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お祭りじゃあ~ 

明日、明後日は地元の秋祭りでごす。
ヒロ&マミさんは町内会役員でありますので、仕切るのであります。
ウチは過疎弱小町内でみんな顔が見える距離なんで、今年からこの祭りを町内会の親睦会と称し、「参加することに意義あり」って、今や死語となったオリンピック精神をテーマとしたんであります。
たいへんではありますが、みんなに声かけすればそれはそれで嬉しそうなのであります。
明日は天気予報がちょいときびしそうでありますが、それはそれで楽しいのであります。
明後日は餅投げもあります。
豪華景品が用意され遠方から参戦するお客さんも沢山いらっしゃいます。
お時間あったらお寄りくだされ。
生ビール、樽酒も飲み放題であります♪

画像は昨年のもんでごす!
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夏祭り 

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昨日は地元の市民まつりでありますた。
ワタクシ、ヒロさんは例年出かけることはないのでありますが、今年は若干仕事絡みもあって数年ぶりに会場へ。
約100軒の露店がならび、夜は大量花火もあってこの通路も押し合いへし合いの混雑となるのであります。

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(これが仕事絡み?なんでありますが、着ぐるみではありましぇん!)

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白バイ、ホンダCB1300であります。ロングヘアの婦警さんの愛車であります。
ワタクシも跨がせてもらいますた。
若くてきれいな婦警さんでありますて、ワタクシもデレデレと話をうかがいますた。ウへへ♪
3月の名古屋ウィメンズマラソンでは先導されたそうで、時速20Kmくらいでアクセルワークが難しかったそうであります。

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自衛隊の車両も数台きてますた。
お兄さんの左手に注目。自衛隊ではタオルもアーミー色なのであります!
災害救助などで活躍される自衛隊は感謝であります。が・・・?

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お笑い「U字工事」さんライブもありますた。

そんでもって、花火が始まる前には家に戻りますた。
アイシャにとっては花火は恐怖!辛い夜なのでありますた。
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一応、地元の夏祭りをもう一つ紹介すます。
民族文化財であります。7月の最終土日曜日開催でごす。
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ワタクシが若かりし頃は、ケンカ祭りと称され、実際刃傷沙汰もありますた。
今では危険なことはありませんが、この祭りになると、どこから来るのか金じゃらのヤンキーさんたち。
祭りを盛り上げてくれるのであります。

祭りも終わり、秋の気配であります。

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いのち? 

諏訪大社関連で一言。
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今年のお正月に蛙狩神事はどうだったんだろ?
昨年までは動物愛護系の各団体が盛んに批判行動を起こしていたらしいでごすが。
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ウチにもワンコがいて家族同様の思いで暮らしていますので、基本的に動物愛護には関心があります。動物虐待や殺処分の話題には心が痛むであります。
でも神事のお供え(生贄)というのはどうなんでしょ?

命は尊い、当たり前でごす。
でも自分にまとわりつくハエや蚊を殺した、なんてことはほとんどの人に経験あるんではないでしょうか?自分が嫌だから殺す、というエゴ行為であります。
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それに照らして生贄というのは、国が豊かに平和で皆が安全に暮らせますように、っていうことで自分達の大切なものを差し出す行為であると思います。

ハエ殺害は利己的であり生贄は利他的であると思うのであります。
しかし、神事とはいえ古来からの慣わしであるので、変革できるところは時代にあわせていくのも必要なことだと思うでごす。
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現代において蛙が持つ意味は?というとちょうっと???ではあります。
蛙はカエル(変える?)

同じく春の御頭祭というのも、現代では剥製を使っていますが、明治時代までは75頭分もの鹿頭部を捧げていたらしいでごす。
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(獣肉を神饌としてお供えする慣わしそのものが大変めずらしく、75頭という数の謂れからも羊をお供えしたイサク伝承、旧約聖書に関連が?ということもいわれておるようでごす。)
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最近では増えすぎた鹿を害獣として駆除し、ジビエ料理なんてゆって盛んに殺処分肉の処理を推奨しております。
鹿自身は人に迷惑をかけているつもりはなく、勝手に人の都合で害獣あつかいされているのであります。
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これも生贄の鹿と比べて人間がどちらに畏敬をもって関わってきたのかなあ、と思うと何だかとっても人間のエゴを感じるのであります。

元来、ヒトは他の命なくしては存在できない生物なのであります。
そこのカルマを解消するのも生きる意味の一つであると思うし、そのため万物に感謝して生きるのが正しい人の道であると思うのであります。
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土を踏まずして歩けますか?一歩の下には無数の生物の営みがあるのでごす。
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クリスマスと神社 

昨年末に諏訪四社を巡りますた。
休日にも関わらず参詣者も少なくとっても静かでありますた。

門前の土産物屋さん曰く、
「クリスマスシーズンはキリストさんであるから、神社は不人気なんですよ。だからクリスマスは休業してお正月からの人出に備えるんですわ」とのこと。
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いやいや、そうなんか。でも諏訪にもユダヤ伝承と思われる祭事も多く、あながち無関係ではないかもしれんですけど。
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ともかく俄かクリスチャンから、僅か数日で神社詣に転じる軽快さが日本の正しい価値観であり、囚われのない懐の深さが弘法大師空海の高野山にも通ずるところなんでしょうなあ。

決して軽薄ではなく軽快なのであります、皮肉ではありましぇん???
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やっとかめのヨコハマ 

昨日の続き♪

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横浜もひっさしぶりでごす。
ツアーご一行の昼食会場は中華街ということで、桜木町からちょいと南、元町界隈でごす。
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詳しい位置関係について、おのぼりヒロサンはよくわかりませんだすが、元町、本牧といえば若い頃の愛読書、ちょっとエッチな週間プレイボーイ誌に一時期連載されていた劇画「ケンタウロスの伝説」を思い出すのであります。
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バイクも好きであったんで結構熱中して読みふけりますた。(ケンタウロスというバイクチームのお話であります)
この劇画の舞台が横浜のこのあたりであったと思います。このお話はフィクションではありますが、実在のモデルがいるそうであります。
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中でもヒロイン的に登場するレディというかっこいいオネエサマのモデルとなったのは、当時「ハマのマリア」と言われていた女優の余貴美子さんだそうでごす。
(余さんのいとこには范文雀さんがいらっしゃるそうでごす。ジュン・サンダース、知ってるかなあ?サインはV♪アタック、アタッ~ク~♪古い!失礼)
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そして、ケンタウロスのメンバーがたむろすお店が「ミントンハウス」というジャズ喫茶で、余貴美子さんも若かりし頃より入り浸っているそうでごす。
開店40年たった今もその道の老舗名店として沢山のジャズファン、バイクファン、余貴美子ファン、様々なファンが訪れるそうであります。

で、ジャズ好きな「おのぼりヒロサン」は折角だから石川町中華街はずれにあるミントンハウスを覗いてみることにしますた。
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・・・が、閉っちょる!お昼営業もあるってネット情報にはあったのに~、残念。
でも装具屋さんのお隣、渋い、歴史を感じるでごす。
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「ケンタウロスの伝説」でのレディの愛車がヤマハRZ250っていうぶっ飛びバイクでありますた。
レーシングマシンTZ250の市販バージョンであります。
ワタクシも一時期乗りますた。セパハン、チャンバー、焼けたオイルの匂い、懐かし~
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