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ボーダーコリーのアイシャ その5 

昨日は日帰りで八ヶ岳へ行きますた。
いつもはアイシャを連れていくのでごすが、昨日はお留守番なのでありますた。
ふにゃ~♭
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だから、今日はたっぷりかまってあげますね♪ウシシ!
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うへへ、よろひく!!

な、なんか、変な嫌な予感!!!
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そうなのだ、かまってあげるよ~ん。君ちょっと臭うから、スキンシップ、ニューヨークタイム♪

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カアチャン助けてけろ、トウチャンにだまされたばい!

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ん、でももう洗われてしまった。意外と気持ちよかったとです。
んじゃ、散歩連れてけ、ごはんくれ!
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テーマ: ♪ボーダーコリー♪

ジャンル: ペット

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草刈 


朝、思い立って八ヶ岳へでかけることになりますた。今年で3回目となるアウトドアアクティビティ「草刈&剪定」でごす。
今年は何かと時間がとれないので、若干時尚早ではありますが行けるタイミングで行ってまえ!てな感じで、往復6時間の日帰り作業でありますた。
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作業前♪
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いっぱい咲いていますた。ヒメジオン?野草の名前に疎く情けないです。
ごめんちゃいです。
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作業後♪
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林間には小海線がカタコト走るのであります。

んで、しっかり汗をかいたんで近くの温泉へ♪
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つかれた~、んで、自宅近くのオーガニックショップ「お豆腐工房」の豆腐ハンバーグで〆♪
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いや~充実の一日ですた。

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風を感じて 

少し前の新聞に「愛知県設楽町の〇△さん(69才)、耕運機で全国一周の旅へ。風を感じたい!」っていう記事が掲載されていますた。
八ヶ岳の南麓にシェルパ斎藤さんが住んでいらっしゃいます。もうずいぶん前のことですが、東海自然歩道を全踏破された紀行文をビーパルという雑誌に掲載されており、当時、ワタシとマミさんはその記事を頼りに自然歩道を楽しませていただいておりますた。
その斎藤さんも同じように耕運機で旅をされたこともあり、その記事も楽しく読ませていただいた記憶があるでごす。
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いいですね~、「風を感じたい!」。バイク乗りがよく使うセリフですね。でも、バイクではないんですね。バイクの風は自ら空気を切り裂き、自らが引き起こす風。風圧でありスピード、スリルでもあるでごす。
耕運機で感じる風は、季節の風、ゆらぐ風、におう風、徒歩で感じるそれに近い風なんでしょうなあ。

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私ヒロさんは高校生の頃から、椎間板ヘルニアで寝込んでしまった30才までバイクに乗っていますた。若い頃はバイクの風しか知りませんですた。
今、ワタシも耕運機に乗って風を感じてみたいでごす。

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わらべ村アースマーケット 

岐阜県の自然食品ショップ「わらべ村」さんのアニバーサリーセール兼アースマーケットへ行ってきますた。
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アニバーサリーなんで昨年は駐車スペースだったところまで出店スペースとなっており、大盛況!
車ナンバーは市外県外も多数あり、また若い世代が多いでごす。
ファッションではなく生活そのものがアーシーな人たちが増えてきているんですなあ。
マックやKFCのお値打ちセットを楽しむ若いファミリーが世間の多数ではあるのでしょうが、こういうところに価値を求めるファミリーも着実に増えていると思うでごす。
心と身体の不健康、アンバランスはどっから来るのか気付いている人たちが増えていると思うのでありますた。
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今年も八ヶ岳から出店されておりますた。
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特設屋外レジにも長い行列。
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若い世代のお客さんが多いでごす。

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クシタニカフェからイロイロ 

先日第二東名を走りますた。新しい道路なのでPA・SAもなかなかご当地風、個性的で面白いでごす。興味その1、清水の「クシタニカフェ」。
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オジサン、オバ?いや、おねえさんライダーで賑わっていますた。
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今やライダー用品だけでなく、いろんなアクセサリーがあるんどすなあ。
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リッターバイクのレンタルもありますた。また乗ってみたいなあ。

