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日帰り八ヶ岳 

行くぞ!草刈!いざ小淵沢へ!
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およそ1ケ月、よ~伸びるもんじゃ。
しかし、暑いでごす。これが標高千m?なんか変だなあ。
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夏らしくもないヘンテコな雲も湧いているのごす。
でもやっぱ本日は草刈不適日であります。や~めた。

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で、小淵沢O氏邸へおじゃまし、富士山を見ながらお茶させていただきますた。
贅沢な時間をごっつあんですた。

んで、もう一つの目的、「小屋フェス」へ行っただす。
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場所は茅野市、縄文の里、尖石遺跡近くでごす。今回第1回ということで本日から8月2日までやってます。
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ついついこんなところに目が行きますが、最近のヒロさんマミさんはやたら買い食いはいたしません!
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フードだけでなくクラフト系のいろんなお店が出ていて、ワークショップやライブもやってますた。楽しい!
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シャワー、トイレ、キッチン、ロフト付きの3坪小屋!すんごい!
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他にも目からウロコのタイニーハウスがいっぱい!面白いでごす。
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近くの小川ではワンコが水遊び。ウチのアイシャはお留守番、また今度。
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いや~、蓼科、縄文銀座、暑かったけど気持ちの良いところだす。
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今日は何の日? 

本日7月21日はリチャード・ティーさんのご命日であります。
なんと、もうお亡くなりになって22年も経つのであります。
70年代にティーさんがピアノをつとめた「スタッフ」という超個性派スーパーセッションバンドがフュージョン界、ブラコン界を席巻しますたが、確かにすごいメンツですごいグルーヴを持ったバンドでありますた。
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ゴードン・エドワーズ(B),スティーヴ・ガッド(D)&クリストファー・パーカー(D)のゴリゴリ超ヘビーボトムに、エリック・ゲイルとコーネル・デュプリーのコテコテチョーキングギター。
このリズム隊だけで味噌カツに手羽先と海老フライを付け合せたうえに小倉・餡かけトッピングのワンプレート、って言うような濃厚さなのでありますが、さらに飯モノはコレだぜ「ひつまぶし」っ的に一気に名古屋メシのグレードを印象付けるかのごとくがリチャード・ティーさんのピアノでありますた。

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フェンダー・ローズのフェイザーうねうねトーンで独特のリズムワーク、数秒もかからず彼のプレイとわかります。強烈個性が際立つバンドにあっても、他を自然と引っ張り込んでしまう超超個性的なピアノでありますた。49歳で亡くなるまでに400枚以上のレコードにプレイが残されましたが、どのセッションでもそのトーンとグルーヴは健在であります。
でもすんごいバンドでした「スタッフ」。誰一人流麗華麗なプレイはしません。エモーショナルで泥臭く、一見淡々単調なプレイのように聴こえます。
しかし、そのグルーヴ、味わいにおいて、まさに歴史に残る唯一無二の偉大なバンドではなかったかと思うのであります。

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今日は何の日? 

今日は「海の日」、仕事はお休みでごす。
子どもたちにとっては「海」=「夏」で夏休みのスタートをシンボライズするとっても嬉しい祝日なのであります。
で、46年前のこの日(といってもまだ「海の日」は制定されていなかったかな)、例年であれば夏休みがスタートしたばかりで40日間のカラータイマーもほとんど点灯状態、元気パワーフル充填のヒロさんたち悪ガキどもはじっとしていることを惜しむように遊びまくっているはずで、この年も例にはもれませんがちょっと趣が違っていますた。

10名くらいの悪ガキは前夜から(公式には)ナイショで小学校の宿直室に集り、怪談話や冒険話で盛り上がっておりますた。そしてなんとその場では担任の若い先生も一緒になって盛り上がっているのでありますた。でもただこれだけのお泊りでしたら担任がいるはずがありませんが、21日早朝の歴史的イベント、その瞬間の感動を共有しようということで、特別仕立てのちょっとした先生のアバンチュールなのでありますた。(といっても今でしたら大問題かな)

