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原村 

八ヶ岳エリアでは原村へもたびたびおじゃまします。
こちらも冬は雪が多いですが、清里高原とはまたちょっとちがった爽やかさがあります。い~ところだす。
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初めておじゃましたのはカレコレ30数年前、中央自動車道も全線開通前だったかしらん。
世はペンションブーム、テニスブーム。
原村には公営テニスコートが完備され百恵ちゃんの定宿ペンションもあったということで夏にはたくさんのヤングが集っていますた。
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まことちゃんハウスもあるでごす。

ワタシも樅の木荘テニスコートで気分はビヨン・ボルグ。
ちょいかじりで覚えたトップスピンで浮かれていたモンであります。(テニスはこの頃の2~3年しかやったことはありましぇ~ん、恥ずかし~)
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それから30年近くのときを経て、八ヶ岳周辺をフラフラするようになり、改めて原村にもおじゃまするようになりますた。
現在は1980年頃の喧騒はないものの、とっても穏やかで豊かな時間が流れているような気がします。
若い頃には気がつかなかった景色や音や匂いに感動し、若い頃には気を留めなかった人の営み心遣いに癒されます。
あ~歳をとるって楽しいなあ!
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夏休み中は毎日、9月は土日祝日やってる、朝市。
6:30~8:00開催。早起きは安全安心安価の3安の得!とにかく新鮮なのであります!
また日帰りでも行こかしらん♪
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ボーダーコリーのアイシャ 夏休み 

ちょっと前だすがオラも夏休み、バッカンスを楽しんできただす!
といってもウチのトウチャンカアチャン、出かけるとこはいつも同じ、八ヶ岳!
んでもオラも大好きだから毎回毎回楽しくてしっぽが止まらないンだす。

またこの日はカアチャンもオラも大好きなココ↓へでかけますた。
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あれ、カアチャンどこ行った?
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き~たきた、な~んか、いい匂い♪
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く、くれ!
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はぐっ!
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くねくねイガイガのキュウリ、これが美味いんだす!
シアワセな日々はつづく♪

テーマ: ♪ボーダーコリー♪

ジャンル: ペット

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ひさしぶり! 

オラ、2ケ月ぶりに八ヶ岳へ行っただす!
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ボーダーコリーのアイシャ、八ヶ岳ッワンパラレポート。詳しくはまた後日♪
とりあえず、ごっちゃんでした♪
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テーマ: ♪ボーダーコリー♪

ジャンル: ペット

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ヒロさんの初級「音楽」教室!(サワリ) 

次の曲のサワリの部分を歌ってください!

1曲目は山口百恵さんの「いい日旅立ち」です。
はいっ、「♪雪解け~間近の~北の空に向かって~過ぎ去りし日々の夢を叫ぶとき~」
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2曲目はクリスタルキングの「大都会」です。
はいっ、「♪ああ~果てしない夢を追い続け~て、ああ~いつの日か大空かけめぐる」
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もう一丁、ピンクレディの「ペッパー警部」
はいっ、「♪ペッパー警部邪魔をしないで~ペッパー警部私たちこれからいいところ」
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以上のうち、サワリではない部分を歌った曲があります。さあ、どれでしょう!

そうです、「いい日旅立ち」でした。この曲のサワリは「♪あ~あ~日本のどこかで私を待ってる人がいる」、という部分になります。

サワリとは浄瑠璃用語で演目中もっとも盛り上がる部分のことであります。
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サワリというとその言葉の感覚で最初のうちのチョット、という感じがしますし、現に世間では統計をとるとそういう使い方が半数以上あるそうです。「時間がなかったので最初のサワリだけ聞きました」、とか。

しかし、サワリ=音楽でいうところにサビということになります。ですからペッパー警部と大都会は冒頭にサビのある曲であるのでそれがサワリとなります。決して冒頭部分のことではありません(そんなこと、知ってます?すんません)

