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保養の常識? 

春だから?明日から4月だから?職場では体調を崩している方々が結構います。へ~っくしょん、じゅるじゅる、発熱、下痢、腹痛、神経痛・・・
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ワタクシも子どもの頃は風を引いたりして寝込むと、食欲なくっても栄養とらにゃいかんから、といっては母がおかゆや雑炊を作ってくれますた。これはこれで母親の優しさであり、世の多くの「常識」であるかと思うでごす。

しかし、動物たちは具合が悪いと休息はするものの食べません。食欲がなくなれば食べない、当たり前でごす。なぜ食欲がなくなるのか?食べ物を消化吸収することは結構大変なことで、そちらにエネルギーを費やすゆとりがないことを、本能的に「動物」の身体は知っているのでごす。
食べずにじっとして、免疫が働きやすい状態を保持しているのでごす。具合が悪いから心配、といって、ジッとしているワンコの口を開けて給餌しようとすると、ガルルッ、ってかなり興奮して怒ります。
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身体は何でも知ってます。熱も嘔吐も下痢も鼻水も、出すことの大切さはウンチやオシッコとそんなに変わんないと思うでごす。食べないことの大切さも、またしかり。
風邪を引いて薬飲んで食欲なかったら栄養ドリンクを!って、これこそ宣伝に踊らされているプラシーボではないかと思うでごす。
だったらワタシどもにはビールの方が効くかもね、なんて思うのですた。
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八ケ岳でランチ 

以前に小淵沢O夫妻に連れて行ってもらったカフェピアニッシモ。先日、久しぶりにランチを頂きにおじゃましますた。
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ホ・オポノポノのブルーウォーターも頂けるでごす。
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マミさんに伝授いただいた「ありがとう」「ごめんなさい」「ゆるしてください」「あいしてます」・・・羊を数えても寝られないときは、オポノポノでごす、これを繰り返しているうちにzzz・・・

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マミさんは酵素玄米がお目当てだったのでごすが、このボリューム、名物のエビフリャ~?もついたベジ?ランチ。男性のワタシでもお腹いっぱいでごす。
ビーガンでもマクロビでもないようですが食材は植物ばかりで、森の中のやさしい雰囲気の素敵なお店だす。

次の日、白州のお蕎麦屋さん。去年の秋にもおじゃましますた。
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店内はジャズが流れステンド作品も並べられてシックな雰囲気。
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定番の天モリでござる。
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粉は北海道産らしいどすが、風味のあるなかなかいい感じの蕎麦でごす。十割もありますがワタシどもは二八が好みでごす。ダシも天然で化学調味料は使ってないどす。この日は満席(以前来た時も)、土日は早めにおじゃまするのがよろし。

んで、白州まできますたので、お約束、七賢でごす。ちょうどこの週間、酒蔵開放してますた。例年は2月の中旬に行っていたらしいですが、昨年はちょうど大雪で山梨は大変な状態だったため、今年は約1ケ月春に近づけたようでごす。
これが目当ての蟒蛇さんたちで大賑わい。なんでも新宿からのバスツアーもでているそうで。利き酒代金700円で2合瓶のお土産付、なかなかお得でごす。利き酒といいながら実は60分飲み放題というわけで、かなりお顔が日焼けし蛇行歩行のお父様方も沢山いらっしゃったでごす。
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んで、七賢へ来たならお向かいのお菓子屋さん、こちらもお約束でごす。こちらも蔵開きにあわせてイベント中、大変な賑わいですた。
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街道にはすっかり春の香り。ぜひお出かけくだされ。