そして早朝!みんな目をこすりながら固唾を飲みながらブラウン管を見つめていますた。「ピー、○○○○・・・」「ピー、△△△△・・・」。実況で同時通訳が入ります「私にとって小さな一歩だが、人類にとっては偉大な第一歩であ~る:ニール・アームストロング」。
そうだす、この日はアポロ11号が月面着陸に成功し、アームストロング船長が始めて月面に足跡を残した日なのであります。この様子は全世界にTV中継されますた。当然白黒で画質も悪くふわふわお化けのようなアームストロングさんでありますたが、興奮して食い入ったものであります。
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今ではこの月旅行は当時の強いアメリカの威信のための壮大な捏造劇であったのでは?という疑惑も有力ではあります。
でも、当時の少年たちは宇宙に夢を馳せアームストロング船長のふわふわお化けに大興奮したものであり、それがウソといわれるとチョット寂しいですが、反面ウサギが餅をついているお月様もワタクシ的には認めていますし、福来博士の月の裏側写真にもブルブル来るので、まあどっちでもいいんですけど。
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ただアポロ13号の奇跡の生還といわれる航海はど~なるんだろ?
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ボーダーコリーのアイシャ その11 お姉ちゃんになった5日間 

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5日間、アイシャはおネエチャンを経験しますた。といってもワンコではなく仔猫のおネエチャンです。

マミさんのブログにありましたように、7月6日の月曜日に傷だらけの仔猫が来ました。

雨の降る早朝、その仔猫は虫の息でブルブル震えて我が家の軒先で両手を合わせ拝むようなポーズでうずくまっていました。
多分、頑強な雄猫のテリトリーにうっかり入ってしまったんでしょう。満身創痍、右目は見開いたまま、左目は開かず、耳の肉は削ぎとられ、頭の輪郭が非対称、背中にもお腹にも腰にも足にも噛みキズを負っていますた。
とりあえず身体を拭いてタオルで保温し雨があたらないようしましたが、意識は喪失しているようですた。

どうしたん?なんでここへ来たん?痛いなあ、苦しいなあ、などと話かけながら、マミさんは幾種類かの音叉で傷ついた細胞に音波のシャワーを浴びせ、幾種類かのレメディを処方しました。
そのうち、音叉の音波に反応し立ち上がり生きようとする意欲がみえてきました。

その晩から我が家の玄関ホールがこのチビ助の居場所となりますた。
7月6日なのでマミさんはナムちゃんと名づけますた。我が家のパトロール隊員であるアイシャは本能的母性的に守らんといかん、という感覚が沸いてきていたのか、ナムちゃんの仮設ケージ方面から音がすると駆けつけ、夜中も気になるのか頻繁に巡視をしていました。

あくる日ナムちゃんをコスモとアイシャで20年来お世話になっている動物病院へ連れて行きますた。先生は「かなり重篤ですけど、やれるだけのことはやりましょう」と言われ消毒、膿み出し、栄養剤・抗生剤の投与をしてくれますた。
病院でもらった注射器を使い、マミさん特製レメディ入りの魔法水を飲ませたら最初は嫌がっていたものの、次第にペロペロ、バタバタしつつミャ~ミャ~と声を発するようにもなりますた。

でもワタクシの内心本心には「ウチでは飼うことが難しいけど、どうしよう。健常な子ならまだしも、障害を抱えて、ましてやルックスも不気味に変容しちゃってるし。シェルターでも断られるだろうな、最悪、ケージに入れてウチで世話をすることになるんかなあ」なんて考えがチラホラ浮かんでいますた。
でも、マミさんのブログを読んでくださったり、現実に見に来てくださった方から「元気になったらウチで引き取るから安心して!」という何とも涙の出るようなお申し出も複数いただき、おかげでぼんやり浮かんでいた不安も払拭され、また自分を恥じる思いで一杯になるのでありますた。

三日も経つとナムちゃんに対しても「同じ屋根の下」の家族感的な感情も自覚できます。
客観的には醜いんでしょうが、愛おしくなってくるのであります。アイシャにしても然り。何だか外で見るニャンコとは明らかに違う弱々しいナムちゃんにはピ~ピ~、どうした?がんばれ!尻尾ぶんぶん!

