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ヒロさんの初級「倍音」教室!(補足) 

失礼しますた。
そもそも「倍音」って何?っていう素朴な質問もありやす。
そ~ですた。
たとえばギターのチューニングで5弦の音=ラを444hzとして、5弦をボ~ん、と弾くと444hzのラの音がメインで鳴りますが、実はその他にもその倍数888hzや1332hzやもっともっと倍数の周波数の音も鳴っているのでごす。(整数倍で鳴るのを整数倍音といいい、そうでないのを非整数倍音と申します。)

倍音は楽器ではその個性を決める重要なファクターでごす。まだワタクシも若かりし頃、「マーチンのD45は、やっぱ、倍音が多くって最高だね!」なんて、意味も分からずカッコつけて使ってました。そうです、正しい使い方ではありましぇん。しかし、音色の決め手であることは確かであります。
hiro0-10.jpg
(文脈とはあまり関係ありませんが、マーチンD45と中ボーの頃憧れたニール・ヤング先生でごす。)

具体的には、例えば「晴~れた空~、そ~よぐ風、み~なと出船の、ド~ラのネ楽し・・・」そうです、ドラの音で「じゃ~ん」という音の「じ」が基音であり「ゃ~ん」の部分が倍音を含む部分でありやす、というとイメージしやすいかと思いやす。んで、この「ゃ~ん」の部分には可聴域を超える倍音も含まれているのであります。

自然界の音にはメインで聞こえてる音以外に沢山の倍音が存在してるのでごす。感じてみてください。
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