結界を超えるとバチがあたって、フリダシに戻ってしまうのではと思うのでごす。貫く山々には神々がおわす。
東海道新幹線でも自然に相当なダメージを与えています。それで東京・名古屋間90分、ここまででしょう、と思ってしまうでごす。
リニアの建設・開業はいろんな効果があり〇×を申すものではありませんが、ワタシ的には自然ダメージをとても辛く感じてしまうのでありますた。50分短縮の代償???と思うのでありますた。

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植村さんメモリアル 

ちょうど30年前の2月12日、冒険家植村直己さんが厳冬期のマッキンレー単独登頂に成功した記念日であります。またこの日は植村さんのお誕生日でもありますた。そして登頂後安否が確認されなくなり、推測で翌13日がご命日となってしまいました。
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ちょうどワタシもマミさんも夏山歩きとか東海自然歩道歩きとかかじっていた頃で、マスメディアを通じてしか植村さんのことは存じ上げませんでしたが、憧れもあったためその訃報は驚きですた。
同じく単独行で惹きつけられた小説に新田次郎の「孤高の人」があります。主人公・加藤文太郎に植村さんを重ねて読みふけった記憶もありやす。(孤高の人は漫画にもなったようです)
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先日マミさんがTV録画しておいてくれた「植村直己さんを偲んで」というようなドキュメントを見て、また今、雪の八ヶ岳や南アルプスを眺め、改めてリアルに感動しますた。
植村さんは今頃宇宙探検に熱中しているんでごすかなあ、ご冥福をお祈りします。

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共振と共鳴 

 人の体組織はそれぞれの固有のキャラクターを持ち、その細胞はそれぞれ固有の周波数を持っているでごす。(んにゃ、人に限らず万物すべてでごんすが) だから、その固有周波数を共振させる振動を近づければ、当然、細胞いっこ一個がブルブルしてきて元気になる訳でごす。
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 マミさんが増川博士に教わっているのは、この適切な共振のさせ方なんかなぁ~、と思っておるでごす。メソッドはとっても深淵であり、一言ではないと思うでごすが、シロウト的な理解を無理やり一言にすると、こういうことかと思うでごす。
共振と同じような言葉に「共鳴」といおう言葉がありやす。だいたい同じ意味らしいでごすが、音を扱う場合は共鳴と言うらしいでごす。ワタクシの勝手イメージは「共振=物理的・クール」、「共鳴=情緒的・ホット」という感じもあるでごす。
 マミさんのヴォイス、ヴォーカルはシームレスに変化する周波数で身体全体を響かせます。だからリスナーの身体全体を共鳴させる作用があると思うであります。
パワフルな振動を科学的根拠のもと、宇宙の法則に沿って打ち込む音叉ヒーリングに、マミさんのマインド・ヴォイスを加えることで、何かすんごい効能があるように、私ヒロさんは思うでごす。
 細胞一つ一つが共振により本来の力を取り戻し、身体全体が喜びに共鳴する、みんな平和な気持ちで健康で。そんなことを私は勝手に思っているのでありますた。

テーマ: 癒し・ヒーリング

ジャンル: 心と身体

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カーペンターズ 

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今月4日はカレン・カーペンターさんのご命日ですた。カーペンターズは’70年代のポップスシーンを彩る素晴らしいユニットですた。兄ちゃんがピアノを弾いて妹がドラムを叩きながら歌、というトリッキーなスタイルもあっただすが、今聴いてもまったく素晴らしいフレーズや歌声でありやす。カバーも沢山。素材が上質だからでごすなあ。
しかし、当時ヒロさんは「カーペンターズ=軟弱音楽、音楽はブルースだ!」と表向きツッぱっていますた。確かにブルース、黒人音楽、12小節スリーコードにはブルブルくるもんがありますた。でも、ホントをいうと、一方では人知れずヤマハで東海林修・監修のポップス作編曲講座で、カーペンターズの曲作りを学んでいたのでありますた。な~るほど、リチャードさんの曲はこういう具合にツボ押さえてあるんか~、こういう仕掛けがビビッとくるんか~、こういう展開か~マジックだなあ~、とかいろいろ「本当はカーペンターズってすごいなあ」なんて思っていたのでごんす。
兄ちゃんは薬物中毒、妹は拒食症で栄光の裏側も体験されますた。当人にとっては必要な経験だったんでしょうなあ。
んでも、最近にない良質ポップスを沢山残してくれた功績は世界中が認めるところだす。
すんばらしいだす。感謝、感謝。

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医療? 

