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サクラ 

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ワタクシの勤務先の駐車場のソメイヨシノが開花しますた。もうすぐ4月、新たな年度を迎えることで、たくさんの方々、不安や期待でクラクラ揺れていることと思うのでごす。でも大丈夫、何事も喜びで受け止めれば必ずオーライでごす!

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そこでふと、なんで暦年の始まりは世界の多くの国が1月であるのに、社会的に大きく影響のある「年度」というのはバラバラなんかなあ、と。で、世界でも4月をスタートとする国は少ないようでごす。
米国では学校は9月始り、会計年度は10月始りということだす。日本は戦後占領下におかれ、様々な制度仕組み、文化習慣を米国に指示のもと改善?を強いられたわけだすが、なぜなんでしょう、明治以降定着した4月スタートは戦後も変わっていませんだす。
日本は稲作中心の経済文化があり、米つくりの準備期間を考えると租税等含む会計年度は4月が適当であり、また学校も運営や補助金等資金繰りを考慮すると会計年度に合わせるのが妥当であり、またまた企業なども人材確保にあたって学校の終了とスタートを合わてきた、という歴史があるらしいだすが、そういう現実的なこととは別に、芽吹きの時期、桜の季節という情緒的感覚も日本人にはフィットしたんでしょうなあ。

でも、芽吹き・花の時期は全てが不安定な時期でもあります。しっかり深呼吸して足元を見定めスタートしましょ!
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