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ヒロさんの初級「音楽」教室!(ニロヌキ) 

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少し前にNHK朝ドラ「マッサン」の挿入歌に関して、ワタクシなりに感想を書きますた。日本的音階とされるヨナヌキについての考察でごす。マッサンが終わってすまったので、随分前の朝ドラで同じように好きだった「ちゅらさん」関連ということで、無理やりこじつけ感はモリモリでありますが、今回は続編で「ニロヌキ」ということでごす。
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ヨナヌキ同じく5音階、ペンタトニックなんでごすが、琉球音階のことを指すのでごす。(ヨナヌキを短調と見立てた場合ニロヌキという言い方もあります)そうだす、あの独特の南国チックの音階なのでごす。ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ・ド7音の2番目と6番目の音、すなわちレとラを抜いた5音階で構成されているでごす。ヒット曲ではTheBoomの「島歌」や嘉納昌吉の「ハイサイオジサン」「花」なんかにも使われているでごす。
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以前に西表島の由布島へ観光しますたが、そこで島へ渡る観光水牛車に揺られながら聞く琉球民謡と三線の音色、なんとも南国ならではのマッタリ感がありますた。街中では牛歩というとノロくってイライラさせる言葉の印象があるだすが、時間にストレスのない世界ではこの牛歩感覚と琉球音階がなんとも豊かな気持ちを与えてくれるのであります。(あのとき引っ張ってくれた水牛、ユメちゃんっていいますた。まだ元気で働いてるんかなあ)
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インドネシアやバリの音階でガムラン音階(ベロッグ音階とも)ってのがあるでごす。厳密には音と音の間隔が少し違うとですが琉球音階ととてもよく似た音階でごす。そういえば琉球の踊りカチャーシーとケチャックダンス、スピード感は違うけど何となく所作が似ているような気がすますし、チャンプルーという言葉はマレー語のcampur(Mixの意味)が語源ではないかといわれているのでありますた。
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今日は何の日? 

「良妻であればあなたは幸せに、悪妻であればあなたは哲学者になれる」といったのは、かの有名なソクラテスさんであります(奥さんの悪妻ぶりも有名でごす)。
本日4月27日はご当人のご命日であります(B.C399年)。そして、「哲学の日」であり「悪妻の日」でもあります。
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ソクラテスさんは「知らないということを知っている人は、知らないことを知らない人より賢いのであ~る」という神託を実証するために、当時の権者・賢者さん達を論破しまくり、その反感を買って投獄され、しまいには死刑となってしまいますた。
確かに「知らないということを知る」(無知の知)という気づきは人生において大きなステップというか、プライドもズタズタの裏表がひっくりかえるようなカルチャーショックではあるでごす。が、これを腹にストンと落とせたら、人生もう半ば悟りの境地であるのではと思うのであります。

ソクラテスさんは、「知らない人より賢いのである」と比較し優越性をおっしゃられましたが、これは反感を買う以前に、まだまだ未熟、未完成であったのではないかと思わせる表現であるとワタクシには思えてしまうのであります。
真実は比較の天秤に乗せられるものではないと思うのでごす。どなたにも同じような神性は宿っているわけであって、それが発露するか否かというだけのことであり、○○より偉~い、とかっていうことはないのではないかと思うのであります。

ソクラテスさんの言葉は民衆に人気もあって、投獄された牢屋にも鍵がかけられていなかったそうでごすが、「善く生きる」ことは逃げることではなく、死刑判決も「悪法も法なり」とおっしゃられ、毒ニンジンのジュースを飲み干されたようであります。
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でも「知らないということを知る」大切さ・・・これは以前からマミさんから随分聴いているフレーズであります。
ワタクシは哲学者でもなく幸せであるのでマミさんは良妻なんでごす。

Ps.「無知の知」という原発問題を扱った映画が昨年つくられています。どんな映画なんだろ?

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Uコン 

※今回はマニアックです。ご了承ください。
この4月から自治会の役員をやってるだす。いわば町内会長みたいなモンだす。
先日、全体会での親睦会があり、隣席の会長さんと親しく話しをすることができますたところ、その方の実家は隣町の○△模型店であった、とのこと。それは小学校時代より模型が大好きであったワタシが随分通ったお店でありますた。店先にはたくさんのカッコいいラジコンの飛行機やボートが陳列してあり、いつかはこれを、と憧れたものだす。
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当時、母親くらいのお歳のおばちゃん(その会長さんのお母様)が店番をされていますたが、我々にとってはスーパーカリスマアドバイザーでありますた。プラモでも「メッサーシュミットの迷彩色は下地に○○を塗って、タミヤの○番と○番を△:×で混ぜて、○○でマスキングしてつや消し塗装をするといいよ」とか、何でも教えてくれるのでありますた。
「ラジコンやりたいなあ」、とか言うと「高いから、大人になって自分で稼げるようになったら、やんなさい。まずはUコン機で飛行機つくりを勉強したら。エンジンもまずフジで慣れるといいよ」なんてなことで、Uコンに一時期熱中し友達とおばちゃんの指導をよく仰いだもんだす。(若衆や女性には何の話かまったくわからないかもしれませんだす、すんませんです)hiro0-69.jpghiro0-68.jpg