いやいや、30年以上の時を超え記憶が蘇ったのであります。若かりし頃、バイクが好きですた。マミさんをも一時期この世界に引きこんで二人してバイクレースとかもよく観戦に行きますた。
ちょっと話は長くなりますが、当時「汚れた英雄」という映画がありますた。原作小説も読みますたが、それは高橋国光さんや生沢徹さんの実名が登場し、読みごたえのある長編ですた。映画の方はというと尺の関係またエンタメ性のため結構スカスカですたが、レースシーンとかはゾクゾクしたもんでごす。
※ダイジェスト版でごす。クリック!

内容は草刈正雄演ずる北野晶夫が貧しい生い立ちから天賦の美貌とバイク技術を生かして上り詰め行く姿を描いたドラマでありますが、レースシーンでの草刈さんの吹き替えを平忠彦さんっていうヤマハワークスのライダーがつとめていますた。
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若かりし草刈正雄さん

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平さんはヤマハの新人ワークスライダーですたが、カッコいいんで資生堂の化粧品テック21のCMもやってますた。また、鈴鹿8H耐久レースではテック21チームのエースライダーでありますた。このレースもマミさんと観戦しますたが、トップを走りながらラスト何分というところでマシントラブル、リタイヤ、っていうなかなか劇的な幕切れを演じてくれますた。さすがです。
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写真集まで出てしまいますた。でも、写真集は世界GPの片山敬済さんも出してますたなあ。

平さんも草刈さんに劣らないほどの渋い二枚目でありますて、映画は近所の劇場へ深夜料金で2,3度見に行き、マミさんなども当時「ヘアピンで転倒したあと、押しがけ再スタートのときの、あの左足がリヤカウルにひっかかるシーン、あのスローショットがなんともリアルだよね」なんていいまして、確かにローズマリー・バトラーのBGMで再スタートするシーンはゾクゾクしたもんでごす。
※この動画の4分過ぎのあたりのシーンでございます。クリック!

んで、実際のロケ現場である仙台のSUGOサーキットまで出かけたこともありますた。当時は日本GPが鈴鹿、筑波、菅生で開催されており、ちょうどケニー・ロバーツなんていう世界GPチャンピオンなんかも来ていて、平さんや他の吹き替えをしていた木下恵司さんなんかのライディングをオイルの焼ける匂いとともに至近距離で見て感動したものであります。
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ケニー・ロバーツさんとヤマハYZR500でごす。
※今度の土日、鈴鹿サーキットのイベントでケニーさん登場!行ってみたいけど、残念!

で、ワタクシも当時CB750Fというバイクに乗っていまして、今思えば思いっきり恥ずかしいですが、平さんや木下さんらヤマハファクトリーご用達のプロショップタカイの皮つなぎまで買ってしまいますた。(タカイはSUGO第1コーナーで事故死された高井幾次郎さんのお店で名古屋市北区にありますた)デザインは平モデルでありますた。(あ~~はずかしっ)
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少し前にお店は閉められたようです。さみし!

で、なんでこんな話になったかと申しますと、「クシタニ」もバイク用レーシングスーツのメーカーであるからなのですた。バイク乗りなら誰もがみ~んな知っている「クシタニ」なのであります。ワタクシもクシタニのツナギが欲しいな~なんて思っていた時に「汚れた英雄」「平忠彦」ですた。→でタカイ製ツナギって訳で。

バイクは結構思い入れがありますので、マニアックになってしまいます。読者の方々には申し訳ありませんが、また続編で若かりし頃の私ヒロさんの昔ばなしを描かせていただきます。
つづく♪

おまけ:平さんの本気乗り(世界GP250クラス優勝!クリック)、この映画以降、人気も実力も急上昇!

