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医療? 

確定申告書を書きますた。(といってもインターネットで)
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私ヒロさんはサラリーマンなのですが、毎年、源泉所得税の還付申告をやっているでごす。主にバアチャンの医療費控除でごす。(※バアチャン:私の実母、要介護認定老人)
そこで、そういえばここしばらく、マミさんも私も医療費を使っていないことに気がつきますた。(うんにゃ、医療費控除の対象となるメンテナンスをしていない、っていうのかな)バアチャンの領収書しかない。

マミさんは、ちょうど二年前、救急搬送で諏訪赤十字病院に運ばれ、緊急入院となったことがあるでごす。その日は、もともと体調が良くない状態で八ヶ岳に誘いますた。出かける前にも朝一でお医者へ行ってアレルギー関係の処方をしてもらっていますた。それで夕方、呼吸困難になって富士見高原病院に時間外でかかり、そこの先生が救急で諏訪まで付き添ってくださったのでごす。咽頭部切開か、というところまで切迫していましたが、大量のステロイド投与で何とかその場は助かりますた。
原因はよくわかりませんが、これまでの「異物」に対する身体の素直な反応なんかな、とマミさんは思った訳でごす。

以来、医者にはかからず新薬も口にしておりませんだす。排毒の促進、自己免疫・治癒力の向上を図るため、食べ物や酵素、同種療法などいろいろ実践してきたでごす。おかげで病院や薬局からずいぶん遠ざかったものの、寝込んだり塞ぎ込んだりすることがなくなったでごす。

現代医療というのは負の連鎖かな、と思ってしまうだす。具合の悪い「ここ」を治すために、健康な「そこ」を苛め、「そこ」を保護するために「あそこ」を犠牲にする。何か、そんな感じしません?
大量に処方される薬。果たして身体は必要としてんのかなあ?風邪をひいて、どうしても大事な用事があったりして解熱薬を飲むことはあるかもしれんだす。んでも、熱は一晩で出し切ればよっぽど下がります。

「頭がいた~い」→「医者へ行ってこい」。辛さの訴えに対する親切そうでもっとも気持ちのない返事かなあ、と思うワタシでがんす。
医療費控除や診断書は「ちゃんとした」医療機関のものでないと対象にならないんでごす。
心の病になって心療内科へ行って薬を処方される、これは「ちゃんとした」医療でごすが、瞑想塾へ行って心を解放しても、それは単なる怪しげな行為でしかないのでごす。
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テーマ: 癒し・ヒーリング

ジャンル: 心と身体

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