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で、Uコンなんてまだあるのかいな、と思ってネット検索したらまだまだ現役ですたが、さすが小中学生の愛好者は稀なようだす。危険であるし飛ばす場所もない、という事情もあるんでしょうなあ。
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で、その模型店も世の波もあり数年前に閉店したそうです。
昔がよかった、今時の子どもたちは、なんてことを言う資格もつもりもありませんが、ン十年ぶりに懐かしい時代を思い出させてくれた自治会の集まりでありますた。

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ぱっか~ん♪ 

ポン菓子って全国共通かしらん?
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ポン菓子=米を加圧加熱したのち急激に減圧し水分を膨張させ米の体積を十倍程度に膨張させたものに砂糖蜜をからめた駄菓子であります、が、ワタクシのハナタレの頃は「パッカン」でありますた。
仰々しい機械一式を乗せたリヤカーをおっちゃんが自転車で引きながら鐘をチリ~ンチリ~ン、「ぱっか~ん♪」と行商に来てくれたもんだす。1年に1~2度ほど回ってきてくれたと思うでごす。鐘と声が聞こえると家に飛び帰り、かあちゃんにねだって米と砂糖と醤油と200円をもらい、おっちゃんの待つ仮設ぱっかん露店へと急いだもんだす。
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家は当時けっこう貧乏でしたが(今でも?)家中の人気スウィーツであったため、チャンスを逃さないよう巡回時期を予測していたもんだす。
当時の商売もいい加減なもんで、持ち込みの材料の1~2割はおっちゃんにピンはねされ、しかも自分が持ち込んだ材料を使っているとは限らず、ピンはねした古い材料を使われるなんてこともあったのであります。
んでもシンプルながらなんともいえない風味を醸すパッカンには誰もが幸せを感じたもんであります。
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それが「パッカン」なんだすが、いつしかチリ~ンチリ~ンも聞こえなくなりましたが、後に駄菓子屋さんではポン菓子という名称で成型したものや剣や野菜を模ったビニール袋に入れられたものが出回るようになりますた。しかし、風味もコクもなんか違っていて、パッカンとは似て非なるものでありますた。以後、パッカンは過ぎ去りし日の思い出となっていたのであります。
しかし、先日マミさんが近くのショッピングセンターの物産展で買い求めてきますた。「無添加で美味しそうだったから買ってきた」、というポン菓子ですたが、食べたらうまい!、その味はまさしく「パッカン」でありますた。正確にはパッカンを少し洗練した感じの味かと思いますが、十分当時のパッカンを思い起こさせる味でありますた。
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愛知県南知多町にあるお菓子メーカーによるポン菓子だすが、甘さはグラニュー糖も少し入っているでごすが黒糖と甜菜糖で整え、醤油は地元産の天然醸造、塩は沖縄ミネラル塩ということだす。お米はその時々のものから厳選、とかありますた(パッカン用の米は古米のほうが適しているということもあるようでごす)。
とにかく味覚という記憶の中でも、柔らかいところをコチョコチョとくすぐってくれた逸品でありますた。他にも現代風の商品やいろいろあるそうどすので、また直販店へ行ってみよ♪

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ここはどこ? 

ワタシは何年ぶりでしょう、こちらにおじゃますたのは。
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ん~、どこでしょう?
ここ〇〇っていえば、これだす!(〇〇は漢字二文字)
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いっ、いや、ちがった。これだす!
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菜飯に
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田楽!

もうおわかりでしょう。
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我が家の隣町のパン屋さん、アンティーク、〇〇バージョン天使のチョコリング。

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穂の国芸術劇場PLATアートスペース

そうです、マミさんに誘われ、やっと鑑賞することができますた。
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いや~よかっただす。しかし、マミさんはこの映画に出演されている先生方の著書をずいぶん前に読んでいた。エンディングで朗読された詩もずい分前に読んで感動していた。我が妻ながらおそるべし。

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お山は神様 

先日、ブータン王国へ行かれた方のお話を聴く機会がありますた。ブータンと言えば最貧国でありながらGNH(国民総幸福度)なんていう素敵な基準を提唱し、東日本大震災の後も大変心温まるメッセージをされた5代国王夫妻は記憶に新しいところであります。
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多彩な興味深い話を聴きますた。その話はまたマミさんがお知らせするかと思いますが、一つ紹介させていただきます。

