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増富温泉へ行った 

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ちょっと前に「増富温泉」へ行きますた。日本三大ラジウム泉の一つであります。
ラジウム温泉とは「一定量以上のラドンとトロンを含む温泉」だそうでごす。

ラドンは怪獣のことだけど、トロンって何やろ?
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怪獣ラドン、と、トロン、いやトロですた。

お湯の中に怪獣ラドンと脂ぎったトロが一定量以上いる、っていうのも恐い話だす、なんちゃって♪

増富温泉郷にはいくつかの老舗旅館もあり、なかでも不老閣というお宿の岩風呂がもっともラジウム含有量が多いらしいでごすが、日帰り入浴向きではなさそうだすたので、公共の「増富の湯」へ行きますた。
行ったのは平日午前10時半頃。なんと、すでにかなりの混みよう、っていうのも各湯船は一度に入れる人数が限られているようで、温度別に4~5つの浴槽はそれぞれ数名から10名程度で、それが概ね埋まっていますた。でも、隙を見つけて全湯つかりますた。

マミさんと時間を約束した持ち時間は約1時間。でも源泉かけ流し、25℃、30℃。35℃、37℃と、いずれも水より少し温かい程度の湯であり、30分以上ゆっくり浸かり、じっくり毛穴から温泉成分を吸収するタイプなので、そうすると2時間くらいは最低必要となってしまうのであります。
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なかなかそそるものもあるでごす。

今回はお試しなのでしょうがないだすが、次回は時間にゆとりをもってじっくり堪能したいと思いますた。
でも、短時間でもわかりますた。い~温泉だす。身体が軽くなりますた。湯治風情のお一人のお客さんも沢山いらっしゃいますたが、その効能は確かのようであります。
ガイヤの気をいただく増富温泉、い~と思うのでありますた。(富が増すって~のも魅力でごす)

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周囲には遊歩道もありますた。また、じっくり楽しませていただくでごす。
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バアチャンの忘年会 

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昨日はバアチャン(私の実母)がお世話になっている施設で忘年会がありますた。
ワタクシとマミさんででかけますた。
このところポ~っとしていたバアチャンですが、本日はマミさんのご指導のもとバトンを手にご機嫌さんでありますた。
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(ピンクの浴衣はマミさんではありましぇん。施設のおねえさんでごす。)

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で、ビンゴゲーム!バアチャンは早々とリーチをかけますたが、その先まったく目がです、数少ない残念賞となりますた。

同じくビンゴを外した隣のテーブルのおばあさん!
「この紙、数字が順番に書いてないからいかんのじゃ!」とお怒りでありますた。あはあは♪

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リニアその3 

一昨日、山梨県早川町で本格工事が着手されますた。
中央リニア新幹線のトンネル工事であります。

河口湖から甲府方面へ向かうには国道137号をひたすら下るのでごすが、笛吹市に入るとコンクリートで遮蔽された不思議な陸橋が国道を跨いでいるとです。
この無機質な構造物は一体?そうだす、中央リニアの実験線なのであります。
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中央道大月IC近くにあるリニア見学センター界隈では当然車両が見られるようにオープンの軌道なんでごすが、この137号跨ぎは実用線同様、クローズの軌道となっておるでごす。だから乗車してもこのあたりはトンネル通過状態でなんも楽しくはないんでしょうなあ。

東京名古屋間の86%がトンネルという中央リニア新幹線。車窓の景色も変わることなく(ずっと真っ暗)で目的地に着いてしまう、乗り物で移動するというより東京から(品川かな?)タイムマシン、ワープマシンで、あっという間にエビフリャ~、ってな感じでしょうか。
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ですからリニアは旅ではなく完全に移動の手段なんでごすね、旅はその行程も含めた移動のことをいうのだとワタシは思うだす。

そういえば飛行機もそうか~?でも飛行機は青空や星や地球の皮膜を眺めることができるよな。
飛行機も排ガスで大気を汚し、騒音を撒き散らし、ってことはあり、それに対してリニアは電気を大食いし電磁波・騒音を撒き散らすという同じような功罪はある訳だすが、決定的に違うのは悠久の時間を経て成立してきた自然、山々に大きなダメージを与えてしまうということなのであります。

これまでも道路や鉄道の建設ではずい分自然をいじめてきた歴史はあります。
ただし、基本的にはその地域に暮らす人たちのための施設であれば、多少のことは自然も許してくれてきたのだろうと、勝手傲慢な言い訳をしてきました。

