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ボーダーコリーのアイシャ お散歩♪春2 

近くの公園へランチタイム♪
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桜もチラホラだすが咲初めますた。

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トウチャンたちがハナタレの頃からこちらにいらっしゃる樹木(クスノキかなあ?)

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カアチャン特製のベジランチ&麦ジュース♪

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オラにもくれっ!

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コレッ、だすか?

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フンッ!

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寝っ転がっての読書、と思いきや、
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じゃじゃじゃん、じゃじゃじゃん、じゃじゃじゃじゃじゃじゃじゃん!
おじゃまさま!

もう帰ろ。
池にはコイやらハトやら。
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帰り道はカアチャンがご卒業された小学校の通学路♪

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驚き!掲示板の上、
平均台のマジシャン、
昼寝する少年であります。

きゃはは!楽しかっただす♪
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バアチャン復活? 

ウチのバアチャン(ワタクシの実母)は今月の初め救急で病院に運ばれますた。
脳梗塞から脳出血。ICUから出た時点でも意識はありませんですた。

ソーシャルワーカーさんとは「今後」について、どこでどういうふうに旅立ってもらおうか、不自然な延命や痛いえらいは勘弁してやって、なんて相談をしておりました。
先週までマミさんの通る声で呼びかけても反応はなかったでごす。

ところが、であります。
おそるべし!

本日、車椅子で院内散歩まで許されますた。
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マミさん:「おかあさん、わかる?」
バアチャン:「まみひゃん、ひろひ!」、発語できます。
マミさん:「今度は死んじゃうかと思った」
バアチャン:「しにゃ~せん!」、ガッツポーズであります。
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目はよくみえていないようでごすが、リハビリ目標も高く掲げられておるでごす。
ホントかしらん?

見ざる言わざる聞かざる、の境地からまた、俗世へ戻ってまいりますた。
くも膜下出血と今回、常人であれば二度死んでます!

おそるべし!サイボーグ84!
まさにビックリポンでありますた。
ふにゃ~!
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※ご心配いただいた皆さま、ありがとうございました。こんなんで失礼しました。





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桜前線2016 

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ソメイヨシノ、今年は全国的に早い開花だそうでごす。
ワタクシの住む地域ですと3月20日開花、31日満開でごす。

今年のお正月以降、随分あったかな日が多かったせいかしらん?
どんどん冬があったかになるとドンドン開花が早まるのかしらん?

なんて思ってしまうだすが、ソメイヨシノは厳しい冬の寒さが開花のスイッチになるそうでごす。
「休眠打破」というそうでごす。

春、花を散らせたあと夏から秋、葉を散らすまで一生懸命エネルギー増産・備蓄活動に精を出し、冬の初めに芽吹く準備をしておいて、やっと身体(?)を休めることになるそうでごす。

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それでもって冬の一番寒い時期に「これからあったかくなってくるんで、蕾の準備をしなくっちゃ!」ってな具合でスイッチが入るそうでごす。

「冬があるから春が来る!」とか「頑張ったから花がさく!」とか、あっぱれな散り様にあわせてピタッと日本人の感性に馴染む風情を染井吉野さんはお持ちなのであります。
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とはいえ、一部には「苦を他に押し付け、自分は楽して生きる人=花だけを貪る人」を成功者と呼ぶ錯覚もあるようでありますが、その成功者さんにも冬があったかもしれない、頑張ったかもしれない、と思える感性も必要かもしれませんだす。

なんちゃって~
んでも、「じ~んせい、楽ありゃ苦~もあるさ~♪」
この繰り返しで少しずつ天に近づく、これが正しい螺旋階段人生なのであります。
桜も人も、繰り返しと思える(ちょっとずつ変化はしてますが)営みを続けながら成長をしているのでごす。
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※休眠打破の寒さがない沖縄・奄美では、ソメイヨシノの花はうまく咲かないそうであります。
(本文後段の内容とは関係ありませんです)


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ボーダーコリーのアイシャ お散歩♪春 

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近くの城址公園までお散歩♪
もう、お花見の準備が進んでいるだす。
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ここらでいっぷく。
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桜の花はまだだすが、ポカポカお天気!