ブータンの最高峰ガンカー・ブンスム(7570m)は未踏の山だそうでごす。ブータンの信仰はチベット仏教でありますが、日本と同じように八百万神、自然崇拝、お山は神様、という観念があるそうでごす。だから、聖なるお山を踏みつけるなんて、とんでもないことで、過去に外国隊が登頂しようとしたことがあるらしいでごすが、結局失敗し、現在は入山を禁止しているそうでごす。登山や観光で外貨を稼ぐ隣国とはちょっと意識が違うようでごす。
「なぜ山に登るのか、そこに山があるからだ」・・・エベレストでお亡くなりになったジョージ・マロニーさんの有名なお言葉がありますが、「なぜ山に登らないのか、そこに神があるからだ」、なんですね。
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ワタクシも山は好きで少し登山もかじりますた、頂上や稜線のすがすがしさや若干のスリルが魅力的で、アルプス縦走もさせていただきますた。長野の御嶽山も曽祖父が御嶽講の先達だったこともあり、信仰の心も若干あったものの、頂上付近の壮大さが魅力で何度も登らせて頂きますた。
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スポーツ登山、レジャー登山もアリかと思います、しかし、山、自然にはやっぱ畏敬の念をもって、登らせていただくという気持ちが大切だと思います。昨年の御嶽噴火で犠牲になられた方々もある意味大切なメッセンジャーとなられたのかも知れません。

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コウノトリの田んぼ 

朝、時間に余裕のあるときはNHK-BSで「日本の里山」の再放送を観てるでごす。先日は越前市のコウノトリが飛来する田んぼを紹介していますた。
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い~お話ですた。ちょっと内容を紹介します。コウノトリは絶滅が危惧され1956年に天然記念物に指定されていますたが、1970年に一羽の傷ついたコウノトリが越前の田んぼに舞い降りたそうな。地元の小学生たちが給餌など世話をしコウちゃんと名づけられたそのコウノトリはその地で天寿を全うされたそうな。
で、40年余りの歳月を経てその当時の子どもたちが農業の中心的担い手となりますた。そして、その彼らの記憶が原動力となり、コウノトリの飛来する田んぼを再生しようと「コウノトリを呼び戻す農法」というのを手がけられたのでありますた。
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以来、コウノトリの好物のドジョウやカエル、その食物連鎖を成立させる様々な植生物が健康に生息できる環境を整備してきた、ということだそうだす。そして無農薬無科学肥料ということで、逞しい苗を育てることからはじまり、バクテリアが多く棲む土壌つくり、水中生物のための魚道整備や冬季湛水など、たいへんな手間ではありますが、コウノトリの飛来を夢見て稲作そのものを見直す作業を続けてきますた。
そして2010年にとうとう2羽のコウノトリが飛来したとのことだす。その後もこの田んぼつくりに共感した仲間も増え、いまではそこで収穫された米「コウノトリ米」なんていうブランドも出来上がり、「かたかた」という限定醸造の純米酒もあるそうでごす。
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もちろん今や越前市ではこのブランドがまちおこし、シティセールスの道具となっているようですが、結構なことだと思うでごす。合理化効率化が戦後の営農の鉄則であったかと思いますが、コウノトリ米は非効率化をブランド化したという点で素晴らしいと思うのであります。
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ただし、コウノトリ米でなくても自然栽培や有機栽培、消費者の意識は食の安全また食のイノチを大切に考える傾向が強くなってきていることは確かであると思うのであります。「食欲」を満たすものと「食良く」を満たすもの、金銭的な制約もありますが、何を優先し何を選択するかはアナタとワタシの自由なのですなあ。
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消費するだけの立場でエラそうにすみません。

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出汁の自販機 

久々にマミさんと名古屋。
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最近、マミさんはこちらへチョコチョコ来ているのでごす。んで、「面白い自販機があるよ」ってんで、
何と!お出汁の自販機!さすが、名古屋って思ったけど、なんで出汁なんだろ?アンコの自販機ならわかるけど。
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ん~、場所は名古屋の台所、柳橋市場入口、「そうか、市場で食材を買ったはいいけど、出汁をとるのが面倒、または上手くてれないって言うお客さんのためにあるんじゃ」と私ヒロさんはスルドイ推理をしたのでありますた。
でも買う人いるんかなあ、って思っていたら、若いシロウトっぽいお兄さんが買ってらっしゃいますた。
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な~るほど~。他所にもあるんでしょうか?ワタシは初めて見ますた。
ウチラは知りまっしぇん、わんわん!
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今日は何の日? 