でも、東京・名古屋間の高速移動だったら東海道新幹線があるじゃない。
あえて数十分の短縮のために中央構造線や糸魚川静岡構造線またフォッサマグナを横切り、30万年の歴史を持つアルプスの地盤水脈を歪めちゃっていいんかなあ、と思ってしますのであります。
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中ボーの頃リニアの仕組みは面白いと思って模型も作りますた。しかし、国道137号からリニア実験線を眺め、これが西に延長されて赤石山脈をグリグリして行くんかなあ、と思ったら何だか切なくなりますた。

※アマテラスさんの胎盤を納めたといわれる恵那山。たびたびそのお山のトンネルを通過させていただき八ヶ岳方面へ出かけるとです。
矛盾しているようですが、ありがたく利用させていただいております。
でもトンネル前後は中央道屈指のアップダウンとコーナーが続きます。気を引き締め、心して利用せよ、禊ぎの一種かなあ、なんて勝手な言い訳をいたしておるでごす。
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忘年会 

先日バアチャンを病院へ連れて行ったときの、待ち時間でのやりとり。

マミさん 「ここどこだかわかる?」
バアチャン「・・・」
マミさん 「バアチャン、いくつになった?」
バアチャン「60・・・」
マミさん 「息子はいくつ?」
バアチャン「50・・・」
マミさん 「ウチのワンコの名前は?」
バアチャン「・・・アイシャ」
マミさん 「正解!前にいたワンコは?」
バアチャン「・・・忘れた」
毎日一緒に散歩へ行ってた「コスモ」だがね。死んだときあれほど悲しがってたくせに。

ここ最近、どんどん記憶がこぼれているようであります。
ニューロンとシナプスの不具合が加速しているようでごす。
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でも、それは肉体の仕組み。
霊的にはどういうことなんだろ?
この世の記憶をイレースしていくのは、体験が魂に刻印されたから、頭の記憶は要らなくなったということなのかな、あちらに帰る準備段階なのかな、なんていいように思いたいのではありますが、そういう姿のバアチャンを看ていくのはちょいと辛いものがあるでごす。

来週はお世話になっている施設で忘年会があります。
バアチャン含め皆さんいつも忘れる日々を送っています。
毎日が忘年会であります。
そのなかでもバアチャン、忘年会チャンピオンでありましょう♪
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医は仁術? 

昨日はマミさんと二人で総合病院へ行きますた。

バアチャン(ワタクシの実母)の診察の付き添いであります。この病院は最先端医療や救急・災害医療などで全国屈指の充実ぶりを誇る立派な地域病院であります。
先生方もバリバリって音がするほどの若手キレモンばかり、最先端モードであります。
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(画像は直接関係ありません)

今回の受診は、かれこれ8年ほど前にくも膜下出血で倒れたとき、絶命寸前であった命を救っていただいた手術の痕に不具合がでたので、それを手直しする作業なのであります。

頭蓋骨に埋め込んだ金属プレートの一部が頭の表皮から飛び出てきたので、それを処置するっていうもんでごす。
先月、マミさんが付き添ったときには、頭のその部分をDIY工具のようなペンチやイトノコでゴキゴキやられ、局所麻酔はかけていたものの、バアチャンは「イタイ、イタイ」と涙を流していたそうでごす。

んで、今回はとても一人で付き添うには辛いから、ということでワタクシも休暇をとり出かけますた。
いくら認知症老人といえども痛みを感じる姿には痛みます。扱いによっては先生に一言申し上げようというような思いでありますた。

しかし、今回は特に処置することもなく、とりあえずは終了。また、ひどくなるようだったら、頭の皮を引っぺがしてプレートの入れ替え、っていうようなことも考えられますが、っていうことでありますた。
バアチャンからすると孫ほどの若い女医さんの見立てであります。
高齢で要介護、そこまでキチンと処置する必要があるのかな?っていうようなご意見が無言のなかにも聞こえますた。
それはそれで正解ではあります。


2年ほど前にもバアチャンは鼠径ヘルニアで同じ病院にかかりますた。
そのとき診てくださった先生はこの病院では珍しく結構年配の方ですた。

んで、「予後を考えると開腹手術だが、本人の負担を考えるとどうかな」っていうことで、とりあえずの触診を済ませ
「おばあちゃん、お腹切ってイタイのいやだよね。また入院するのも辛いよね、あちこち切って縫って(倒れてからいろいろ手術してます)、そんな身体で天国に行くのもカッコ悪いよね。このまましておくとまたひどくなっったとき、最悪死んじゃうかもしれんけど、そのときはその時でしょうがないよね」なんていう言葉がけに、バアチャンもボケていながらもウンウンと頷くのでありますた。
(しかし、その後ひどい再発は見受けられません。)

何が言いたいのかって、拙い文章で伝わりにくく申し訳ないだすが、少なくともヘルニアの先生は患部だけでなく患者を診て、その患者に見合った言葉がけをなさっているのでごす。

とり方によっては非難されることもあるのかもしれんだすが、我々にとっては心の緩和医療であると思うのだす。
これが医療には最低限必要な姿勢であり、それが医は仁術ということであると思うのであります。

マミさんが数年前、呼吸が苦しくって救急でかかったときの若い女医先生、
「データでは酸素足りてます。問題ないですね」って、
おいおいおい、苦しいんですけど!

