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松下屋 

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ウチお近所にある奇妙なお店でごす。
金曜日と土曜日しか開店していません。
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楽器屋さん? んでも、キーボード、アンプ、なんでギターは高級なんでしょ?
マンドリン、バンジョーなんてマイナーな楽器は何なんでしょ?
昭和歌謡、ポップスのシングルレコードが沢山紹介されてます。

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いつのチェリオやペプシなんでしょ?

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惜しげもなくヤマハFGシリーズ12弦ギターが店頭に!欲しいな~♪

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音楽練習スタジオも完備しているのでごす。予約があれば金土曜日以外も開けてくれるのでごす。

一度ワタクシ、ヒロさんは勇気を振り絞ってお店に入ったことがありでごす。
まあ、店主さんは若干オタクではありますたが、同世代の気のいいオッちゃんでありますた。
店内は懐かしい、我々が10~20代の頃のレコードやおもちゃ、ありとあらゆるグッズ!
なかなか豊富な品ぞろえでありますた。
2Fスタジオも格安料金でちょっとしたライブもやれるのであります。

今どきブームのフィギュアやアニメとはちょいと違ってワタクシの心をくすぐる魅力があるのでごす。
ポ〇モンやら何やら、下向いて遊ぶ道具より、うんと安全健全と思うのでありますた。
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防災 

鳥取で地震がありますた。
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先週我が町でも地域の防災訓練がありますた。
役員として指定避難所まで町内の皆さんをお連れする役割を演じますた。
南海トラフ地震が危惧されるこの地域ではあります。
標高10m足らずの地域ではありますが、大平洋からは知多半島と渥美半島という防波堤で囲まれているため、津波の心配はとりあえずありません。
んですので南海トラフでは地震の揺れに対する対策が優先されると思うのであります。
んでもヒロさんは、避難の練習よりも、自分の身や家族や家は自分で守る、ってことを徹底することをまず考えるべきだと思うのであります。
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んでも守る、ってどういうことなんでしょうか。
命を守る、財産を守る、地位を守る・・・

共倒れを防ぎ、自分が助かるために傍らの人の命綱を切断する、ってことは許される行為でありますが、お釈迦さんの逸話にある、自らの命を糧として投げ出したウサギの魂はなんなんでしょ。
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死んだらおしまい、って思うから生を貪るんでしょうなあ。
命を失っても、財産を失っても、地位を失っても、魂が知っている大切なものを守ることができれば何よりではないのでしょうか。
とはいっても、準備ができていなければバタバタするのであり、きっとヒロさんはそうなんであります。

自助、互助、公助ってお助け種類があるでごす。
避難訓練っても、ワンコのアイシャも一緒に避難できるならまだしも、んでなければ何が起きようとマミさんと自助で頑張るのであります。
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ましてトラフ地震どころか3千mの津波が来たとしたら・・・
何百万もの魂はふるいにかけられるのでしょうか?ワンネス?
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アートな離島、佐久島~その2 

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佐久島訪問記の続編であります。

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面白い塀だこと、瓦じゃん!云々・・・とマミさんの声はよくとおるのか、家人のおいちゃんおばちゃんがでてきてくれますた。
「この瓦はなあ~ここにあったお屋敷の瓦でなあ~私たちがつんだんよ~、お武家さんのお屋敷だったんよ」とのこと。
「十年前に海部市からきたんだわ、このおうちを譲ってもらってアチコチ手入れしたら家一軒分くらい(コストが)かかってまった。んでも大切に使っていたらコッチの家もくださいました」
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ひえ~家をまるごとくれちゃったんだすか!!!
「自分も名古屋の栄1丁目で美容室をず~とやってきて、20坪くらいのお店だったんだけど、コッチへくるときに後をやってくれるというコにあげてきたんよ、お金じゃなくてもまわるのです、いろんなご縁でいろんな楽しい体験ができるんです!」
とのことで、
まあ、まあ、よかったらウチを見てって!
てんで、おじゃましますた。
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蔵が改装されて立派なギャラリーになっていますた。
ン?
どっかでこのランプシェード、見たような?
そうなんです。少し前にBSの番組「三宅裕司のふるさと探訪」って番組で観たのであります。