また来月このあたりをブラつきますんで、レポートすます。




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お花見 

今朝の空。
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ここ2~3日暖かな日が続きますたので、桜の開花も足を早めているようだす。
我が家の近くにはこの地域で昔からのお花見スポットである城址公園がござります。しかす、この公園もおごそかにサクラを鑑賞する場ではなく、花よりダンゴ、花見という名目のアウトドア宴会場といった風情であります。
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本日、マミさんは朝からおでかけですたが、夕方帰ってきたので、公園へでかけますた。歩いて10分程度、ちょうどいい加減の散歩コースでごす。今日から公式の桜まつりが始り、夜にはボンボリに灯りがともるでごす。初日でありまだ時間も早かったので最盛期の喧噪もなく、んじゃ~乾杯っ!なんだ神田の明神様、アウトドア・ビールのうまさっ!アハハ、人のことは言っとれんのでごす。
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なんでしょうなあ、サクラはヒトを浮かれさせる魅力もあるようでごす。
愛知の戦国ヒーロー、太閤秀吉も権力エゴの絶頂期に「醍醐の花見」を催しますたが、これが今日のドンチャン花見の原型となったようでごす。この公園も戦国時代の砦跡、歴史を偲び、太閤殿下の提唱された正統的花見、BBQやお酒の匂いが香しいのもそれはそれでふさわしいのかもしれんだすなあ。
これからしばらくお天気の良い夕方は、こちらへの散歩となりそうでごす。

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サクラ 

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ワタクシの勤務先の駐車場のソメイヨシノが開花しますた。もうすぐ4月、新たな年度を迎えることで、たくさんの方々、不安や期待でクラクラ揺れていることと思うのでごす。でも大丈夫、何事も喜びで受け止めれば必ずオーライでごす!

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そこでふと、なんで暦年の始まりは世界の多くの国が1月であるのに、社会的に大きく影響のある「年度」というのはバラバラなんかなあ、と。で、世界でも4月をスタートとする国は少ないようでごす。
米国では学校は9月始り、会計年度は10月始りということだす。日本は戦後占領下におかれ、様々な制度仕組み、文化習慣を米国に指示のもと改善?を強いられたわけだすが、なぜなんでしょう、明治以降定着した4月スタートは戦後も変わっていませんだす。
日本は稲作中心の経済文化があり、米つくりの準備期間を考えると租税等含む会計年度は4月が適当であり、また学校も運営や補助金等資金繰りを考慮すると会計年度に合わせるのが妥当であり、またまた企業なども人材確保にあたって学校の終了とスタートを合わてきた、という歴史があるらしいだすが、そういう現実的なこととは別に、芽吹きの時期、桜の季節という情緒的感覚も日本人にはフィットしたんでしょうなあ。

でも、芽吹き・花の時期は全てが不安定な時期でもあります。しっかり深呼吸して足元を見定めスタートしましょ!

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ボーダーコリーのアイシャ その3 

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「このこの祖父母は豪州チャンピオンですよ」と言われた。しかし、一概にチャンピオンといってもその評価基準はいろいろあるでごす。普通はドッグショーで優雅にたたずむスタンダード犬の美しさをイメージしてしまうのでありますが、アイシャの場合「どこが?」と思うのでありますた。あえてゆーと、ボーダーコリー特有の、それ以上の際立つアクティブ能力、っていうか、すばしっこさということだしょう。

アイシャを迎えたとき、まだワタシとマミさんは40代。「ボーダーは運動させなきゃいけないから、散歩も大変ですよ~」とか聞いてますたが、体力・運動能力に自信(おごり)があった私ヒロさんは全く問題視していませんですた。
しかし、すごかった。生後2ケ月できたんだすが、家の中では寝てるか走り回ってるか。そして、その走りっぷりは弾丸ごとく目に止まらない。スタートダッシュは黒煙立ち上げホットロッド、カーブはフローリングを削りながらドリフト走行、ソファー・テーブル、障害物間ではガシッガシッ、ガシッ、ピンボールのように弾け飛び、家中キズだらけ。
寝ている間は可愛い天使。目を覚ますと悪魔の最終兵器。ホント、往生こいた(名古屋弁)。
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生後3ケ月で早くもお泊りに出かけますた。南信州の森林公園にオープンしたワンコ連れの宿。まったくやんちゃで、マミさんの手元からスルリと逃げ出したアイシャ。「わっほーわっほーうひゃうひゃ」ピューとどこかへ消え去りますた。「もういい、アイシャなんかほかって(捨てて)やる!」。その場を立ち去ろうと振り返ると、「ウヒヒ、ごめん。」いつも間に戻ってきたんや。シーン展開の素早さに我々はついていけんのありますた。当然ではありますが、このお宿にも損害を与えたことは言うまでもありません。その節はご迷惑かけますた。
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こうして、アイシャのおかげで、ヒロさんマミさんは自らの体力気力根気力、あらためて鍛錬しなおす決意を固めたのでありますた。
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アイシャシリーズは続く♪

テーマ: ♪ボーダーコリー♪

ジャンル: ペット

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今日は何の日? 

