FC2ブログ
12 // 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. // 02

清里へ行った1 

2月14日、この日は何の日? 商業イベント的には「バレンタインデー」、ある友人曰く「フンドシの日」。しかし、八ヶ岳南麓では今や「豪雪記念日」。昨年のこの日、かつてない豪雪が山梨周辺を襲っただす。大変な被害ですた。強烈体験であり、住民の皆さんの記憶にはそれぞれの思いが鮮明に刻まれているようです。この日のあいさつは「去年の今日はたいへんだったよね~」というものでごす。あらためてお見舞い申し上げます。

で、話は全然変わるだすが、2月14日はお天気が良かったので清里高原へでかけますた。清里の冬。夏のトップシーズンとは同じ場所かい?と思うほど。すかし、絶景を堪能するなら絶対このシーズンをお勧めします。
kesiki0-08.jpg
南を向いて、左手に富士山。(ちょっと見えにくいですが)
kesiki0-07.jpg
同じく南を向いて、右手には南アルプス、北岳がとんがって見えます。
kesiki0-10.jpg
北を向いて、左手には清泉寮越しに八ヶ岳。権現岳、赤岳周辺。
kesiki0-11.jpg
同じく北を向いて、右手には秩父連山。瑞牆山周辺かなあ。
素晴らしいでごんす。

んで、せっかくの絶景を360度パノラマで展望したいと思ったヒロさんは、嫌がるマミさんを引きずりながら雪上バナナボートに乗り込むのでありますた。初体験。これは面白い、傍で見てるより乗ってみると絶対楽しい。スゲ~スゲ~、ぎゅい~~ん、わはっうはっ、ひっひっひ~、120R、60Rの強烈横G(に感じた)。あっという間の5分間ですた。
しかし、あとで気が付いたんだすが、若者が乗る場合は二本あるバナナ部分を馬乗りに跨いで乗る(これが普通の乗車姿勢)訳だすが、我々は係りのお兄さんに「は~い、バナナの間、中央のくぼみに足を投げ出して座ってくださ~い。両側の取っ手をつかんで絶対止まるまで手を離さないでくださ~い!」
ということで、冷静に考えると、しっかり年寄対応のリスク管理をされているのでありますた。そういえば我々の前の回で乗っていた老夫婦も同じ姿勢で乗っていますた。なんか違和感のある乗車姿勢だなあ、とは思ったけんど、我々も同じであるのであっただす。爽快感とともに一抹の寂しさを感じるのでありますた。
んでも、いくつになっても初めての体験は楽しい、楽しいモンは楽しいでごんす。
kesiki0-18.jpg
フツーはこんな感じで乗るらしいんですわ(我々ではありましぇん)。しかし、
kesiki0-14.jpg
この足の位置で、ご想像いただけますでしょうか?
kesiki0-15.jpg
kesiki0-17.jpg
しかし、景色はサイコー。中年夫婦には十分なスリルと爽快感でありますた。
ぜひ、お試しあれ。

とりあえずここまで。清里日記はまだ続くのですた。
スポンサーサイト



[edit]

« 清里へ行った2  |  ボーダーコリーのアイシャ その2 »

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://hirosroom335.blog.fc2.com/tb.php/14-0eb2c4ef
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)