「三宅さんがロケで通りがかり、たまたまウチの表札が三宅だったんで、入ってみえました~」
ということだそうであります。
ん、確かに!
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このあともいろんなお話を聴かせてくださいますた。
お父さんは寡黙でシャイな方で、元ANA勤務であります。
「写真いただいていいですか~」とお声がけさせていただくと、
「フィルムがもったいないから、やめとき」てなことで、
これデジカメだから、なんてことは言わずに、「いっただきま~す」、カシャ♪
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とっても几帳面でキレイにされてるのであります。
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おかあさんはオキナワスズメウリの実をお土産にくださいますた。
また、お土産をもっておじゃましたいと思いますでごす。
ありがとうでごした。
なんか、こちらの三宅さん宅での時間が今回の佐久島訪問のすべてのような感じでありますた。
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ふにゃ~楽しかったでごす。
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楽しいのあとは、お腹が空くのであります。
三宅さんに教えてもらったお店で名物をいただきます♪
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じゃじゃ~ん!
三宅裕司も食した、名物「大アサリ丼」
カツ丼のアサリバージョンで甘辛くってさっぱり、懐かしい味、うんみゃ~い♪
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こちらはお刺身定食、このエビフリャ~もプリプリで美味しかったでごす。
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んでは、さよなら~、また来るのであります。
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※遠く伊良湖岬の発電所

んで、最後はお土産であります♪
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一色といえばウナギでごす!
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しかし、我々には残念ながらご縁がないのでありますた。



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満月じゃ! 

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夕方、彩雲でごす。
んで、ベランダに出てお外ごはんであります。

満月であります。
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今日はアチコチ秋祭りで朝から花火の連発!
オラ、ドン、ド~ンの音は嫌いだす。
夜になって、花火も終わりやっと安心できますた。

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ボブ・ディラン 

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いや~驚きますた!
ノーベル文学賞にボブ・ディラン!
世界中が驚いたようであります。
賛否様々ありようでごす。

ワタクシ、ヒロさんはフォーク中坊だった頃、ハモニカホルダーをさげて、意味もわからず、ブービャビャー、ビーヒャヒャー♪「ハウメニ~ローズ、マスターマンオ~ダン♪」なんて真似してますた。
ときは学生紛争お盛んな頃ですて、プロテストソングのヒーロー岡林信康さんはディランに憧れ、その振る舞いはディランを日本の若者に強く印象付けることになったのであります。
(岡林さんがフォークギターをエレキギターに持ち替えたときのブーイングはアメリカでのディラン批判そのものでありますた)
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日本フォーク界の人気者といえば吉田拓郎とかかぐや姫といいますが、確かにフォークソングを昭和歌謡に押し上げた?功績はあるかと思いますだす。
しかし、日本のフォークソングの黎明期を支えたのは、岡林さんや高石さん、加川さんや高田さん、西岡さんや小室さん、といったディラン小僧の皆さんたちなのであります。
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この方々が起こしたさざ波が日本の音楽シーンに新たなうねりを引き起こしたのであります。
今思えば、自分で曲を作り自分で歌う、シンガーソングライター、ひいてはJポップの源流がこの頃のディラン小僧やバエズ少女のあたりにあるのかしらん♪

ジ、アンサ~イズ、ブロ~ニンザ、ウィン♪
答えは風の中にあるんでごす。

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「君の名は」観た 

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久しぶりに映画を観ますた。
夫婦100歳割、マミさんと二人で2,200円!
鑑賞したのは大ヒット中の「君の名は」であります。
瀧くんと三葉ちゃんという二人の高校生が主人公のアニメでありますが、パラレルワールド、前世云々いろいろスピリチュアル的話題ともなっている映画なのであります。
<天下泰平ブログ><Oneブログ>

