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ボブ・ディラン 

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いや~驚きますた!
ノーベル文学賞にボブ・ディラン!
世界中が驚いたようであります。
賛否様々ありようでごす。

ワタクシ、ヒロさんはフォーク中坊だった頃、ハモニカホルダーをさげて、意味もわからず、ブービャビャー、ビーヒャヒャー♪「ハウメニ~ローズ、マスターマンオ~ダン♪」なんて真似してますた。
ときは学生紛争お盛んな頃ですて、プロテストソングのヒーロー岡林信康さんはディランに憧れ、その振る舞いはディランを日本の若者に強く印象付けることになったのであります。
(岡林さんがフォークギターをエレキギターに持ち替えたときのブーイングはアメリカでのディラン批判そのものでありますた)
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日本フォーク界の人気者といえば吉田拓郎とかかぐや姫といいますが、確かにフォークソングを昭和歌謡に押し上げた?功績はあるかと思いますだす。
しかし、日本のフォークソングの黎明期を支えたのは、岡林さんや高石さん、加川さんや高田さん、西岡さんや小室さん、といったディラン小僧の皆さんたちなのであります。
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この方々が起こしたさざ波が日本の音楽シーンに新たなうねりを引き起こしたのであります。
今思えば、自分で曲を作り自分で歌う、シンガーソングライター、ひいてはJポップの源流がこの頃のディラン小僧やバエズ少女のあたりにあるのかしらん♪

ジ、アンサ~イズ、ブロ~ニンザ、ウィン♪
答えは風の中にあるんでごす。
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