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知多へ行った(大井) 

冬季はお休みしていますたが、先月より再開されておりますので行ってしまいますた。
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前日の漁の結果で並ぶ商品が決まっていますので、本日は活魚中心でありますた。
特に求めるものもありませんですたが、タイラ貝バター焼きを頂きますた。ホタテに似た食感であります。
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ついでに赤車エビの塩茹でも。

何と驚きは以前に紹介した近所のタコ焼き屋さんが、ここまでも出店しておりますた。一番繁盛してたかもしれんだす。
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近くの観光市場でごす。いつも大変な賑わいでごす。
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ちょっと寄ってみますた。産地でしかなかなか味わえない「生しらす」。生姜醤油で漬け込んでご飯にぶっかけていただくと最高だそうでごす。
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いやいやそそります。今日もビール飲んじゃおうかなあ!



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BBキング 

BBキングさんが亡くなった。89歳、天寿を全うされたようであります。
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70年代に一度だけライブを拝見しますた。ギブソン345改、愛器ルシールの泣き、ビブラート。
シンプルなフレーズながら独特のトーンでグッと心を鷲づかみにする力はさすがキングでありますた。
晩年は全米ポップス界の重鎮として活躍され、クラプトンとのジョイントアルバムも印象的でありますた。
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B・Bは若かりし頃ブルース・ボーイと呼ばれていたニックネームであります。
ワタクシの地元の先輩であります近藤房之助先生が活躍されたB・BクイーンズもB・BキングさんからのBBであります。
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偉大なるブルースボーイに合掌。

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富士へ行った その2 

ちょいと前、西湖いやしの里根場へ行ったでごす。
かつて西湖北西部の扇状地に立地していた旧足和田村根場地区は数十軒の茅葺住宅が立ち並ぶ静かな山村であったそうだす。1966年の台風による土石流で村は一度壊滅してしまいましたが、その後、村そのものを安全な場所に移転し、現在では民宿村として再建復興を果たされているのであります。
2006年より青木ケ原樹海に隣接した場所で以前のような茅葺住宅の建設をすすめ、現在では約20棟が建ち並ぶテーマパーク的な日本の里山集落を再現しているでごす。
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テーマパーク的とはいっても地味な資源であるせいか、好天の土曜日にも限らず結構静かではありますた。ただし、さすが富士山周辺は世界遺産でありまして、忍野八海や白糸の滝周辺ほどではないでしょうが、静かな中にも必ず外国のツアー団体がお越しになっています。

ここでもたくさんの戦国時代の甲冑姿にお姫様姿、どういう脈絡・ストーリーなのか理解できませんが、我々と顔立ちそっくりな○○人や○○人の方々が日本文化を体験されておりますた。旅の思い出は写真撮影でしょう。通路いっぱいに広がってポーズをとる旅行者の皆さん。なかなか決まらないので何度もNG。その間我々は先に進めず、ずっとその様子を眺めることに。
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皆さん楽しいからついつい奇声もあがってしまいます。
「とっていいのは写真だけ、残していいのは足跡だけ」という標語もありますが、
「とっていいのは気配り態度、残していいのは好印象」ではないでしょうか、なんて思ってしまいますた。
ワタスもまだまだじゃ!

でも、いろんなテーマのスポットがあって楽しいところでありますた。
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駐車場隣接の茶店で「ほうとう」をいただきますた。薄味で地野菜の具、うまかっただす。アイシャにも干しイモをくださいますた。
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すず竹細工。河口湖町の生涯学習センターで体験できるそうだす。美しい細工物ですた。
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香りのお店。マミさんははいったら出てきません。とっても詳しい店主さんだったようだす。
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まだ現役の農具のようでごす。
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ひえ~、かかしさんたちだすた。



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富士へ行った 

ちょいと前、7~8年ぶりに富士宮市へ行っただす。富士宮へはお世話になっている方々のご縁で何度もおじゃましていますが、富士山本宮浅間大社へは行ったことがなかったので、初めて参詣させていただきますた。
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広くて立派な敷地内には公園も整備され市民の憩いの場ともなっているようで、じいちゃんばあちゃんが寛ぎ、ファミリーが戯れる様子は、パワースポット的に紹介されるスピ系情報とは一線を画しているような感じでありますた。
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全国数多の浅間神社の総社である荘厳さとは別に、地元でも愛される明るく親しみやすいお宮さんという印象ですた。富士宮市民にとってコノハナさんやニニギさんは氏神さん的なとっても親しい存在なんでしょうなあ。祈りも信仰も生活に密着していると、超自然も自然なんですわなあ。
※こちらのスポットは他でたくさん紹介されていますので、ワタクシのコメントは割愛させていただくでやす。
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今回はちょっと時間の都合でお参りできませんですたが、もともとの富士山本宮であった山宮(元宮)さんにはもっと原始的な崇高さがあるように聞いています。次の機会にはぜひ行ってみたいと思います。
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音叉、チューニング 