オラもビールがすすむだす♪
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ボーダーコリーのアイシャ カアチャンの散歩♪ 

今朝はカアチャン、トウチャンと散歩だす。
いつもの川沿いのコース、渡りの鳥がいっぱいでカアチャンお気に入りだす。
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オラのウンチ片手に颯爽と歩くカアチャン♪

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んで、朝日を浴びて影絵パント♪
なん?
横をジョギングで通り過ぎたお兄さんが笑ってますた。
オラ恥ずかしいだす♡

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んでも、懲りないカアチャンでありますた。

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ボーダーコリーのアイシャ 春が来た♪ 

ちょいとまえに、トウチャンのバアチャンが入院してしまったので、オラの大好きな八ヶ岳へはしばらく行けなくなってしまっただす。
つまんないだす。
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んでも、オラはどこにいてもシアワセだす。
トウチャンとカアチャンといれば、んで一緒にお散歩できればハッピーなんだす。
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近所の土手には春が出てきただす。
八ヶ岳では5月でもツクシ採りができるだす。
カアチャン大好きなツクシ採り。
5月にみんなで採りましょ~♪


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ウチのバアチャン 

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少し前の新聞記事であります。
以前に当ブログでも紹介した事件についての最高裁の判断であります。
よかった、よかった。

事故は故意に起こしたものではありません。
JR○海さんも迷惑を被ったのは事実でありましょうが、なかなかセコイ。
日本を代表する大企業として、もう少し懐の深さを見せてほしいと思っていたのであります。
事故が認知症の高齢者だったから賠償請求したの?
子どもだったら?鹿だったら?ニャンコだったら?

認知症といえども夫であり父である家族が列車に撥ねられ亡くなったのであります。
それはそれで悲しい出来事なのであります。その事実に寄り添うことなく「弁償しろ!」とは、大企業としての品位を疑ってしまうのであります。
(自然に畏怖することなくトンネル掘れる感性じゃけん、しょうがないかあ。また、JR○海さんは先手を打つことで管理責任を棚上げしようとしたのかしらん?なんて穿った見方もしてしまうのであります?)


ウチのバアチャン(ワタクシの実母)も9年前にクモ膜下出血で倒れて以来、要介護・認知症状態で施設にお世話になっているでごす。
倒れたときは、とにかく生きてくれればいい、助けてやって神様!なんて手術の成功を祈ったもんであります。
しかし、この8年間、なんであのとき助かったんやろ?
あのまま天国へ行ってもよかったんじゃ?

ワタクシどもには子どもや孫の成長を見る楽しみがある訳でもなく、老い朽ちてゆく家族を見守り、愛犬を見送っていく、その生活はなかなかの試練なのであります。
でもそんな中でも生まれたことへの感謝、生かされていることの感謝は少しずつだすが出来るようになってきたのであります。

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なんて思っていたら、バアチャンが再び倒れますた。
救急でICUへ入りますた。またもや脳の出血と梗塞であります。
まだ、急性期なんで今後のことはわかりませんだすが、前回のような驚きはありません。

現状は見えず聞こえず喋れず、アンド、食べられず、なんであります。
「見ザル聞かザル言わザル、とうとう最高の境地へはいったわね~」なんてナイスコメントをしてくださった方もあります。
ホント、そうなんだす、ピシッとフィットしてますだす♪
倒れてからの8年間は苦を病むことも無く「毎日よく寝よく食べ、今が幸せ」と本人はいつも言ってますたが、さらに極みの段階へ歩を進めたようなんであります。
ゆっくり順序だてて旅立ちの段取りを整えているのであります。

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今回のこれもいろんな不思議タイミングの中での出来事なんでありますが、要介護・認知症の8年間、いろんな思いがありますて、横たわるバアチャンの傍らに居ますと、やっぱ家族であることは特別な意味があることだと改めて感ずるでごす。
こんな姿になってもいろいろ教えられるでごす。
ヒトはただ居るだけのほうがいろんなことを気づかせてくれるようであります。

JRで亡くなったおじいちゃんのご家族もいろんな思いの何年間だったんだろうなあ、と共感するところもあるのであります。
だから、認知症といえども本人の尊厳とその家族の思いを大切に扱った最高裁の判断はアッパレなんであります。
みんな誰もが、死ぬまで、うんにゃ、死んだあとでも存在の意味があるのであります。


PS.なぜ現代はこんなにも認知症が増えたのか?答えは○○○○と△△△△であります。解っている人は分かっているのであります。
○○○○と△△△△に気をつけて、ぜ~ったい認知症にはならず、ピンコロ夫婦となるのであります。


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