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Dr.Jazz 

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先日の新聞に大きく訃報が掲載されておりますた。
ドクター・ジャズ、内田先生が87歳でお亡くなりになりますた。
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先生といっても十数年前、一度会食させていただいた経験くらいしかありませんだすが、雲の上の偉人であります(偏見はもちろんあるでごす)。
経歴はコチラでありますが、外科医現役の頃から大酒豪であられ「盲腸炎のオペくらい、少しアルコールが入ったほうがノリよく仕事ができるわい」、なんて語録にもあるようでごす。
ワタクシが会食させていただいたのもまだ明るいうち、名古屋のご自宅近くのカフェでありますたが、ビールを3本ほどお飲みになられますた。
「キミもどうだい?」「ワタクシは車ですんで」(先生をここまで乗せてきたじゃろ!)ってなことですた。

家康と八丁味噌くらいしかなかった岡崎に新たな文化シーンを醸成されたご功績は素晴らしいのでありますが、先生ご自身はただ好きなことをやってきただけの道楽ジジイなのであります(ご自身談)
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マミさんのCDもお買い上げくださりますた。
先生にもらっていただけるなら光栄です!って差し上げようとしたところ、
「プロだろうとアマチュアであろうと、作品はそのミュージシャンの魂なのであ~る。
それを聴かせてもらうにはプロアマ関係なくギャラなり相応の謝礼をするのが私の流儀なのであ~る」
と、お代をくださいますた。

先生のこの音楽に対するリスペクトが沢山のミュージシャンを育て、慕われる所以なのでありましょうなあ。
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