しかし、そんな意味付けしなくても恋愛ドラマとして十分楽しめる作品だと思いますた。
それと舞台となる田舎町が飛騨古川町付近で、モチーフとなる湖が諏訪湖であったり、また、瀧くんが名古屋駅から飛騨ワイドビューで出かけ、三葉ちゃんが美濃太田行きディーゼルで東京へ出かけたりするなど、シチュエーション的にかなり親近感が沸くのでありますた。
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※名古屋駅連絡通路でごす
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※美濃太田行きでごす

また、アニメながら実写と見紛うような精緻さにも驚きますた(好みは別として)。
宮崎アニメとは違うんですなあ。
それゆえに聖地巡礼というか、写実的にモデルとなった場所、例えば東京の須賀神社界隈などには沢山のマニアが押しかけているそうでごす。

んで、写実的なところでワタクシにも一つネタ!
三葉ちゃんと再会するエンディングでスーツ姿の瀧くんが背負っていたバッグ!
ワタクシも愛用しているポー○ー、吉○カバン製のワンショルダーなんであります。
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何てことないネタでありますが、妙に嬉しかったりするのであります。
これがワタクシにとってオチなのでありますた♪

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アートな離島、佐久島~その1 

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先日は土日も忙しかったんで、振替休をとりますた。
お天気も上々ですたので、久~しぶり、十余年ぶりに三河の離島佐久島へいきますた。
渡船乗場も以前と変わって、一色町(あ、今は合併で西尾市でごす)さかな広場にできますた。

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久しぶり潮風、爽快であります!
後方に見えるのは碧南火力発電所であります。
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約15分で佐久島西港とうちゃこ!
コクピット越しにちっちゃな港を見てみますた。
トンビのお出迎えでごす。
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かわいらしい待合所でごす。
ここ十年くらいアートで売り出し中ですて、平日にも関わらず若い観光客が多いのであります。
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アートの拠点「弁天サロン」の一角、ようこそみなしゃん♪
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島内には20余りのアート作品が展示されてるでごす。
人気の「おひるねハウス」であります。
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これは!アートか?いらっしゃ~い。
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サギが屋根の降り立ちますた。
瞬間芸、瞬間アート、鳳凰殿じゃ!
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おばあの案山子?
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カモメの駐車場だそうな・・・
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???
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いろいろありますが、最近は若い方々の移住や訪問が多くて、いろんなお店もできていますた。
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よくメディアに登場する「もんぺまるけ」さんであります。
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ヤギのノンちゃんであります。
十数年前からこの場所にはいつもヤギが放されていますたが、今では島の名所の一つとして佐久島だからか柵(さく)に入れられ、お接待をしていますた。
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この後、いろいろ面白い体験がありますた。
マミさんと歩くとおもろいことがおきるのであります。

長くなるので続きは次回なのであります♪



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ボーダーコリーのアイシャ お久しぶり~八ヶ岳♪のはずだった! 

ホントなら今頃八ヶ岳にいるはずだったのに!
なんで、ココはウチじゃんけ!
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トウチャン、なんで???
大人にはいろいろ事情があるのでごす。

ふにゃ~
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酔った~、ヨタ与太のお祭りごした 

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先週は秋祭りでごした。
秋雨前線がのっぺり横たわるなか、土日ともにお天気に恵まれますた。
しかし、かなりの蒸し暑さもあったんで振る舞いビールも大繫盛。
ワタクシも調子に乗って飲みすぎてしまい、最後はヨレヨレによたって、あいさつはロレロレにロレッでしまったようで、マミさんにお灸をすえられますた。
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※ワタクシ、ヒロさんはこれ以上いただいてしまいますた。

んでも、皆さん楽しく一日を過ごしていただけたようであります。
○○さんはじめ皆さん、ありがとうございますた。
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