最初の曲の「いい日旅立ち」は曲つくりスタンダードな構成で、Aメロ-Bメロ-サビ-A´メロ、(A「雪解け~・・・」、B「帰らぬ・・・」、サビ「あ~あ~日本の・・・」、A´「いい日旅立ち・・・」)となっており、これは伝統的というか漢詩でいうところの起承転結という古典的な展開なんであります。
スタートから徐々に盛り上げクライマックス、その後余韻を残しエンディング、という日本人には馴染みのある展開であります(独断&偏見)。
でも、A-B-サビ-A´は洋楽に置き換えてもVerse1-Bridge-Chorus-Verse2という表現があり、ジャズや特にバラード曲に多くみられます。

やっぱこの構成というのはドラマティックに仕立てる叙情的な作品にはぴったりで、ゆったり腰を掛け「聴く」音楽にはコレかと思います。
前述のいきなりサビから始まるような曲は、とにかくインパクトで引きつけ「聞かせる」スタンディングやらダンスやらのタイプかと思います。
書き物ですと、ゆっくり展開を楽しむ小説と、まず結論やウリを書き込む企画書の違いのようなものでしょうか。

サワリ→サビからちょっと展開してしまいましたが、サワリを冒頭と理解してしまうと、サワリ=イントロとなってしまいます。サワリとはサビのことであります。

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黄金比 

このブログで使用している画像は少し横長でごす。お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんだすね。
通常のカメラの画像は縦:横の比が3:4ですがワタクシの場合5:8に加工して使っておるでごす。
そうだす!、黄金比(近似値)の画像としておるのであります。

なぜ、といってもピラミッドで使われている、とかパルテノン神殿で使われている、とか、ミロのヴィーナスとか、そんな神秘性を持たすためではござりません。
キビキビ走るスポーツカーの4輪の縦横が黄金比である、そんな程度の発想であるのでごす。

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よく言われたオウム貝の螺旋はこじつけのようでごすが、造形の安定した形として自然界の生物がその形を選ぶことは当たり前のことであるとです。

人がデザイン的に美しい安定感のある形を求めたらたまたま黄金比であった、ということと、貝が気持ちいい形を選んで進化した結果、黄金比であったということは、そんなに変わんないのであるとです。

人でも最初は単細胞。貝類も人類ももとはそんなに変わんないであります。
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でも、フィボナッチ数列は不思議でごす。
黄金比もフィボナッチの一部ですが、松ぼっくりだのヒマワリだの、なんで自然界にこの数列に支配された形があるんでしょうかなあ。
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自然、宇宙は不思議だす!
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今日は何の日? 

今日は何の日?
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8月20日はロバート・プラントさんの誕生日であります。それ誰?
ロックじじいは皆知っているハードロックバンド、レッド・ツエッペリンのボーカリストであります。
このバンドはワタクシなんぞが注釈するのも一万年早い偉大なバンドなんだすが、ケルト民謡に傾倒していたロバートさんの影響なのか、どことなく神秘的な叙情的なノスタルジックなサウンドも漂う不思議な魅力を持ったバンドでありますた。

ティーンの頃ワタクシもこのバンドのギタリスト、ジミー・ペイジさんに憧れますたが、マミさんもロバートさんに憧れ、っていうんか、カッコいいんですなあ、ロバートさんが左手にマイクを、右手でケーブルを腰にあてシャウトする姿が、んで、マミさんもロバートさん愛用と同じものを、っていうことで当時かなり高価だったと思うのだすが、シュアーのマイクロフォンを買ったのでありますた。(しかしグラビアなどで見ただけでは正確な品番が分からず、結局ちょっと違っていますたが)
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世界中が熱狂したツエッペリンだすが、今でもこれを超えるロックバンドはないと思っているだす。あとベースのジョン・P・ジョーンズ、ドラムスのジョン・ボーナム、すんごい独特のビートとタイム感。このボトムラインにギターとボーカルが幾何学的に絡みつく、生ビートを感じながらでないとつくりえないサウンドがありますた。

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そういえば、以前八ヶ岳南麓のよく歩く散歩道でドアに「Jhon・Bonham」と書いた軽トラを見かけますた。ドラマー出身のおっちゃんかなあ、きっと八ヶ岳の地でドラマーチックに人生の楽園をつくっていることだしょう♪
ロバートさん、67歳の誕生日おめでとうでごす。