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今日3月21日は弘法大師空海のご命日でごす。いや、命日ではなく、2年余りの断穀、2ケ月余りの断水を経て56億7千万年の禅定に入られた記念日でごす。
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「私が入滅しようと定めたのは、3月21日の早朝寅の刻である。弟子たちよ、悲しんではいけない。私が入滅したのちには、金剛界胎蔵界の両部の三宝を帰依、信仰するがよい」と思いを述べ、弟子たちへの最後の遺誡が終わると、空海大師は身を浄め、新しい衣を着て、手に大日如来の印を結び、口に真言を誦し、結跏趺坐して、承和年(835年)3月21日寅の刻に入定されますた。以来高野山の奥深く、今なお禅定のお勤めをされているといいます。そのお姿を見た者はいませんが、火葬されたという説も有力なようでごす。真実はわかりませんが、まあそれはあまり意味があることではありません。

今地球は大きな変革期にあるそうでごすが、そんな中、春分の日である3月21日は、前日は新月であり皆既日食もあり、スピ的には大きな節目となる日だそうで、なんだかワクワクする気もあります。
しかし、1200年前に、確固たる地位を築いた高僧が、56億年の再来を決め、2年以上もの食を断ち自らのミイラ化をすすめ、なぜこの日を旅立ちの日に選んだのか、そのことにも大いなる意味があるように思えてなりません、とふと思うワタクシでありますた。

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TOTO 

3月15日にマイク・ポーカロさんが亡くなられますた。マイクさんは1980年代から、つい最近まで世界で人気を博し続けたAORバンド「TOTO」のベーシストでありますた。
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TOTOはドラマーのジェフ、そしてマイク、キーボードのスティーヴのポーカロ3兄弟と、超絶技巧叙情派ギタリストのスティーヴ・ルカサーと屋台骨ピアニスト、デヴィッド・ペイチらが中心的メンバーとして活躍し(結成当時のメンバーとは異なります)、その洗練されたサウンドは、それまで聴いたことのない、まさに大人のロックですた。1980年代、ワタシは当時ジャズクロスオーバーに傾倒しており、あまりロックやポップスは聴かなかっただすが、ボズ・スキャグスやバックのTOTOにはぶっ飛んだもんですた。
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マイクさんは2007年に難病ALSでバンドを脱退していたということだす。他のメンバーはALSの社会的認知度を高めるため、バンドを再結成し世界各国で啓発コンサートをしてきたとのことだす。ワタシはその活動は知りませんですた。このたびの訃報でALSなる難病を知りますた。
健康は当たり前にあるものではないし、自分の心身に改めて感謝するとともに、また、それを教えてくれたマイクさんにも感謝でごす。
若くして亡くなられた長兄のジェフさん近くに行かれたマイクさん、合掌でごす。

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3月は多いのであ~る、何が?飲み会が多いのであ~る。
お酒は嫌いではないが、義理や仕事で絡まったお酒は嫌いなのであ~る。
そんなコール(call)はない方がうれしいのであ~る。ナイコール。必要なコールは(アル・コール)は楽しくて身体が喜ぶものなのであ~る。
送別会やら打上げ会、なんでそんなに必要なんでしょ、とは思いながら、角が立つからバツが悪いから、陰でブツブツ言いながら断る勇気もなくダラダラと出席してしまう自分がいけないんでごすけど!
今週もあと2回。楽しくがんばろっ!

