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諏訪へ行った 3 

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下社春宮近くの「万治の石仏」。かの岡本太郎画伯も絶賛したという。「奈良の秘仏より万治の石仏を見ていると心が豊かになる」と表現されたように、なんともユーモラスな容姿をされてます。

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初見の印象だすが、何かに似ている。そうだ、イースター島のモアイ像だ。そう思ったのはワタシだけではないわけで、少し前の有名人では「孤高の人」「八甲田山」の作家・新田次郎さんもそうでごす。新田さんは面白い妄想をされていて、かつてイースター島で戦いに敗れた部族が日本に漂着し、諏訪に移り住んだ、というもので、この石仏がモアイに似てるからって、まいるな~。でも真実かもしれん、でもユダヤ伝承もあるし、そのへんの折り合いはどうなるんだろ?
石仏の由来では万治三年(1660年)建立とされていますが、実際誰も当時を見ていないし、見方によってはオーパーツですし、いろいろ想像すると楽しいし、まっいいじゃん。

八ヶ岳、諏訪、この辺りは縄文銀座といわれてますし、縄文期には我々がまだまだ知らないことが沢山あって然りでごすが、当たり前にあちこちにそれらが伝わり息づいているんでしょうなあ。
再度、岡本画伯のお言葉「縄文がいいのではない。諏訪は縄文の文化が今も生きているからいいのだ」
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お作法に則り、3回まわりますた。
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