デジタル医療でパソコンモニターしか見ない先生方、医は学術、医は算術?
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ボーダーコリーのアイシャ またまたお留守番 

本日もカアチャンはお出かけしとっとるとです。
しょうがないからトウチャンに朝も早よからお散歩をつきあっととです。

ガタンゴトン、近くを走る銀河鉄道、またまたジョバンニでごす。
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あ~あ、ご飯食べたらまた寝るしかないですねん♪
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トウチャンと二人だとノリが悪いとです♪♪♪

テーマ: ♪ボーダーコリー♪

ジャンル: ペット

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一日一食、聖者の食事 

テレビのバラエティ番組はほとんど観ることはないのでありますが、先日ちょっと気になるタイトルがあったので、観ますた。

「私の何がいけないの?、一日一食芸能人の遺伝子徹底調査!」なんつー番組でごす。
初めて観ますた。おっどろいた~。
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一日一食生活を続けている芸能人、サンプラザ中野くんと未唯Mieさんの食生活を紹介し、そのうえで現代医学的な検査結果からお医者様がコメントする、っていうような番組ですた。

Mieさんの1食は夕食のドカ食い、美容を考えコラーゲン関係を食べまくる、というもので、中野くんの夕食は自然に優しい穀菜食を適量に、といったものですた。

Mieさんの日常はスタイルお肌、とにかく若さを保つため生活そのものがエクササイズであるのに対し、中野くんは父親の大腸ガンをきっかけに甲田療法を実践し、勉強してホメオパスとなり、そして生活スタイルはヴィーガンを徹底しております。

んで、検査結果のコメントはエクササイズと動物性蛋白をしっかり摂取しているMieさんは20代の足腰、ただしドカ食いの副作用でお肌の潤い不足ということで、中野くんに関してはビタミン不足で足腰骨年齢70代後半ということですた。

んで、Mieさんの食生活がゲスト芸人さんや司会者から一応の理解をされ「だから年齢にはとても見えない、美しいんだ~」なんて評価をされておりますたが、一方、中野くんは若い女医さんから、「偏った菜食が原因、ビタミン豊富な魚や卵を食べなさい、このままでは寝たきり老人になりますよ」と脅され、コメンテイターの西○史○さんなんかからは、侮蔑に等しいような変人扱いをされておりますた。
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一日一食の芸能人は沢山います。ビートたけしさんやタモリさんや福山雅治さん・・・榎木孝明さんは先日不食30日で注目されますた。
しかし、バラエティ番組なので真面目な取り組み姿勢そのものがタブーでしょうし、大物芸人を取り上げ茶化すのもこれまた不可能なんでしょうし・・・仕事とはいえ、まな板に上げられた中野くんは気の毒でありますた。はっきり否定されてますた。

不食・少食を実践する人が増えてその素晴らしさや、三食のマチガイ、また過食の愚かさ、っていうようなイメージが拡散すると、食品関連や医療関連も大きなダメージ受けるでしょうし、ましてやTPPどころではなくなってしまうと思うでごす。

プロパガンダ、テレビっていうのはすんごいですね。そういう番組がファミリーや子どもたちのゴールデンタイムを占めているということは・・・

我が家も多少少食に傾いているでごす。んで、一日三食、必須ン十品目はウソだと思います。
食べることはすんごいエネルギーを要します。朝をしっかり食べなきゃ、身体が動かんよっ!はウソです。前夜の食事を消化し終わったところへ、また朝からガッツリ消化器系に負担をかけるなんてことは、いいわけない、と思うだす。

また、若干論点は変わりますが、食べないことによる飢餓感が自己免疫力を向上させたり細胞の抗老化遺伝子を目覚めさせてり、といったこともあるようでごす。
食べないことは末期ガンをも克服できるようであります。

とにかく一日一食は聖者の食事、二食は人間の食事、三食は野獣の食事という諺もあるようだす。

ワタクシも現在雑食、プラーナで生きられるまでには今生では到達できないと思いますが、少食は心にも身体にも幸せを呼び込む誰にもできる簡単な方法であると思う今日この頃なのであります。
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