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柳橋市場 

久しぶりにマミさんと名古屋へ出かけますた。ちょっと用事まで時間があったので、地下街のスタンドでお茶しますた。
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目の前に「春のパンスト祭り」と・・・
名古屋の北部、稲沢では「国府宮はだか祭り」って~のが先週ありますたが、パンスト祭りとは、またちょっと悩まし~、などと思っていますた、ってのはウソです。

んで、お昼に用事がすみますたので、近くの柳橋中央市場の通りへ。名古屋の台所であります。朝3時頃から9時頃までが大賑わいだそうだすが、この時間はもう仕事が終わった後、閑散としてますた。
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しかし、さすが市場、安くて新鮮な海産物を求められます。このお店でカキフライ定食と、写真にはありませんが鯛のお造りを頂きますた。ホント安くてひじょーに美味しくって、ビックラこいた~。
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早朝よりの仕事明けで一杯やってらっしゃるお父さんたちもいらっしゃったり、なかなかいいですね~。

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ヒロさんの初級「音楽」教室!(ヨナヌキ) 

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NHK朝の連ドラ「マッサン」、好きだす。ほとんど欠かさず観ているでごす。もうすぐ終わってしまうので残念でごす。国民的番組ですのでハッピーエンドだと思いますが、戦争中のお話には毎回ハラハラしますた。
んで、この番組、ドラマのヒロインは西洋人であるのに、なぜか日本の朝定食にフィットしていますです。女優シャーロットさんの雰囲気や力量も素晴らしいと思いますが、ワタクシなりに別の角度でみてみますと、使われている劇中歌もその要因の一つではないかと思うでのごす。
よく使われる曲にエリーさんの歌う「蛍の光(オールド・ラング・サイン」「麦畑(故郷の空」や熊さんの歌う「ソーラン節」などがありやす。「蛍の光」「麦畑」は日本人には大変馴染みのある曲であるけれども、実はスコットランド民謡な訳でごす。
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そこでなんで馴染みがあるのかなあ?といいますと、これらの曲は「ソーラン節」を初めとする日本民謡や日本人にグッとくる演歌などと、じつはある共通点がありやす。音楽通の方は既にご承知かと思いますが、これらの曲の音階はみな「ヨナヌキ」をメインとしてできているのでごす。これは日本民謡や演歌に多く使われる音階のことで、ド・レ・ミ・ソ・ラの5つの音でできています。4番目のファと7番目のシが抜けているので「ヨナヌキ」といいます。ただスコットランドというか洋楽的には当然ヨナヌキとはいいませんで、ペンタトニック・スケールとカッコイイ名前で親しまれているでごす。(ペンタとはペンタゴンにあるように5を表すです。メジャー・ペンタトニック=ド・レ・ミ・ソ・ラ、マイナー・ペンタトニック=ラ・ド・レ・ミ・ソ)
ですからヨナヌキ民謡音階が日本特有かというと、そうでもない訳で、他にも洋楽の名曲では「テネシーワルツ」とか「アメージンググレース」とかいろいろある訳でごす。
またこのペンタトニックはブルースの基本でもあるのでごす。(ギター小僧はこれを知っていればとにかくブルースセッションでアドリブができてしまうのでごす。ブルースは黒人音楽から生まれたジャスやロックの源でありやす。現代ポップスはブルース抜きでは考えられましぇん。)
だから、「ヨナヌキ」一つ考えても、国・人種関係なく、ルーツには共通の感性があることは、おかしなことではないのでごす。ワンネス!とこじ付けてしまうのでごす。
そして来週の「マッサン」を「楽しみにしているのでありますた。
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※文中の曲でも、一部4度、7度を使っているものもありやす。(んでも、中島みゆきさんのテーマソングはバグパイプとかでソレっぽくアレンジしてありますが、普通音階なんどすなあ)
※「ヨナヌキ」は基本的にピアノの黒鍵だけで弾ける曲でありやす(key=G♭)

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春なのに 

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3.11の朝。
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雪が積もっていた。

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ヒロさんの初級「倍音」教室!(音叉) 

以前の記事の一部くり返しになりますが、ご勘弁くだされ。
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自然の音、生の音では倍音が鳴っています。ギターで5弦でラの音を弾いても、それは444hzだけでなく、888hzも1332hzも、それ以上の倍音も鳴っているわけだす。(A=444hzでチューニングの場合)
この倍音にはヒトの可聴域を超えているものもあるわけで、それがデジタル再生音との決定的な違いでごす。ヒーリングミュージックとかでシンセを使った楽曲のCDも多くありますが、頭、脳ミソの癒しならそれもよいけど、脳ミソを含む身体全体、魂の癒しを求めるなら、本来の倍音も摂取できる自然の音、生音でないと無理であると思うのでごす。
だから音楽でもいいですが、森や海や自分の好きな場所へ出かけ、その自然の音に包まれる、これが一番の癒しかと思うのでごす。