ロックじじいは誰もが知ってる名曲「天国への階段」、ギター小僧はみんなコピーしまくったもんでごす。

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科学不信の碑 

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先日来、桜島の警戒レベルが随分上がってきています。
万が一の事態では鹿児島市には甚大な被害が想定されますが、薩摩川内市は大丈夫なんでしょうか?
地元関係者は「50kmも離れているから大丈夫!」とかコメントされているようですが、地表に現れる噴火という現象を捉えているだけではちょっと軽率な感じがします。

1914年に起こった大噴火を教訓に東桜島小学校には別名「科学不信の碑」といわれる「桜島爆発記念碑」が建立されているそうです。
その碑文です。

「大正3年1月12日、桜島の爆発は安永8年以来の大惨禍にして全島猛火に包まれ火石落下し、降灰天地を覆い光景惨憺を極め8部落を全滅せしめ、140人の死傷者を出せり。
其爆発数日前より地震頻発し、岳上は多少崩壊を認められ、海岸には熱湯湧沸し、旧火口よりは白煙を揚がるなど、刻々容易ならざる現象なりしを以って、村長は数回測候所に判定を求めしも、「桜島には噴火なし」と答う。
故に村長は残留の住民に狼狽して避難するに及ばずと論達せしが、間もなく大爆発して測候所を信頼せし知識階級の人、かえって災禍にかかり、村長一行は難を避くるの地なく、各々身を以って海に投じ漂流中、山下収入役、大山書記の如きは終に悲惨なる殉職の最期を遂ぐるに至れり。
本島の爆発は古来歴史に照らし、後日復亦(またまた)免れざるは必然のことなるべし。
住民は理論に信頼せず、異変を認知する時は未然に避難の用意、もっとも肝要とし平素勤倹、産を治め、何時変災に値(あう)も、路途に迷わざる覚悟なかるべからず。ここに碑を建て、以って記念とす。
大正13年1月 東桜島村」

データ情報を信ずる、大本営発表を信ずる、先生の言うことを信ずる、母ちゃんの言うことを信ずる、自身の感覚を信ずる、お告げを信ずる、・・・
何を選択するかはその人それぞれ勝手であり、覚醒の度合いによって異なると思いますが、「テレビで言ってたから」みたいな安直な行動規範は持たないほうが賢明かもしれません。

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蘇生 

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上映会へ行ってきますた。
「蘇生」
面白かったでごす。
また今回は監督の白鳥哲さんやメインテーマの有用微生物群をこの世に顕しめた比嘉照夫さんのトークもあり、半日しっかり、これまた有用な時間を過ごさせていただいたのでありますた。

有用微生物群、EMボカシっていうのも二十数年に初めてその名を聞きましたが、ワタクシのもとへ入ってきた情報はちょっと怪しげなものであったように思います。その情報の拡散ルートに問題があったのかもしれませんだすが、当時ワタクシ自身の心眼もかなり曇っていたんでしょうなあ。
で、EMで放射能が消えるそうな。福島県富岡町で検証中らしいのですが、「低減になんらかの作用があるらしい」ってな曖昧なことでなく、比嘉さんは「消える」と断言されています。人体内のマクロファージのように放射線を捕食し成長する力がEMにはあるそうな。
また微生物、光合成細菌には酸化や+電化を防ぎあらゆるものを蘇生の方向に引っ張り上げる(シントロピー)力があるそうな。全てのものは生まれた瞬間から崩壊へ向かうというエントロピー法則、常識がひっくり返りますでごす。

東京日本橋では数年前よりボランティアが毎週6tのEMを川に投入しており、今では母川回帰の可能性も十分とのことで鮭の稚魚を放流しているそうでごす。名古屋でもEMで堀川浄化や三河湾伊勢湾浄化を行っている人たちもいらっしゃるとのこと。知らんかった、ありがたいことです。
岡田茂吉さんとの関係からか、世論も厳しい時代があったようではありますが、確かなものは実証がゆるぎない存在を語ります。「自然即神也」よかったよかった。

お誘いいただきありがとうございました!

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あれれ! 