昨日、今日とマミさんは音叉スクールで山梨へ。
で、本日は音叉にちなんだコメントを一つ♪

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初めてギターを手にした当時、調弦は音叉もしくはチューニングパイプでやっていますた。
最近はもっぱらデジタルチューナーであり、音を聞かなくてもメーターやLEDでピッタシ好みの高さに調整できやす。演奏中なんかですと、当然、音で確認することはできませんので、バンド使いとしてはたいへん重宝するチューナーでごす。
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マミさんは音叉を勉強しています。それまでワタシは音叉とゆーと、もっぱら楽器のチューニングに使うモンだと思ってますた。しかし、音叉=チューニングフォークは身体、うんにゃ人生そのものもチューニングしてくれるものであったのですた。

確かに、マミさんの使用音叉にはライフチューンと書いてあります、~な~るほどっ。
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ギターの調弦も音叉をあててウネリを感じて共振する高さを探ります。
マミさんの音叉もクライアントの身体にあてウネリで歪をさぐり、いろんな音色のいろんな周波数でもって細胞一個一個を共振させ、身体をチューニングするんかなあ、と思うのだす。
さらに心地よい音色は、魂を自然、宇宙と調和の方向へいざなってくれるのであ~る。
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デジタルチューナーはギターの方から音を発しない限り反応してくれませんだすが、音叉はギターやクライアントに積極的に働きかけてくれる、親切で頼もしいヤツなんでござる。

テーマ: 癒し・ヒーリング

ジャンル: 心と身体

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柳生真吾さん 

八ヶ岳倶楽部の柳生真吾さんがお亡くなりになった。咽頭ガンだったそうです。八ヶ岳倶楽部へは1年以上おじゃましていませんが、いつも物静かに倶楽部内の鉢植えや雑木林の手入れをされている姿が印象的でありました。
昨年秋号の八ヶ岳デイズの表紙もかざられていましたし、急な訃報でとてもショックです。

真吾さんとはゆっくりお話をしたことはありません。でも3年半ほど前になりますか頻繁に八ヶ岳へ行くようになった頃、たまたまアイシャを連れて雑木林を散歩させていただいたとき、ギャラリーではステンドの展示会をやっていまして、その中で世界一美しいといわれる鳥ケツアールの作品にマミさんは一目ぼれし、さっそく最寄のコンビニでお金を引き出し「これください!!!」。
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菅原さんという蓼科に工房を持つ作家さんでしたが、即決購入希望に驚かれ、パパさん(柳生博さん)に報告されたところ、柳生さんにとってもケツアールは特別な作品だということで、「何で気に入ったの?」的な話から始まり、レストランで3時間程度、※パパさんママさんのビールのお相手をさせていただきました。
ノルウェー大使が訪問する予定、といいながらパパさんは上機嫌でグイグイビールを召し上がり、ママさんも「また来てね、また来てね」とご機嫌で接待いただきました。思いがけないところから楽しい時間を過ごさせていただきました。

それ以後、お会いするとご心配いただきそうなので、コッソリお店を覗くことはありましたが、真吾さんはその都度お元気に作業されておりました。
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八ヶ岳の空気の中、素敵な生活をされていたのに何で???マミさんも私も大ショックです。ご家族やスタッフの皆さまに謹んでお悔やみ申し上げます。

※パパさんは日本野鳥の会会長であられ、(いただいた名刺も野鳥の会のものでした)また、かつてTV取材でケツアールを求めて中南米を旅されたそうです。ママさんはルパン3世の峰富士子役の声優さん、二階堂有希子さんです。