また、倍音を多く含む音っていうのは、ギザギザの荒い波形となっておりやす。そうですわな、造形でも自然界には直線がないように、波形でも自然界にはきれいな放物線の波形なんてーのはありませんだす。
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(FlawTipsさんから画像お借りしますた。ありがとうございます)
倍音の多い音。声でいいますとジョー・コッカーさんやクラプトンさんのようなシワガレ声というかハスキーな声がそうでしょうか。
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また、モンゴルのホーミーやチベット密教に始まる声明とかも倍音が豊かな声であるだす。
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翻って音叉については、っていうとその用途性格上、倍音の少ないつくりがされてるでごす。
んでは、矛盾しているようですが、なぜその音が癒しになるかというと、身体の細胞の固有振動数にピンポイントで働きかけるには特定周波数だけの倍音成分の少ない音の方が直接的であり効果的であります。しかしまた、その反面、身体全体のリラックスを誘導するには、音叉の安定した周波数を用い、特定の異なる音叉の組み合わせで意図的にユラギを感じる振動、倍音をつくり出すことも効果的であります。音叉ヒーリングはその合わせ技で施術することかと思うでごす。
自然界また宇宙にあまねく存在する周波数の中から意図的に必要な組み合わせをつくり、それを適切に施術する、これがツボかと思うでごす。
音叉といっても耳から聞く音ではありません。身体全体、魂で聴く周波数・波動であると思うのでありますた。
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テーマ: 癒し・ヒーリング

ジャンル: 心と身体

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清里へ行った3 

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清泉寮の定番、氷のオブジェ。リングをのぞくとポール・ラッシュ先生とMt.Fujiのツーショット。素晴らしい構図でごす。冬の精霊がレンズをつくっているのか、キラキラ景色が輝いているでごす。夏の構図とは全く味わいが違うでごす。
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清らかな泉から湧き出た氷のリング。このリング越しに夜空を眺めたら、身体から重い毒素が抜けて、ス~っと星に吸い込まれてしまうんではないでしょうか。そして、一瞬で銀河旅行ができてしまったりして。そんな空想が当たり前に思えるパワーがここにはあるんでごす。

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諏訪へ行った 4 

先月7日から15日、「くらもと古本市」、諏訪酒蔵読み歩き(呑み歩き)が上諏訪駅前の酒蔵5軒で行われていますた。年2回の開催だそうだす。
諏訪大社に出かけた際、偶然見つけたんですが、以前に八ヶ岳の友人にこのイベントを聞いておりまして「アッこれかっ!」てな感じで足を(車を)止めてしまいますた。もともと酒蔵にはついついつられてしまう習性があるのでごす。

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初めての酒屋さんでごす。平日であったのに若いお客さん中心に賑わっていますた。お酒の試飲ももちろん。マミさんがテイスティング、ワタシは買う人?ここでは古本一冊何でも300円で頒布してますた。

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もともと予定外なので、早く帰ろって思ったものの、ここは素通りできなかったっでごす。ここでもテイスティング。こちらは300円で蔵のソムリエおねえさんが商品解説と商品選びのアドバイスをしてくださいます。グラス付き。ワタクシも話を聞かせていただいたので、お値打ち300円だす。
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このあたり諏訪のお酒は霧ヶ峰の伏流水を使っています。谷桜は八ヶ岳の水であったり、七賢はアルプスの水であったり、水って見た目は透明で一緒なのに、どこの山で揉まれたかでその味わいは微妙に違います。米・麹が異なり仕込み熟成が異なり甘い辛い、個性の違うお酒でも同じ水であれば、必ずその水の育った山の風味がすると思うのでごす。
ルーツってそういうことかと思うのですた。
ろくすっぽ知りもしないのに偉そ~に書いてしまいますた。ご笑納くだされ。

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