暑い!暑い!あっちっち!と言ってはいたものの、お盆の頃になると朝夕は秋風を感じるものでごす。
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あれれっ!秋風どころか我が家のリビングでは3年?4年越しのシクラメンが蕾をつけているではあ~りませんか♪
ど~ういうこっちゃ!
そーいえばこのシクラメン、年中咲いているような。マミさん曰く「〇〇〇・・・だからだっぺ!」
あ~そういうことだすか!

ところでアイシャさんは?
オラ、しばらく遊んでもらってねえ。
涼しくなってきたんなら、どっか連れてけ!
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ハイハイ、なんとなく嬉しい予感がしませんだすか♪
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うひひ、何かいい感じするっぺ♪久しぶりに〇〇〇〇だすか♪

テーマ: ♪ボーダーコリー♪

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霊の話 

お盆、夏の代表的風物詩といえばお化けであります。歓談話なんぞは聞くだけで背筋がスウ~っと涼しくなる超省エネ冷房であります。
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ウチの母からもよく聴きますた。
その1、
今でも亡くなると死者は足袋を履かせられ棺に納められますが、母の子ども時代はお墓もまだ土葬の時代で、死者は黄泉への旅のために足袋と下駄を履かされるのが慣わしでありますた。んで、葬儀の夜、家人の中に「足が痛くて歩けねえ、下駄をくりょ!」なんていう夢を見る人がいたりして、ありゃりゃなんて思って棺を掘り起こしてみると下駄を履かせ忘れていた、なんつ~ことがタビタビあったそうな、ゾゾ~ッ!黄泉へのタビでタビは履いててもタビタビあったようで、お後がよろしいようで♪
その2、
母は小学生のころ両親を亡くしています。戦中でしたのでどの家庭もその日暮らしが精一杯という状況の中で、数人の兄弟は何軒かの親戚に身を寄せることになりますた。母が世話になった家では少し前にその家の跡取りさんが亡くなられ、空き部屋になっていたその子の部屋を母と妹の居場所としてあてがわれたそうでごす。で、何となく居心地がなく幾日か眠れない夜を過ごした後、ある晩「ここはボクの部屋だ、出て行って!」という声を夢の中で聞いたそうな。で、明朝、その家の伯父に訳を話し墓前で「ごめんね」と告げ、他の家へ移ったそうな。戦中のことだったので不慮の死というものにいくつか遭遇してきた母なりの潜在意識が原因だったかも知れませんだすが。
その3
火の玉(ひとだま)はリンが燃える、ようするに化学反応であるから土葬時代はとくに頻繁に見られたらしいですが、でも母が世話になった家では外に井戸があり、夏場は3日と空けず深夜にその井戸付近で複数の火の玉がダンスしていたそうな。田舎の百姓家なので便所も外にあったので、最初は怖くてチビリそうだったけど、慣れるものらしく「ああ、また来ちょるがな、ははは!」てなことだったそうでごす。

最近はマミさんのブログでは「シルバーバーチの霊訓」を題材にしています。
ワタクシもそんなに遠くない昔は「霊=お化け」なんて~軽薄な認識がありますた。
しかし、霊とは本質、意識であ~る、肉体はこの世でいろんな学びを実践するための便宜的な装備なのであ~る、ということが半世紀を越える生命維持活動のなかから実感としてわかってきたような気がすます。
我々の記憶から消されているあの世の事情。見えないから怖いのであって、それを勝手にお化けに仕立ててごまかしているような感じかしらん。
でもエゴや利権、いろんな亡者や妖怪が蠢いているのがこの世。現実に見聞きしているこの世界のほうがう~んと怖い本当のお化けの世界なのであります。

お盆といってもクリスチャンや他信教の方には関係ないかも知れませんだすが、せっかくの夏休み、いずれ帰るあの世に清廉な想いを抱き、この世の魑魅魍魎に捕りこまれぬよう正しく霊の声(魂の声)に耳を傾けましょうと思うのでありますた。

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夏祭り 

昨晩はヒロさんのバアチャン(実母)がお世話になっている施設の恒例「夏祭り」でありますた。
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毎年バアチャンは好きな浴衣をお召ししなって参加しております。
もう何回目かしらん。
毎年ほぼ同じ内容なんでありますが、入居されている皆さんは毎回楽しみにされているようでごす。

今回も民謡ショーに盆踊り、チンドンさんにピエロさん。
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模擬店もたくさん出ていて、ヤキソバや五平餅、ビールにカキ氷、なかなかいけますです!
でも年ごとに、当然のことだすけどバアチャンもしっかり歳を重ねています。食事も手を借り容姿はバアチャンですが乳児のようでごす。
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でも、普段はポ~っとしていても、マミさんが話を続けるとシャッキリしてくるんでごす。マミさん流の一撃に嬉しそうに顔をクシャけるのでごす。実子のワタクシにもない反応?どういうもんじゃ?