確定申告書を書きますた。(といってもインターネットで)
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私ヒロさんはサラリーマンなのですが、毎年、源泉所得税の還付申告をやっているでごす。主にバアチャンの医療費控除でごす。(※バアチャン:私の実母、要介護認定老人)
そこで、そういえばここしばらく、マミさんも私も医療費を使っていないことに気がつきますた。(うんにゃ、医療費控除の対象となるメンテナンスをしていない、っていうのかな)バアチャンの領収書しかない。

マミさんは、ちょうど二年前、救急搬送で諏訪赤十字病院に運ばれ、緊急入院となったことがあるでごす。その日は、もともと体調が良くない状態で八ヶ岳に誘いますた。出かける前にも朝一でお医者へ行ってアレルギー関係の処方をしてもらっていますた。それで夕方、呼吸困難になって富士見高原病院に時間外でかかり、そこの先生が救急で諏訪まで付き添ってくださったのでごす。咽頭部切開か、というところまで切迫していましたが、大量のステロイド投与で何とかその場は助かりますた。
原因はよくわかりませんが、これまでの「異物」に対する身体の素直な反応なんかな、とマミさんは思った訳でごす。

以来、医者にはかからず新薬も口にしておりませんだす。排毒の促進、自己免疫・治癒力の向上を図るため、食べ物や酵素、同種療法などいろいろ実践してきたでごす。おかげで病院や薬局からずいぶん遠ざかったものの、寝込んだり塞ぎ込んだりすることがなくなったでごす。

現代医療というのは負の連鎖かな、と思ってしまうだす。具合の悪い「ここ」を治すために、健康な「そこ」を苛め、「そこ」を保護するために「あそこ」を犠牲にする。何か、そんな感じしません?
大量に処方される薬。果たして身体は必要としてんのかなあ?風邪をひいて、どうしても大事な用事があったりして解熱薬を飲むことはあるかもしれんだす。んでも、熱は一晩で出し切ればよっぽど下がります。

「頭がいた~い」→「医者へ行ってこい」。辛さの訴えに対する親切そうでもっとも気持ちのない返事かなあ、と思うワタシでがんす。
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ジャンル: 心と身体

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音楽のキズ 

中学生のとき、音楽の授業で合唱の時間、先生から「君は声出さないで」と言われますた。(口パク強要)自分ではそんなにヘタとは思っていなかったものの、ショックですた。(先生は音楽学校出たばっかしの女教師ですた)
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それ以来、カナリアヒロさんは歌を忘れてしまいますた。

しかし、根性のヒロさんはそのちょっと前から始めたギターでもってリベンジを果たしたのでありますた。実際はリベンジなんちゅう意識は全くなかっただすが、ギターにはまってしまい、そのおかげで音楽理論もある程度独学で勉強してしまいまして、中学レベルの楽典なんぞ、オチャノコサイサイ、となってしまったのであります。
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歌はダメ烙印を押されますたが、その他はほとんど中学レベルでは完璧でギターを始めるまでは音楽成績通知表3以下だったものが、その後ずっと「5」でありますた。(自慢しちょります)

歌は中学以来、あまり歌ったことがありません。「オレ、歌苦手だから」と思い込んでしまったン十年。もったいないことをしたと思いつつも、おかげでできたことも沢山あったでごす。感謝♪

マミさんはヴォイス・ヴォーカルトレーニングもやっています。沢山の人を音楽好きにしてきますた。
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これまでの人生経験で私ヒロさんと同じようなキズ体験をお持ちの方はいらしゃ~い♪
キズは治ります。傷跡も思い出になるでごす。
音楽に限らず、嫌いなもの、苦手なものが少ない方が楽しいスよね。

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本日特に予定なし!の一日 

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本日の朝焼け。

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本日のお月様、ちょっと欠けていますた。現場には飛行機の航跡が鮮明に残されていますた。多分その飛行機がぶつかったために欠けてしまったんでしょう。われわれ地球防衛軍は詳しく調査すべく現地へ向かうのであった。

調査でお腹が空いてしまったので、久~しぶりに近くのショッピングモールへでかけますた。最近はヒトがわさわさいるところへは出かけないんでごすが、今日はちょっと買い物もあったので・・・
で、ヒロさんリクエスト、久~しぶりにジャンキーな昼食でごす。名古屋メシ「鉄板ナポリタ~ン」
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郷土の文化も調査すべく、涙をのんで添加物たっぷりの赤ウインナー、その他コテコテの名古屋文化をいただきますた。
感想?う~ん???完食♪

