FC2ブログ
05 // 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30. // 07

Room335 

本日はちょっとマニアックなので、ご了承ください。
このブログURLの「room335」とは、ジャズ・フュージョン系ギター小僧なら”誰もがみ~んな知っている”、そうですラリー・カールトン先生の「Room335」(動画、クリック!)からお借りしておりますです。
music002.jpgmusic001.jpg
ラリー先生の今と昔、ずいぶんシブく変わられますた。
music003.jpgmusic004.jpg
リー先生とご愛用コンプ、オレンジスクイーザ(ワタシも真似して使ってますたが、紛失、残念!)

20歳前後はフュージョンギターに狂いますた。ラリー先生やリー・リトナー先生はじめ、たくさんのジャズ・クロスオーバーギタリストを聴きますた。その中でもセッションミュージシャン系の皆さま方が多く愛用されていたギターがギブソンES335というセミアコースティックタイプのギターでありますた。
当時のワタクシにとっては(今でも)高価なギターですたので、せっせとバイトして購入しますた。テールピースをストップタイプにしたり、ピックアップを交換したり、ブースターをかませたり、ラリー先生のように甘く、またリー先生のようにワイルドな音を目指したもんでごす。(ギターをやってる人にしか分からない内容です、すんませんでごす)
music005.jpg
music006.jpg

で、それからン十年、今もって335はワタクシのメインギターであり続けているでごす。それは、まだ当時のギターはまだ手作り感があって、この1本はワタクシの手に非常にしっくり馴染むのでごす。同じ335であっても、ほんの少しネックの形状が違ったりで、コンマミリ単位の世界かも知れませんが、違いが分かるのでごす。
music007.jpg

ワタクシなんぞでそうであるから、錦織選手のラケットだとかイチロー選手のバットだとかは言うに及ばず、ジャンル問わず職人といわれる方々の道具は使い込んだ人だからこそ、身体が選んだその緻密さと奥深さがあるんでしょうなあ。
世はハイテク、デジタル、パソコン時代(パソコンも時代遅れかな?)ツールといえばアプリやソフト。
この世界でも、頭でなく身体で感じるフィット感なんて~の、あるんかなあ?
スポンサーサイト



[edit]