最後は外でささやかな花火大会。
毎回毎回職員の皆さんは準備から片づけ、利用者やご家族のお世話etc.汗だくで頑張っておられます。ありがとうでございます。
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現代病というんか、歳をとるとガンか認知症。これって戦前からそうだったんかしらん?戦後70年、食を中心に日本人のライフスタイルが変わってしまったことによるところが大きいんじゃないかしらん?
他者の世話になるのは生まれてしばらくの間、ってのが動物界の自然じゃないかしらん?

でもバアチャンたちのの時代は生きることに必死だったわけで、そのおかげでワタクシもいるわけで感謝すます。
んで、自分たちにできることは少しでも自然に即した生き方なんかなあ。
ビールはナチュラルドリンク?
まっいいか♪

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いいとこめっけ! 

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自宅の隣町にあるよくおじゃまするカフェ。
最近人気急上昇で、本日はランチ目当てに11:30に行ったらすでに満席、駐車場も溢れていますた。
店内は20席程度なんどすが、待ちの皆さんが10人くらい。
馴染みの店員さんが申し訳なさそうに「次からお出かけ前に電話ください」とのことで、ざ~んねん。

帰ろっ、と帰路途中、そういえばこの辺りに他にもオーガニックレストランがあったような???
かすかな記憶をたよりにフラフラと数分。あ~りますた。
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福祉施設が運営するレストランカフェ「ひかりの里ファームレストラン」
なんか、いろいろ自然食品の品揃えも豊富でちょっとグルメ心がトキメクのでごす。
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店内もウッディ、漆喰壁のナチュラル建築。お料理も施設で平飼いしている有精卵は使っているものの、オーガニックなベジ料理でごす。で、スウィーツ、ドリンク付き、ボリュームたっぷりでぽっきり千円。コストパフォーマンスもなかなかでごす。
また福祉施設の運営なので従業員さんやお客さんにも障がいを持つ方がみえたり、ノーマライゼーションの意識は高く、物理的・精神的なバリアフリー感が心地良いでごす。
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いいみせみっけ♪今度はなにいただこうかな。
お料理画像はまたの機会に。すんません♪

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ひろみち 

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ウチの近くにこんなお地蔵さんがあります。
最近建て替えられずいぶん立派になりますたが、ワタクシが生まれるよりずっと前からあったようだす。
「ひろみち」とは広い道のことなのであります。昔はこのあたり「道」というと一間二間という幅の牛馬がすれ違う程度の幅員しかなかったのでありますが、このお地蔵さんの前の道は当時でも10m程度あり、バスが行きかう街道なのでありますた。
だ~からこのお地蔵さんも「ひろみち地蔵」と呼ばれ、親しまれてきているのであります。
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先日、アイシャの散歩途中、このお地蔵さんの前を通りかかったとき、数人の男子中学生がはしゃいでいますた。何気に会話を聞いてしまったら「ひろみち!記念写真とったるよ」「ひろみち!偉くなったの~」
そうだす、その中坊の一人が「ひろみち君」であり、同じ名前のお地蔵さんに感動してはしゃいでいたのでありますた。
な~るほど、気が付かんかったけど、「ひろみち君」って結構ありますわな。
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なんてことないすけど、面白かった!

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ボーダーコリーのアイシャ 夏バテしらず? 

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ギンギンぎらぎら!ゴーヤのカーテン越しに強烈パワーでごす。
名古屋38℃超!

アイシャもお顔シップにムダ毛ブラッシング。
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暑いけど、オラそれより遊びてえ~、どっか連れてけ!
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テーマ: ♪ボーダーコリー♪

ジャンル: ペット

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