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たこ焼き 

かれこれ10年近くなりますでしょうか、我が家近くの貸し店舗のたこ焼き屋さんが頑張っているでごす。
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当時30代かな、大将一人で切り盛りしていて、駐車場もなく、イートインもなく、完全テイクアウトのお店で、メニューは二種のたこ焼きのみ。はじめの頃は大丈夫かなあ、続けられるのかなあ、なんて隣の芝生的に心配しておりますた。
しかし、今では休日ともなると行列のできるお店、知らぬうちに株式会社になっていますた。ちょっと強面の大将も今や社長さんであるとです。横浜にもお店ができたんだすって。
今の朝ドラではありませんが、地道にコツコツ、がんばられていますから、よかったのであります。

メニューは当初と変わらず出汁味の赤と醤油味の白の二種類で添加物不使用、国産材料にこだわっています。
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経木と更紙(時に新聞紙)のシンプルな包み。1個40円+税でごす。

そういえば、え~こんなところまで出店してんの?ってなくらい、思いもよらぬところイベントでもこまめにセールスしていますた。
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大将もちょっと顔は怖そうですが、「おはようございま~す、こんにちは~」と明るく元気で、従業員のおねーさんおにーさんもヤンキーっぽいですが皆イケメンでいたって礼儀正しい。みな白いシャツ姿でテキパキお仕事されているとです。
この連休中連日アチコチ出店で早朝より大忙しの様子でありますた。

隣町には少し前に貸し店舗のパン屋さんから始められ、今や「天使のチョコリング」で全国展開するスウィーツ屋さんに成長されたお店もあるでごす。

ずっと近くで頑張っているお店が人気店として羽ばたいてくれるのは嬉しいものであります。たまにしか応援できませんが、いただきま~す。

昨年暮れには、近くの繁盛たこ焼き屋さんの隣に大分から揚げ専門店もできました。こちらもテイクアウト専門ですが、最近徐々にお客さんが増えてきています。若いご夫婦で頑張っています。ぜひお立ち寄りください。
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今日は何の日? 

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南きよさと道の駅

5月5日は端午の節句、アイシャの誕生日、いろんな記念日が重なっていますが、以外なのは「自転車の日」っていうものであります。
自転車といえば、今では放置自転車っていう形で廃棄にこまって粗大ごみ化したようなものも街中に溢れていますが、ワタクシのハナタレの頃はまだまだ高級品で一家に一台という程度のものですた。
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ですから自転車に初めて乗れるようになったのも大人用の大きな自転車でいわゆる「三角乗り」でもって乗れるようになったものであります。三角乗りなんて今や死語かと思いますが、しばらく前のアニメ「となりのトトロ」ではメイちゃんの急を告げる男の子が三角乗りをしていましたように、昭和の時代では当たり前に子どもたちがやっていますた。
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ところで、自転車とは不思議なもので、急に乗れるようになるんだすね。後ろを支えてもらって練習を始めるかと思うのだすが、最初しばらく何日かはバッタバッタのスッテンコロリが続くものの、突然支えがないことも気づかぬうちに自走してしまっている、誰もが体験しているかと思うだす。

人間、一生のうちいろんな気づき体験があるかと思うだすが、自転車と一緒で体験を重ねるうち突然ストンと腹に落ち、知ってしまったらもうそれまでの不安定感はすっかりなくなってしまう、そんな感じかと思うだす。
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人生は真理に向かうスパイラルを描いていると思うだすが、ところどころ気づきのタイミングはエレベータで上がるようにスッと垂直に上がることもあるような気がすます。これは気づきの回数がまだまだ数えれるほどの数しかないワタシであるから感じる感覚かもしれませんでごすが。