NHK朝ドラファンのワタクシであります。新シリーズも明るく楽しい、どちらかというと、「あまちゃん」路線でありましょうか。
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朝ドラは中心的な役者さんはもちろんですが、脇を固める役者さんの設定や活躍もまた楽しみなのでごす。今回も味のある役者さん揃いですが、なかでも漁師の慎ちゃん、ガッツ石松さん、いい味してるでごす。
主役の希ちゃん世代は知っているんでしょうか?ガッツさんが世界チャンピオンだったことを。歳のいった吉本芸人さんくらいに思っている子たちもいるんじゃないかと思うのでごす。
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でも、そんな世代の子たちでもガッツポーズは知っていることと思うだす。
1974年4月11日、ボクシングWBCライト級タイトルマッチでガッツ石松がチャンピオン、ロドルフォ・ゴンザレスに8ラウンドKO勝ちをしますた。そのときの両手を上げ勝利の喜びを表したポーズがガッツポーズといわれるようになったのであります。

そうなんどす、今日4月11日は「ガッツポーズ」が生まれた日なのであります。
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ボクシング界1970年代の3巨頭、時代が求めていたヒーロー、輪島功一、ガッツ石松、具志堅用高、みな芸能界でも長く活躍されています。その芸風、茶目っ気も魅力ですが、経験からにじみ出る味も魅力的なみなさんであります。
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ガッツさんの名言:
「好きな数字はラッキーセブンの3!」「太陽は右から昇る!」「OK牧場!」

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富草 

先日、地元農業行政に詳しい知人から、「営農効率を考えたらこれからは鉄コーティング湛水直播栽培が有効であ~る」という話を聞きますた。
直播?ん~、いいんじゃない。農業のことは全くシロウトだすが、苗代=機械化・効率化という認識があったので、直播ということは元来の育て方に近い形の稲作ではないか、と思ってしまいますた。
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でも、効率?鉄コーティングって何?もうちょっと聞いてみたら、種籾に鉄粉をまぶして錆びさせ、水に浮かず鳥にも食べられないように加工して、それを耕起し水を張った田んぼにジャカジャカ機械で播くということなんだそうだす。そうすることで苗代で育てる手間と田植えの手間がなくなり、よってコストもグ~ンと軽減できる、というスーパー稲作法であるということでありますた。
ひえ~、種に鎧を着せて水没させるのでありますか!直播=自然ではなかった。
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稲は「富草」ともいいますが金銭的な富をもたらすのではなく、作る人、いただく人の心の富をもたらす草であると思うだす。じっくり手をかけて作っていただくほどありがたさが増し、感謝の気持ちが強くなるだす。「感謝の心」=「心の富」であると思うのであります。八十八の感謝でごす。
植物の命、元来持っている力を生かすのが知恵であり、それがそれを頂く人間の礼儀であると思うのであります。不耕起無肥料無農薬、自然に近い方法ででつくられる作物を頂く喜びは、その植物が本来の力を発揮できた喜びを頂くものであるのだす。
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農業をやったこともなく、何もわからず偏見でもって書いているところもあります。ご容赦くだされ。

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町内会 

4月から自治会の役員を仰せつかっているでごす。ワタシの住む町内は過疎高齢化が進んでおり、この役員も7年ぶり2回目なのでごす。他の町ではマンションがドタドタ建設されたりで人口も右肩上がりのところが多く、通常このお役も一部の限られた住民にしか回ることはありませんのだすが、わが町内の状況では2回目なんて~こともやむを得ないのであります。
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んでも付き合いごとは同様にしなくてはなりませんだす。自治会の他、地域の氏神さま、公民館、婦人会、老人会、さまざまな地縁行政団体とのお付き合いで月に最低2回は休日がつぶれるのであります。ひえ~ん、なによりこれが悲しいだす。4月最初の土日も氏神さんへの新任奉告祭でご祈祷→直会(打ち上げ、懇親会)&公民館役員顔合わせ会→懇親会、2週目は県議会選挙、その間に老人会追悼法要、最終日曜は定例会、ってな具合なのでごす。まだ始まったばかりではありますが、来年の3月末まで、なんやかんやてなもんやの忙しさであるようでごす。
でも、お徳積み、町内の皆様方にも、お宅が組長さんでよかった~、大変でしょうけど、ありがとね~、なんで言っていただける幸せがあるのであります。楽しくがんばろっ!

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今週土曜日4月4日は皆既月食だそうですが、ちょっとこの地方の天気ははっきりしないようでごす。はっきりしないといえば、4月4日はオカマの日だそうでごす。桃の節句(3月3日)と端午の節句(5月5日)の中間だからということだそうでごす。アハハ、でごす。

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