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ヒロさんの初級「倍音」教室!(音叉) 

以前の記事の一部くり返しになりますが、ご勘弁くだされ。
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自然の音、生の音では倍音が鳴っています。ギターで5弦でラの音を弾いても、それは444hzだけでなく、888hzも1332hzも、それ以上の倍音も鳴っているわけだす。(A=444hzでチューニングの場合)
この倍音にはヒトの可聴域を超えているものもあるわけで、それがデジタル再生音との決定的な違いでごす。ヒーリングミュージックとかでシンセを使った楽曲のCDも多くありますが、頭、脳ミソの癒しならそれもよいけど、脳ミソを含む身体全体、魂の癒しを求めるなら、本来の倍音も摂取できる自然の音、生音でないと無理であると思うのでごす。
だから音楽でもいいですが、森や海や自分の好きな場所へ出かけ、その自然の音に包まれる、これが一番の癒しかと思うのでごす。

また、倍音を多く含む音っていうのは、ギザギザの荒い波形となっておりやす。そうですわな、造形でも自然界には直線がないように、波形でも自然界にはきれいな放物線の波形なんてーのはありませんだす。
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(FlawTipsさんから画像お借りしますた。ありがとうございます)
倍音の多い音。声でいいますとジョー・コッカーさんやクラプトンさんのようなシワガレ声というかハスキーな声がそうでしょうか。
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また、モンゴルのホーミーやチベット密教に始まる声明とかも倍音が豊かな声であるだす。
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翻って音叉については、っていうとその用途性格上、倍音の少ないつくりがされてるでごす。
んでは、矛盾しているようですが、なぜその音が癒しになるかというと、身体の細胞の固有振動数にピンポイントで働きかけるには特定周波数だけの倍音成分の少ない音の方が直接的であり効果的であります。しかしまた、その反面、身体全体のリラックスを誘導するには、音叉の安定した周波数を用い、特定の異なる音叉の組み合わせで意図的にユラギを感じる振動、倍音をつくり出すことも効果的であります。音叉ヒーリングはその合わせ技で施術することかと思うでごす。
自然界また宇宙にあまねく存在する周波数の中から意図的に必要な組み合わせをつくり、それを適切に施術する、これがツボかと思うでごす。
音叉といっても耳から聞く音ではありません。身体全体、魂で聴く周波数・波動であると思うのでありますた。
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テーマ: 癒し・ヒーリング

ジャンル: 心と身体

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