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ボーダーコリーのアイシャ その4 

いとしのアイシャ
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我が家のワンコは「アイシャ」っていう名前でごす。茶白のボーダーコリーでごす。ボーダーコリーの多くは黒白なんで、茶白のアイシャはよく「足の長いコーギーですね~」と言われますた。明日5月5日はアイシャの誕生日でごす。
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ところでアイシャという名ですが、由来は偉大なるスティービー・ワンダーさんの娘さんの名前をお借りしておるとです。スワヒリ語で生命とか愛とか永遠といったような意味があるらしいでごす。
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スティービーさんのヒット曲「Isn’t She Lovely」は娘が生まれた喜びを歌ったものでありますが、この曲の邦題は「可愛いアイシャ」とストレートすぎるようなタイトルとなっているとです。サザンの桑田さんは自身のDJ番組でこの曲を「いとしのアイシャ」と紹介しており、このタイトルをちょいとパクり、後の「いとしのエリー」ができたというようなことも言っておられたようでごす。(クラプトンの「いとしのレイラ」からという説もあったようですが)
※「Isn't She Lovely」動画クリック!

スティービーさんちのアイシャさんもかれこれ40歳前後かと思うでごすが、ウチのアイシャも十分オバサンの年齢であるとです。しかし、「Isn’t She Lovely」の曲調そのもの、三連バウンスで「ズ・タ・タ、ズ・タ・タ、・・・」とノリよく駆け回っているとです。最近は若い頃のような持続力のフリーエネルギー感は若干スポイルされてきていますが、ノリの良さは天性でしょう、相変わらずであります。♪じゃーじゃーずたたたん、じゃーじゃーずたたたん、じゃーじゃーずたたたん、じゃん、たたた・たたた・たたた・たん、たん、「イズシーラ~ブリ~、イズシーワ~ダ~ホ~・・・♪」笑っちょる、笑っちょる。
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うちのアイシャは「愛」と「感謝」の「あいしゃ」でもあります。「愛車」ではありませ~ん。

テーマ: ♪ボーダーコリー♪

ジャンル: ペット

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とよはし大道芸 

先月に続き豊橋へ文化の旅!
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さきいかを頬張りながらジャズを聴く少女&ノリノリブラジリアン親子。
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マミさんは眼がテンですた。投げ銭タイマイ当然どす。
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一息いれまひょ♪
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♪ダンシングクイ~~ン、ららら♪
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おつかれさまですた。
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シュールな刺激!大笑いですた。
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ポッカリUFO雲!明日もあります。お近くの方は行ってみて!面白いっす!!

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リニアその2 

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3月14日に北陸新幹線が開通しますた。東京から金沢、富山が2時間で移動できるようになり、経済関係はじめ多くの人に喜ばれることとなったようです。
2027年には東海道中央リニア新幹線が開業する予定となっております。少し前にもリニアについて書きますたが、もう少し、ワタクシの思いを綴らせていただくでごす。

リニアのメリットはメディアで大々的に流されているとおりでありますが、デメリットのほうは若干ボヤカシ気味であるように思うでごす。電力・電磁波等いろんな問題があるようだすが、2月13日のブログでも書きますたが、ワタクシ的に一番の問題はやっぱ自然干渉でごす。
ルートの86%がトンネルらしいでごすが、南アルプスでは荒川岳付近をホジホジするらしいだす。

ずい分前ですが、荒川岳、赤石岳周辺をトレッキングさせていただきますた。静岡側から大井川を畑薙第一ダムまで車で遡上し、椹島から更に奥の二軒小屋をベースに縦走させていただいたんでごすが、とっても山深く手つかずの自然も多く残された素晴らしいルートでありますた。
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リニアの工事ではこの二軒小屋周辺を工事ヤードとするらしいでごす。
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この二軒小屋はでは大変不思議な体験をさせていただきますた。森の妖精さんたちに出会ったのであります。夜、小屋の前で空を眺めていると「わ~い、わ~い、よ~来たね、来た来た」と、月明かりの木陰から妖精さんたちが歓迎してくれたとです。はっきり聴こえますた。怖くもなく何だかとっても嬉しい気持ちになりますた。
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奥大井のほとんど手付かずの自然の中、悠久のときを眺めてきた精霊たちの棲家だす。
そこをダンプが行き交う、う~、たまらん!




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