でも飲食どころか息もまともにできないくらいダメージを受けていたナムちゃんは、5日目の早朝、心配くださった皆さんの愛情をお土産に虹の橋を渡って行きますた。
橋の向こうで類魂と溶け合うのでしょうが、短い人生(猫生)でひもじく寂しく怖い痛い思いを一杯したけど、そればっかりじゃなくて最後に嬉しいことも一杯あったよ、この人生(猫生)良かったよ!といってくれているのかと思います。

亡くなる前夜、買ってきた仔猫用ミルクを数滴飲んでくれますた。
昨日のことなのに、手に残るガリガリ痩せこけ骨ばっかりのナムちゃんの感触が懐かしく思われまます。
マミさんも日中過ごした時間が多いだけになんか喪失感が強いのであります。

でもこの数日間、ここには書ききれませんがナムちゃんにはでいろんな出会いや気づきをもらいますた。
ナムちゃん、感謝です、ありがとうね。
アイシャもナムちゃんのいる間、聞き訳がよくとってもお利口ですた。おネエチャンになったなあ、ナムちゃんのおかげだね。
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テーマ: ♪ボーダーコリー♪

ジャンル: ペット

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井戸尻遺跡・・・縄文パワー? 

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先週八ヶ岳へ行きますた。
雨模様だったので井戸尻遺跡、考古館へ行きますた。
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展示品のうち重要文化財にあたるものは撮影してはいけないので残念。画像は紹介できませんだすが、近くの尖石遺跡やここで出土した土器や土偶は歴史の教科書なんかではおなじみのキャラクターでごす。
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八ヶ岳周辺にはいくつもの遺跡があり、縄文時代はここらが銀座だったそうな。
なんでやろ?もっとすみやすい土地もあっただろうに。学者さんやらスピ系、宇宙人系の方々がいろんな考察をされていますので、それはそれでおまかせでありますが、確かにワタシの五感六感ですら土地のパワーや心地良さにはビビッと来るものがあるのであります。

で、そんなパワーや心地良さのせいなのか、近くでは雨降るなかでも田んぼ作業に励むおジイやおバアがいらっしゃいます。
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ご苦労様ですって声をかけるもお返事なく、近寄ってみればなんと立ったまま(座ったまま)気絶していらっしゃる、と思えるほどリアルな案山子さんたちでありますた。
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誰の仕業かはコチラへ。地元新聞にもでかでか載ったO氏でありますた。

日に日に夜な夜なポーズや位置が変わってたら恐いよね。
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梅雨真っ只中、何やら幸せの香りが漂う冷蔵宅配。
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なんじゃなんじゃ、甲州、梨北からのおいしい便りじゃ!
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ジメジメ曇天を凌駕する爽やかさ!この甘露!さくらんぼ!(韻ふんでます)
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う~ん、シアワセ♪
ウチの苦味「すずなりゴーヤ」(品種かしらん、そう書いてあった)は只今こんな感じ、あと少々。
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ボーダーコリーのアイシャ その10 

先週は八ヶ岳でアイシャにとって(われわれも)まさにパラダイスですた。
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でも幸せな日々ばかりではありません。マミさんがお出かけの夜もあるのです。昼間は留守番、夕飯時はヒロさんと二人。ごはんくれ、散歩つれてけ、マミさんがいないとうるさいうるさい。
ボーダーは賢いといいますが、アイシャは空気を読みます。わきまえて承知して我儘な振る舞いをするんであります。このやろ~と思っても、すぐスリスリ、状況判断が素晴らしい。
で、お腹も満足、散歩してウンチも済ませた、カアチャンもいないし、も~寝るか、すっとこすっとこベッドへ。勝手なヤツでごす。
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でも機微を感じて、どうしたん?可愛いヤツなんでごす。
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