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ボーダーコリーのアイシャ その1 

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ウチのワンコ「アイシャ」は9年前の子どもの日(5月5日)に生まれ、七夕(7月7日)に我が家にきますた。前にいたワンコ、ゴールデンレトリバーの「コスモ」は9年前の今月、虹の橋を渡って往きますた。
コスモがいなくなった喪失感、寂寞感、何ともポッカリ心に穴の空いてしまった私とマミさんのところに来てくれたアイシャ。「アイシャ」という名前は、スティービーワンダーさんの娘さんの名をお借りしました。スワヒリ語で「永遠」「生命」というような意味らしいでごすが、ウチでは「愛と感謝」で愛謝でごす。よ~来てくれしゃった、あいしゃ、あいしゃ♪
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出産予定の母犬を訪ね、とにかくコスモと同様、茶色の女のコが産まれたら譲ってほしい、とお願いしただす。
写真をいただき、おっどろいた~。
君はカバさんのコかい?
ブサカワ、ぴったし。レッドボーダーの凛々しさはいずこに?



アイシャシリーズは続く♪









テーマ: ♪ボーダーコリー♪

ジャンル: ペット

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音叉&周波数&音楽 

 マミさん(ウチの奥さん)は一昨年から増川いづみ博士のスクールで音叉ヒーリングの勉強をしています。その勉強の成果を私も時々感じさせてもらいやすが、そのたんび音・音波の持つすんごいパワーを実感できます。マミさんは勉強しても自分には施術できんので気の毒でごす。医療じゃないので、公言できないのでありますが、身体の不具合、ガン細胞だって修復してしまうパワーがあるのではあ~りませんか、と思ってしまうでごす。
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 んで、528hzという周波数は私のようなシロウトでもよく耳にする人気周波数なんでごんすが、平均律の音階でA(ラ)=444hzにあわせ調整すると、C(ド)の音が528hzになるんでごす。(国際規格はA=440hz、学校の音楽授業はみなコレ、時報や始業のチャイムも)
んで、ギターをA=444hzでチューニングすると、当然のことながら4hz高い分だけハリのある音になるですが、ドッ、レッ、ミッ、ファッ・・・という感じじゃなくって、ド~、レ~、ミ~、ファ~・・・ってなマッタリした感じになるんです。(あくまで個人的主観でごすが)
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はは~、これはい~でごす。このチューニングで作品発表している若いミュージシャンも最近は増えているようでがす。
 440hz陰謀説とか440hzがジョンレノンを殺した、なんていうレビューもありますが、しかし私は音楽を演奏する場合なら何でもよいと思うのでごす。だいたい、国際規格といっても海の向こうの人と同時にセッションするわけでもないし、そのグループごとにチューニングが合っていれば言い訳だし、もっとも洋楽にかぎる訳だし。A=444hzのチューニングは気持ちいい感覚はあるものの、あくまで私の主観なんで・・・
クラッシック系の一部の音楽を除き、いかんのは平均律であ~る、と思うのでごす。ヘビメタが乱暴にやかましく聞こえる(だからヘビメタなんだけど)のは平均律のせいかと思うのでごす。
・・・いかんいかん、これ以上はちょっと専門的になるので、読みやすさを売りとするヒロさんブログには馴染まないので、ちょっとずつ、またの機会にいたすでごわす。

テーマ: 癒し・ヒーリング

ジャンル: 心と身体

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はじまり、はじまり! 

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2月4日、本日よりスタート!  

ホームページ「素の和音」の中から飛び出てきました。
当ブログはホームページ内の構成ページの一つであったわけですが、私、調子に乗って画像などてんこ盛りにしてしまいまして、ちょっと1ページではキャパオーバー、動きが重くなってしまいましたので、ちゃんとしたブログシステムを利用し、快適に書き込みできるようにいたしました、ってことでごんす。
以後、マミさんのブログともども、よろしくお引き立てくださいますようお願い申し上げます。

「素の和音」って?ウチのおくさん(マミさん)が主催するヒーリングサロンです。詳しくはホームページにありますので、ぜひご覧ください。
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私達夫婦とボーダーコリーのアイシャの3人?家族の日々の生活の中から、私、ヒロさんが感じたことを綴っております。うんにゃ、でも基本的にただの独り言ですんで、お気を止めずに軽くながしてください。

夫婦でずっと音楽をやってきてます。ずっとビールが好きです。ずっとワンコが好きです。ずっと八ヶ岳南麓が好きです。
私はギターが好きです(ただ好きなだけです)。マミさん(奥さん)のヴォーカルは心に響くようです。デコボコデコボコ仲良くやってます。(注:仲良く、というのはケンカしない、ということではありません。人生は感謝であ~る)
アイシャはおやつが好きです。ごはんが好きです。散歩が好きです。ボールが好きです。でも、何よりカアチャン&トウチャンが好きです。

そんなこんなで新ステージを始めますので、よろしくお願い申し上げますでごんす。

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